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<title>校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ</title>
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<description>デジタルハリウッド大学・学長ブログ
デジタル仙人　杉山知之のブログ
大学院、大学、専門スクール、コンテンツ学会、デジタルツール
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 <title>校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ</title>
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<title>「デジタルフロンティア」の予備審査</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51797054.html</link>
<description> 午前11時に秋葉原のオフィスへ。すでに小倉先生が部屋に大型ディスプレイを持ち込んで、PCと繋げてくれていた。

今日は、一日かけて、4月4日に行われる「デジタルフロンティア」」にノミネートされる映像作品の予備審査。

これまで、伝統的にスクールの本科生の卒業制作作...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T23:30:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/2/f29a5219.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/a/e/ae19cc0c.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前11時に秋葉原のオフィスへ。すでに小倉先生が部屋に大型ディスプレイを持ち込んで、PCと繋げてくれていた。<br>
<br>
今日は、一日かけて、4月4日に行われる<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>」にノミネートされる映像作品の予備審査。<br>
<br>
これまで、伝統的にスクールの本科生の卒業制作作品の優秀作品発表会であった<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>は、今年からオールデジタルハリウッドの優秀作品発表会となった。<br>
<br>
スクールの本科、総合プロコース、ラボの在学中の作品と卒業作品のすべてが対象となり、さらに大学の卒業制作、大学院の卒業制作も対象となる。<br>
<br>
分野も、グラフィック、ウェブ、CGアニメーション、VFX、映画、ゲーム、インスタレーションなど広いものになる。<br>
<br>
ぼくと小倉先生が担当するのは、CGとVFX作品、それぞれの学校で、すでに作品を絞って、きょうの予備審査に上がってきているのだが、それでも70作品ある。<br>
<br>
12時から、<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>の実行スタッフも加わって、作品をひとつづつ視聴して、審査を進めていった（写真Click!）。途中、休憩を入れつつ、一通り見終わったところで、すでに5時半となっていた。<br>
<br>
それから１時間ほどかけて、外部審査員に審査をお願いする作品を決めていった。さすがに良い作品が多く30作品ほどが予備審査を通過した。<br>
<br>
7時間あまり、さすがに小倉先生（写真）も疲れ気味だった。ぼくも、頭が疲れてしまったのだった。<br>
<br>
4月4日、有楽町駅前の読売ホールで行われる<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>は、どなたでも参加していただける。デジタルコンテンツに興味のある方、ぜひサイトから予約をどうぞ！<br>
<br>
ちょっと休憩して、午後7時から部屋で仕事。午後10時に本日終了。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51797054" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51797048.html">
<title>「スーパーサイエンスキッズ」最終審査会、夜は「アブラクサス」へ</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51797048.html</link>
<description> 朝、7時に起きる。今日は、かなり寒い一日になりそうだ。寒暖の差があるのは、体にきつい。

午後1時、家を出て、高井戸にあるヒューレットパッカード社の研修センターへ。

今日は、ここで「スーパーサイエンスキッズ」の最終審査会があるのだ。「スーパーサイエンスキッズ...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:30:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>高円寺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/b/f/bf11d6d0.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/d/4/d41252a2.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝、7時に起きる。今日は、かなり寒い一日になりそうだ。寒暖の差があるのは、体にきつい。<br>
<br>
午後1時、家を出て、高井戸にあるヒューレットパッカード社の研修センターへ。<br>
<br>
今日は、ここで<A HREF="http://www.supersciencekids.com/" target="_blank">「スーパーサイエンスキッズ」</A>の最終審査会があるのだ。<A HREF="http://www.supersciencekids.com/" target="_blank">「スーパーサイエンスキッズ」</A>は、21世紀のレオナルド・ダビィンチを探そうと、HP社が中心となって始めたもので、昨年からはNPO法人となって、地道に運営をしている。<br>
<br>
今年は、初めて東京と京都の2会場で、同時に最終審査会が行われることになった。部門は、いつものようにサイエンスとアートだ。京都会場とは、USTREAM中継で繋がっている。<br>
<br>
今年の課題は、飛行機。サイエンス部門にエントリーした子供たちは、「飛行機を作り、うまく飛ぶように調整してください。」という課題、アート部門の子供たちには、「飛行機を創り、プレゼンをする」という課題が出ている。<br>
<br>
どの子供たちも、パソコンの父アラン・ケー博士が中心となり開発した言語「スクィーク」を使って、パソコン上でプログラミングと表現ができる能力は、すでに持っている。<br>
<br>
東京会場では、実際に飛行機の飛び具合を見るため、大ホールでの審査（写真Click!）。子供たちは、2時間あまりで課題をこなし、その後、「スクィーク」を使ってのプレゼンをしなければならないのだ。<br>
<br>
東京も京都も、最終審査会に残った子供たちは、ほとんどが小学生なのだが、アート部門の子供たちも驚くほど論理的思考が優れているプレゼンをしてくれた。<br>
<br>
プレゼンが終り、審査員たちと話し合いをして、今年のスーパーサイエンスキッズを決定した。表彰式と記念撮影をして午後6時、解散となったのだった。<br>
<br>
高円寺に戻り、午後7時半、家族と<A HREF="http://33384666.com/" target="_blank">ワインと料理の店「アブラクサス」</A>へ。この週末は、開店3周年記念とのこと。ぼくは、ここでフランスのオーガニックワインの良さを知ったのだ。<br>
<br>
いつものように、小さな黒板に白墨で書かれたメニュー（写真）から、頼んで行く。それに合わせて、数本のワインを見繕って勧めてくれる。<br>
<br>
清水哲也シェフと清水麻衣ソムリエのご夫婦でやっている良心的なレストラン。大人が落ち着いて楽しめるレストランが、この高円寺で3年間続いたのは、ある意味、奇跡。本当に素晴らしいことだと思うのだ。</div></td></tr></table><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51797048" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796625.html">
<title>午後から秋葉原のオフィスへ</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796625.html</link>
<description> 午前中、家に居て、午後から秋葉原のオフィスへ。

ぼくのオフィスがあるセカンドキャンパスの6階には、図書スペースと共に、通常、教室としては使用しないPC実習ルームがある。

3月、春休み中の土曜日なのだが、何人もの学生が来て、作品制作に打ち込んでいる。まさにデジ...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:30:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/b/8/b815d27f.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/6/e/6e3c66ce.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前中、家に居て、午後から秋葉原のオフィスへ。<br>
<br>
ぼくのオフィスがあるセカンドキャンパスの6階には、図書スペースと共に、通常、教室としては使用しないPC実習ルームがある。<br>
<br>
3月、春休み中の土曜日なのだが、何人もの学生が来て、作品制作に打ち込んでいる。まさにデジタルハリウッドらしい状況だ（写真Click!）。<br>
<br>
5時過ぎ、昨日から使い始めた<A HREF="http://jp.sanyo.com/xacti/products/lineup/dmx_cs1/index.html" target="_blank">『Xacti DMX-CS1』</A>のためにSDカードが必要となり、近くのソフマップへ。こういうときは、本当に秋葉原が仕事場で便利だ。<br>
<br>
SDカードは、記憶容量と比べると激しく価格が安くなっている。そしてSDカード自体も進化して、もうSDXCカードが市場に出ているが、32GBで5万円近く、64MBで6万円中盤というところで、まだまだ値段が高い。しかし、フルハイビジョンでの録画などで、どんどん使われるようになりそうだ。<br>
<br>
夜7時過ぎ、誰もいなくなったオフィスで、最近、手元に来たROSS社のPHASER（写真）をシステムに繋げて、いろいろと試してみた。<br>
<br>
このPHASER、御茶ノ水のある楽器店のエフェクターの飾ってある棚の一番上に数年、置いてあり、その間、誰も買わなかったもの。ROSS社のCOMPRESSORは、非常に定評があり、回路を真似した現行品もたくさんある。<br>
<br>
このPHATER、専門家によれば、日本では、ほとんど流通しなかったとのことだけれど、実際の音は、なかなか素晴らしかった。MXRの90や100とは、また異なる効果で、超レアなMU-TRONのBI-PHASE的なニュアンスが出ている。<br>
<br>
まあ、こんな拘りで、数十年、エフェクターたちと出会い、付き合ってきた。コレクターというわけではないが、エフェクターは、エレキギター趣味の醍醐味のひとつだね。<br>
</div></td></tr></table>
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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796217.html">
<title>『Xperia X10』と『Xacti DMX-CS1』</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796217.html</link>
<description> 朝９時半、秋葉原メインキャンパスへ。今日も大学入試。

この時期なので、もう受験生は少ない。第一志望の大学から合格が出なかった受験生や、すでに他校に合格しているけれど、受験をしている間に志望する学科が変わったというような事情の受験生がほとんどだ。

午後１時...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T23:45:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/8/c/8c303d03.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/7/77b12bcb.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝９時半、秋葉原メインキャンパスへ。今日も大学入試。<br>
<br>
この時期なので、もう受験生は少ない。第一志望の大学から合格が出なかった受験生や、すでに他校に合格しているけれど、受験をしている間に志望する学科が変わったというような事情の受験生がほとんどだ。<br>
<br>
午後１時には、無事終了となった。<br>
<br>
そのままメインキャンパスの会議室で、現在は、カリフォルニアのSony Ericssonに務めているMinshik Rohさん（写真）とミーティングとなった。<br>
<br>
Rohさんとは、十数年に渡る知人。数年に一度ぐらいのペースでしか会わないのだけれど、お互いに信頼しあっているという関係。ぼくが知り合ったときは、東京のSONYで働いていたのだけれど、４年前からは、スウェーデンのSony Ericssonへ、そして、この１年は、カリフォルニアとのこと。<br>
<br>
すでに発表があったが、４月にdocomoからSony Ericssonのアンドロイド端末<A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=I4otluRLuZ8" target="_blank">『Xperia X10』</A>が発売される。今日、それを見せてもらったのだが、素晴らしい出来だった。480×854ドットの4インチの画面に810万画素の高性能カメラ。デザインは大人っぽくて、かなり欲しくなったのだった。<br>
<br>
午後4時、学長室で三洋電機マーケティング本部の村上健部長とミーティング。今日は、新発売となった<A HREF="http://jp.sanyo.com/xacti/products/lineup/dmx_cs1/index.html" target="_blank">『Xacti DMX-CS1』</A>を持ってきてくれた。<br>
<br>
電池とSDカード込みで159g、手のひらサイズで1920ｘ1080ドットで60fields/secndというフルハイビジョン撮影が出来てしまうのだ。これだけカジュアルな機器でフルハイビジョンとは。あっという間にこういう世界が来てしまうのだね。<br>
<br>
しばらくモニターとなって使用することになったので、しばらくぶりにムービー撮影を楽しんでみようと思っている。<br>
<br>
夜、さっそく、図書スペースで、撮影開始（写真Click!）。握る部分がかなり薄く、どこでも握れてしまうのだが、ズームや撮影ボタンは上のほうに付いているので、手の位置をどのへんにすると、親指での操作がやりやすいのか？、いろいろ探ったのだった。<br>
<br>
そんなことをしているうちに、夜はどんどんと更けていくのであった。<br>
</div></td></tr></table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51796217" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794783.html">
<title>吉田先生の新刊『アイデアをカタチにする仕事術』</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794783.html</link>
<description> 午前10時、秋葉原のオフィスへ。

さっそく届いていた吉田就彦教授の新刊『アイデアをカタチにする仕事術』（写真）を読み始める。

コンテンツ制作のプロデューサーたちが、培ってきた能力が、じつはこれからのビジネスマンには、非常に役立つということを、整理して述べて...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T23:50:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/a/4/a47a7a06.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/4/7439468b.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前10時、秋葉原のオフィスへ。<br>
<br>
さっそく届いていた吉田就彦教授の新刊<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043675/sugiyamastyle-22" target="_blank">『アイデアをカタチにする仕事術』</A>（写真）を読み始める。<br>
<br>
コンテンツ制作のプロデューサーたちが、培ってきた能力が、じつはこれからのビジネスマンには、非常に役立つということを、整理して述べてある。<br>
<br>
プロシューサーは、ビジネスモデル、制作、表現、広告、広報、技術などなど多岐に渡る要素を高度に「融合」しなければ、ヒットビジネスとならないわけだが、その点については、後半に、実際のプロデューサーたちのインタビューから、能力を分析しており、これも具体的に理解できるものとなっている。<br>
<br>
デジタルハリウッドのすべての院生の必読書にしたほうが良いと感じるビジネス書。ヒットビジネスを産み出したいビジネスマンの方に、お薦めだ！<br>
<br>
午後1時半、ダイビルにあるメインキャンパスへ。途中、マクドナルドに寄って、「ハワイアンバーガーセット」をテイクアウト。<br>
<br>
午後2時、日本語フォント供給のビジネスを展開している<A HREF="http://www.clean-teeth.net/" target="_blank">フォントワークス社</A>の三原さんと小坂さんとミーティング。<br>
<br>
<A HREF="http://www.clean-teeth.net/" target="_blank">フォントワークス社</A>は、福岡のベンチャー企業。印刷の世界が、印刷工程まで新たなデジタル機器に入替る時代を見て、1990年に創業された会社だ。<br>
<br>
現在、フィルムによらない印刷技術で、これまで以上に細い線が、紙の上で表現できるようになっており、それに即した精密なフォントが人気とのこと。<br>
<br>
また逆に、ハイビジョンテレビやモバイル機器やゲーム機など、ディスプレイ上の表現にに向いたフォントでは、横線を少し太くすることや、天地の高さを同じにすることで、テレビ局やゲーム会社などに、どんどん採用されているそうだ。特徴のある会社だ。<br>
<br>
午後3時からは、ぼくが論文チェックを担当している高國堯院生とミーティング。研究の途中経過の報告を受けた。伝統的な2Dアニメーションでのモーションの誇張や、モノの形の変形などを、3D表現に取り入れたときの効果について、実験から検証しようとしていて、なかなか興味深い内容になってきた。<br>
<br>
午後4時半、ぎりぎりで御茶ノ水の東京本校へ。そのまま会議室で、ボードミーティング。2時間ほどで終了。<br>
<br>
午後7時からは、3階の本部のデスクで仕事。10時、そろそろ帰ろうと思うと、まだまだ、この時間、多くのスタッフがワイワイと働いている（写真Click!）。常に新しいことに挑戦しているので、15年経っても、ベンチャー気質があるオフィスだ。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51794783" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794452.html">
<title>昼間はミーティング、夜は大学院教員総会</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794452.html</link>
<description> 午前10時に御茶ノ水の東京本校へ。しばらく本部のデスクで仕事。

11時半、「駿河台下デンタルオフィス」へ。そこで、卒業生とたまたま会った。聞けば、通院したのが縁で、今度、彼が、このクリニックのサイトのイラストなどを担当するとのこと。

今日は、クリーニングだけ...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T23:55:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/8/9/89eb8df5.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/c/f/cf9bb513.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前10時に御茶ノ水の東京本校へ。しばらく本部のデスクで仕事。<br>
<br>
11時半、<A HREF="http://www.clean-teeth.net/" target="_blank">「駿河台下デンタルオフィス」</A>へ。そこで、卒業生とたまたま会った。聞けば、通院したのが縁で、今度、彼が、このクリニックのサイトのイラストなどを担当するとのこと。<br>
<br>
今日は、クリーニングだけ。ということで、ちょっとガリガリとされていたのだが、いつものように何度も寝てしまった。どうもここに来るとリラックスしてしまうようだ。<br>
<br>
その帰り、ちょっと並んで、<A HREF="http://www.ethiopia-curry.com/index.html" target="_blank">「エチオピア」</A>へ。いつものように野菜カレーで、辛さ15倍にしたのだが、なぜかいつもより、かなり辛く感じた。ぼくの体調のせいなのだろうか？<br>
<br>
一度、本部へ戻り、荷物を持って、秋葉原のメインキャンパスへ。<br>
<br>
午後2時から、3月末に出版されるというiPhoneとAndoroidの両方を紹介して比較もするという内容の本のために取材を受ける。インタビュアーは、『iP!』誌の早坂英之編集長と『FQ JAPAN』誌の編集の井上未智さんだった。<br>
<br>
ぼくは、iPhoneユーザーという立場から、ぼくの利用の仕方など、いろいろ質問に答えたのだった。<br>
<br>
午後3時、共同通信社の佐方倫陽記者からの取材。デジタルクリエーターのキャリアパスなどについて、いろいろ意見を述べさせていただいた。<br>
<br>
午後4時半、<A HREF="http://www.mori.art.museum/jp/index.html" target="_blank">森美術館</A>の南條史生館長、学芸部の前田さん、広報の西山さんとミーティング。2011年度に計画されている展覧会についてのことだった。デジタルハリウッドとして、どのような形でお手伝いできるか検討することになった。<br>
<br>
午後5時半、<A HREF="http://www.sptvjsat.com/" target="_blank">スカパーJSAT</A>副社長の仁藤雅夫さんとミーティング。3D立体放送の方向性があるので、デジタルハリウッド大学院で開始した立体映像制作講座について説明して欲しいとのことだった。<br>
<br>
3D立体放送については、人により立体視が脳や眼に負担になることもあり、導入時期はPayテレビジョンとして提供することが望ましいという意見が大半だ。そういう観点では、有料衛星チャンネルとの相性も良いだろうね。<br>
<br>
午後7時からは、大学院教員総会。この4月から大学院のカリキュラムやシステムが大きく改訂されることから、非常勤の先生たちにもご参加いただき、教員総会を開くことになった。<br>
<br>
4月から初めて、大学院の教員になっていただく先生もいるので、そもそもぼくが、どういう運命でデジタルハリウッド設立に至り、なぜ専門職大学院を開校することになったか、というところから説明をさせていただいた。<br>
<br>
その後、古賀社長から学校法人化へステップを踏み出したことに関する説明。さらに事務局から、カリキュラムの構成について、詳細を説明させていただき、質疑応答となった（写真Click!）。<br>
<br>
その後、午後8時半から、部屋を移して、交流会となった。とても永合やかな雰囲気となり、楽しい時間となった。午後10時過ぎ、お開きとなった。<br>
<br>
11時半、秋葉原駅から電車に乗ったら、編集者の柿崎俊道さんに声をかけられた。柿崎さんは、最近、『らき☆すた』に登場する鷲宮神社に聖地巡礼として、多くの痛車の取材から、文庫本を上梓したとのこと。<br>
<br>
その本、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199080120/sugiyamastyle-22" target="_blank">『Kirari 痛車コレクション』</A>を、その場で頂いた。痛車にかけるピュアな想いをぶつけるオーナーたち。なかなかエネルギを感じる内容だ。<br>
<br>
本の制作にあたっては、鷲宮町商工会が協力していて、マンガ・アニメ・ゲームによる地元活性化の良い例となっているとのこと。<br>
<br>
そして、コアなファンたちにより自然発生的に始まったアニメやマンガの聖地巡礼、それが今では、埼玉県庁に正式に「埼玉アニメツーリズム検討委員会」が発足するまでになっているのだそうだ。まさに、コンテンツ立国かも。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51794452" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794076.html">
<title>夜、大学院入試の面接</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794076.html</link>
<description> 朝、起きたら風邪の終りに近づいている感じがした。もうだいじょうぶそうだ。午前中、家からメールのやりとり。午後から秋葉原のオフィスへ。

秋葉原駅前のスタバでサンドイッチとカプチーノを買って、セカンドキャンパスへ。

15周年記念「大同窓会」のお土産用に作った組...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T23:45:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/0/e/0e61b91a.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/0/f0e6d65e.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝、起きたら風邪の終りに近づいている感じがした。もうだいじょうぶそうだ。午前中、家からメールのやりとり。午後から秋葉原のオフィスへ。<br>
<br>
秋葉原駅前のスタバでサンドイッチとカプチーノを買って、セカンドキャンパスへ。<br>
<br>
15周年記念「大同窓会」のお土産用に作った組み立て型のカレンダーが、ぼくのもとにも組み立てられて届いていた（写真）。それぞれのピースの裏には15年間のそれぞれの年のトピックも載っている。<br>
<br>
午後6時半まで、年度末に向けて、書類の整理を始める。「整理とは捨てることなり」と先達に教わっているので、ペーパー類はどんどん捨てて行く。ほとんどのものはデータでサーバーにあるので、実際には、捨てたことになってないけどね（笑）。<br>
<br>
午後7時、大学院入試の面接。これまでなら、この時期、社会人の方々が、ぎりぎりで決断されて受験されることが多いのだが、今年は世相を反映してか、他大学の4年生がけっこう受験されている。<br>
<br>
午後10時、オフィスに戻ると、届いたロバート・A・ハインラインの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4152090596/sugiyamastyle-22" target="_blank">「夏への扉」</A>の新訳を手に取ってみた。アマゾンの書評にもあるように、確かに美しい色のなカバーだ。広げてみたら、素敵な絵という感じだった（写真Click!）。<br>
<br>
午後11時、本日の仕事終了とした。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51794076" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793402.html">
<title>今日もお休みをとらせてもらう</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793402.html</link>
<description> 一晩、咳で何度も起きてしまったけれど、朝6時頃には、なんとか回復基調に入ったと感じた。しかし、今日は急遽、予定をキャンセルして寝ていることにした。

午前10時、水銀の体温計で熱を測り終わって、水銀を下げるために振っていたら、猫のピートが、そこに突進してきて...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T23:45:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/2/c/2cbe62bb.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/2/726dde1e.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">一晩、咳で何度も起きてしまったけれど、朝6時頃には、なんとか回復基調に入ったと感じた。しかし、今日は急遽、予定をキャンセルして寝ていることにした。<br>
<br>
午前10時、水銀の体温計で熱を測り終わって、水銀を下げるために振っていたら、猫のピートが、そこに突進してきて、彼の頭がゴツンと当たった。動いているものに、じゃれてくるのが習性だから仕方がない。<br>
<br>
ちょっと痛かったらしく、そのまま逃げていったのだが、ケースから体温計を取り出してみると、なんと、真ん中で割れていた。水銀は下まで下がっていたので漏れなかった。<br>
<br>
午後1時からは、だいぶ体の調子が戻ってきたので、vaioを開けて仕事開始。しかし、さすがに学校の年度末、ほぼ予定の仕事は終えて来ているので、ぼくへのメールはかなり少なくなっている。<br>
<br>
午後7時、買い物に出る。駅前のマクドナルドで初めて、Mac Cafeのカフェラテを飲んでみた（写真）。この味で180円ならリーズナブルだと思った。<br>
<br>
体温計を買うために駅前のドラッグストアへ立ち寄る。そこには、ずらっと体温計がぶら下がっていたのだが、電子式のデジタル体温計しか並んでいなかった。<br>
<br>
ひとつも昔ながらの体温計が売っていなかったことに興味を覚えて、高円寺純情商店街の「ツル薬局」へ。ここは、ドラッグストアでは売ってないアルコールランプなど、昔の薬局みたいなものが置いてあるのだ。<br>
<br>
しかし、ここでも体温計は、電子式のデジタル表示ものだけになっていた。店員さんが「もうありませんね」と言いながら、ちょっと棚の奥に手を突っ込んだら、そこから一本だけ水銀の体温計が出てきた。<br>
<br>
その体温計のパッケージの台紙には、面白いことに「日本政府検定済」とあった（写真Click!）。厚生省とかではなくて、日本政府というところに、そそられて購入（笑）。<br>
<br>
体温計のウラには、「フヱバー体温計」とプリントされていた。いつ製造されたものかは、わからないが、この「ヱ」からも、元々の設計は相当昔なんだろうね。<br>
<br>
水銀体温計の良いところは、温度を測る仕組みが、水銀の熱膨張によるということが、目で見て理解できるところにあると思う。多かれ少なかれ、アナログ機器というのは、そういうものだ。<br>
<br>
それに対して、デジタル表示のものは、なぜ短い時間で温度が測れるのか、説明出来る人はとても少ないはずだ。そこには予測カーブを使って許される誤差の中で、温度を推定するプログラムが介在している。<br>
<br>
同じようなことが、現代の自動車のアクセルペダルと速度の関係にも言える。アクセルの踏み込みは、速度をコントロールするプログラムのために参照されるひとつのデータとして処理される。速度をコントロールするために、他にも参照される多くのデータがある。<br>
<br>
ソフトウェアを介していても、人はすぐに操作の按排を体得してしまうので通常は問題にならない。極限の運転操作をしているF１でも、またジェット戦闘機でも、かなり昔からデジタルのフライ・バイ・ワイヤになっているが、パイロットたちは、自分の手足がごとく操縦している。<br>
<br>
アクセルペダルが、敷いてあるカーペットに引っかかって戻らないことがあるというのは、誰にでも理解できることなので、対策をすれば、もう誰も恐怖心は持たないであろう。<br>
<br>
しかし、コンピュータは、時として暴走するというイメージが、パソコンにより一般に浸透している現代社会という観点で、今回のTOYOTAの問題を見るとどうだろうか？<br>
<br>
エンジンの回転数、ブレーキの効き具合、サスペンションの反応など、ほとんどがソフトウェアにより制御されているという事実が、機構やシステムを理解できないドライバーたちに、恐怖心を与えてしまったことは間違いないだろうね。</div></td></tr></table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51793402" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793271.html">
<title>オフ、やっと風邪らしくなる</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793271.html</link>
<description> 今日もオフ。しかし、まだ風邪の症状があって、少し長く話すと咳が出てくる。

本当は、今日、東京本校で「デジタルメディア概論」の講義だったのだが、これは金曜日にキャンセルさせてもらった。4時間しゃべるので、ちょっと無理だと思ったのだ。受講生のみなさん、すいま...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T21:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>高円寺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/6/6/66868557.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/6/c/6c9b7eb6.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">今日もオフ。しかし、まだ風邪の症状があって、少し長く話すと咳が出てくる。<br>
<br>
本当は、今日、東京本校で「デジタルメディア概論」の講義だったのだが、これは金曜日にキャンセルさせてもらった。4時間しゃべるので、ちょっと無理だと思ったのだ。受講生のみなさん、すいません。3月にやります。<br>
<br>
朝、かなりの雨、この天候の中、今日は「東京マラソン」。ランナーの方たちも、応援の方たちも、たいへんだね。<br>
<br>
午後3時、晴れたところで、外へ出る。高円寺駅北口の広場に時計台があったというのに、今日、気が付く（写真）。この広場の周りには、ぐるっとバス停があるので、3方にそれぞれ向いた時計があるのは、実用性もあるのだろうね。<br>
<br>
先週、検眼して作ったメガネが仕上がったとのことで、<A HREF="http://www.powerspex.com/" target="_blank">Pawer Spex BOSTON</A>へ。<br>
<br>
ここには、デザイン性の高いフレームが多く、芸能人も多く利用しているようだ。ついでなので、今日もいろいろなメガネフレームを見せてもらった（写真Click!）。<br>
<br>
デンマークの<A HREF="http://www.prodesigndenmark.com/"target="_blank">prodesign</A>社の5000番台のフレームは、テンプルの部分の幅が広く、そこをいろいろな模様に打ち抜いてあった。メガネという制約の中でも、デザインは千差万別。それがクリエイティビティだね。<br>
<br>
早めの夕食後、そろそろ風邪が抜けるかなと思っていたら、急に背中が痛くなってきて、体温を測ったら、37.7度、平熱より1.5度ほど高い。ここに来て、ちゃんと症状が出た。<br>
<br>
今回は、治りそうで治らない感じが続いて、医者に行くタイミングを逃した感じだ。とにかく、すぐに寝込むことにしたのだった。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51793271" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793213.html">
<title>オフ、一日中ごろごろ</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793213.html</link>
<description>今日はオフ。咳が出るのだが、熱は無い。しかし背中や体の節々が痛い。これやっぱり、ちゃんと風邪を引いいているようだが、花粉症の病状は収まっている。昨晩からの雨のお陰だと思う。

今日は一日、家に篭っていることにする。家には、今、産まれてから3ヶ月半ほどになる猫...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T22:15:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>コンテンツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/2/f/2f719835.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/5/f50f907c.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">今日はオフ。咳が出るのだが、熱は無い。しかし背中や体の節々が痛い。これやっぱり、ちゃんと風邪を引いいているようだが、花粉症の病状は収まっている。昨晩からの雨のお陰だと思う。<br>
<br>
今日は一日、家に篭っていることにする。家には、今、産まれてから3ヶ月半ほどになる猫（写真）がいるのだが、寝ていても、けっこう纏わり付いてくる。<br>
<br>
ぼくが中学のときに夢中になって読んだロバート・A・ハインラインの「夏への扉」に出てくる猫の名前から"ピート“という名前を付けている。まだまだ遊び盛りだ。<br>
<br>
そういえば、40年以上前に初めて読んだ「夏への扉」。エンジニアが自分の会社を起業する話、そういう点で、ぼくに影響があった本だ。ハインラインのSFは、すべて読んでいるけれど、一番、マイルドでほのぼのしているかもしれない。<br>
<br>
さて、今日まで、「アルジャーノンに花束を」の訳の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4152090596/sugiyamastyle-22" target="_blank">小尾芙佐さんによる新訳版</A>が出ていることを知らなかった。さっそくアマゾンで頼んでみよう。<br>
<br>
家で、ごろごろしていても寝つけないので、こういうときは横になりながら雑誌だ。毎月読んでいる「ENGINE」、「Car Magazine」、そして「週刊ヱヴァンゲリヲン」の4と5を読む。<br>
<br>
<A HREF="http://www.car-mag.jp/" target="_blank">「Car Magazine」</A>は、ぼくの好きな旧車が中心なので、かなり昔から読んでいる。月刊で382号って、長く続いている雑誌だ。ターゲットを広くとった雑誌が、どんどん廃刊に追い込まれているのに対して、ニッチをターゲットとした内容の良い雑誌は生き残っているという例だね。<br>
<br>
<A HREF="http://engine-online.jp/index.html" target="_blank">「ENGINE」</A>は、新車と共に、ファッションや時計も扱っていて、なんとなく文化の香りがするようなところがある。<br>
<br>
編集長の鈴木正文さんは、一度、食事をさせていただいたことがあるのだが、ストイックな武士みたいな佇まいがある方なのに、ファッションが、ぼくも驚くほどポップで、それを軽々と着こなしていて、素晴らしいと思った。<br>
<br>
そんなこともあって、「From Editor」という名物巻頭コラムは楽しみに読んでいる。20世紀までの自動車像が、否定され始めた今、車をどのように捉えるのか？、そこを「ENGINE」誌には期待している。<br>
<br>
そして、もうひとつ、30年以上の友人である音楽評論家の中川ヨウさんも、コラムを持っていて、CD購入の参考にさせてもらっている。<br>
<br>
ということで、一日中ごろごろと、過ごしたのだった。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51793213" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793001.html">
<title>マンガジャパン/デジタルマンガ協会『合同新春の会』</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793001.html</link>
<description> 体の調子は崩れたままだ。

お昼から御茶ノ水の東京本校へ。8階で仕事をして、そのまま2時半から定例の取締役会。1時間ほどで終わる。

午後4時からは、デジタルハリウッド大学院の修了生の水澤さん、高橋さん、諸橋さんとコンテンツ政策についての勉強会。彼らがまとめてく...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T23:55:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/5/8/58985c49.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/9/0/90625a01.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">体の調子は崩れたままだ。<br>
<br>
お昼から御茶ノ水の東京本校へ。8階で仕事をして、そのまま2時半から定例の取締役会。1時間ほどで終わる。<br>
<br>
午後4時からは、デジタルハリウッド大学院の修了生の水澤さん、高橋さん、諸橋さんとコンテンツ政策についての勉強会。彼らがまとめてくれている資料は、さすがに良くできていて、勉強になる。90分ほどやった。<br>
<br>
午後6時半、古賀社長と共に、帝国ホテル本館「光の間」へ。今晩は、ここで<A HREF="http://www.mangajapan.gr.jp/" target="_blank">「マンガジャパン」</A>と<A HREF="http://www.dma-j.net/" target="_blank">「デジタルマンガ協会」</A>共催の『合同新春の会』があるのだ。<br>
<br>
ぼくはデジタルマンガ協会の会長のモンキー・パンチ先生（写真）とは、15年前からの知人。その頃、すでにMacintoshでの絵作りを楽しんでいらっしゃった先生が、開校間もないデジタルハリウッドを訪ねてきてくれたのだ。<br>
<br>
そして今、漫画家たちの多くが、制作にセルシス社のComic Studioシリーズを使い、筆の代わりに、ワコム社のペンタブを使っている時代になっている。<br>
<br>
これまでは、それが印刷されて漫画本になっていたわけだが、デジタルでのコミックの配信も、ここ数年で一気に伸びていて、流通全体の15％にもなってきている。<br>
<br>
モンキー・パンチ先生は、iPadを非常に楽しみにしているそうで、デジタルマンガとの相性が非常に良いのではと期待されていた。確かにフルカラー表現ができるという意味でも、電子ペーパーのKindleより、iPadは、漫画向きかもしれないし、表示面積もコミック本と大差ないので良いかもしれない。<br>
<br>
毎年、この季節外れに行われる新年会に出ているのだけれど、大勢の漫画家と業界関係者が参加していて、とても楽しい雰囲気になる（写真Click!）。<br>
<br>
会場で、<A HREF="http://www.wacom.co.jp/" target="_blank">ワコム社</A>の山田正彦社長と歓談。ぼくがグラフィック系の研究開発の流れでワコムの研究室を訪ねたのが、ほぼ20年前。山田社長とは、そのときからのお付き合いだ。<br>
<br>
午後8時半、東京本校の本部に戻り、しばらく仕事をして午後10時に本日終了。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51793001" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51792990.html">
<title>「デジタル映像時代に再評価されるアナログ効果音」シンポジウム</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51792990.html</link>
<description> 喉からの風邪に加えて、ここのところの陽気のせいか、花粉症にもなってきた様子。目も、鼻も、喉も苦しい状況。

午後1時半、メインキャンパスで、駿河台大学主催「デジタル映像時代に再評価されるアナログ効果音～ドラマや芝居の臨場感を演出する音の技法をいかに残すか～...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T14:47:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/9/79206ace.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/8/3/831ded02.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">喉からの風邪に加えて、ここのところの陽気のせいか、花粉症にもなってきた様子。目も、鼻も、喉も苦しい状況。<br>
<br>
午後1時半、メインキャンパスで、駿河台大学主催「デジタル映像時代に再評価されるアナログ効果音～ドラマや芝居の臨場感を演出する音の技法をいかに残すか～」シンポジウムが始まる。<br>
<br>
駿河台大学メディア情報学部准教授の大久保博樹先生は、デジタルハリウッド大学院の一期生。そのとき、ゼミを担当していた元ニッポン放送の西尾安裕さんとの出会いで、ニッポン放送の伝説的「音効さん」、南二郎さんを取材。<br>
<br>
そこから元々、映像クリエーターでもあった大久保先生が、デジタル時代、忘れ去られようとしているアナログ効果音の研究に本格的に取り組みことになる。<br>
<br>
そんなご縁で、デジタルハリウッド大学院後援でシンポジウムが開かれることになった。冒頭、まずぼくが挨拶させていただいた。<br>
<br>
映画の世界は、映像産業と言われるが、実際、絵と音では、３対７の割合で、観客にことを伝えているという先人たちが多い。従って音響効果技師の仕事は、ハリウッドにおいて非常に高く評価されている。<br>
<br>
シンポジウムでは、西尾先生、大久保先生（写真）の講演の後、北海道で悠々自適に暮らしてらっしゃる南二郎さんが、実際、使っていた道具を持ってきてくれて、参加者の前で音を出してくれた（写真Click!）。<br>
<br>
「音に芝居をさせないと意味が無い」、そうおっしゃりながら、いろいろな場面を設定して音を出してくれた。まさに音が芝居をしていた。サンプリングされた効果音をただ選んで出すこととは、次元が違う世界だ。まさに効果音も、ひとつひとつの映像作品に対して、新たに合わせて制作するのが本来なんだと改めて思ったのだった。<br>
<br>
ぼくは、途中で抜け出して、午後4時に御茶ノ水の本部へ。4時半から定例のボードミーティング。<br>
<br>
午後7時、秋葉原のサードキャンパスへ向かい、入試関連の会議を行う。午後8時半、本日終了。<br>
<br>
帰りに、ヨドバシアキバで、新しいvaio Zシリーズを見てみようと思ったのだが、まだ店頭に並んでいなかったのだった。13 .1型で1920ｘ1080ドットのディスプレイって、どんな風か観てみたいのだ。フォントの大きさは小さくなりそうだね。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51792990" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51792973.html">
<title>KNN神田さんとSORANOさんによる「USTREAMビジネスセミナー」</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51792973.html</link>
<description> ちょっと風邪が抜けないので、午前中休んで昼前に家を出る。

午後12時45分、溜池山王駅からすぐの知的財産戦略推進事務局へ。午後1時から、第2回コンテンツ強化専門調査会。今日も、本音の議論が続いた。

このコンテンツ強化専門調査会の議事録や委員のメンバーは、知的財...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T23:15:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/0/1/01e23d36.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/4/4/44c8ddb8.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">ちょっと風邪が抜けないので、午前中休んで昼前に家を出る。<br>
<br>
午後12時45分、溜池山王駅からすぐの知的財産戦略推進事務局へ。午後1時から、第2回コンテンツ強化専門調査会。今日も、本音の議論が続いた。<br>
<br>
このコンテンツ強化専門調査会の議事録や委員のメンバーは、<A HREF="http://www.ipr.go.jp/" target="_blank">知的財産戦略推進事務局</A>のサイトに、アップされているので、ご興味ある方は、そちらをどうぞ！<br>
<br>
午後4時前、秋葉原セカンドキャンパスへ。しばらくオフィスで仕事。自分のオフィスは、はやり落ち着く。<br>
<br>
午後7時からは、メインキャンパスで、KNN神田さんと、SORANOさん（写真）による「USTREAMビジネスセミナー～リアルタイムウェブ時代のライブ映像コミュニケーション～」が始まる。<br>
<br>
会場には、ビジネスセミナーと名前をつけたこともあって、スーツ姿のビジネスマンが目立っていた（写真Click!)。twitterとの連携で、利用の可能性が広がったUSTREAM、今年は、いろいろな事例が出てくる年になるだろうね。<br>
<br>
午後8時から、大学教員会議だったので、ぼくはそちらのほうへ。教員のみなさんから、カリキュラムやゼミについて、いろいろ意見をいただいた。学長として、至らないなと感じる。<br>
<br>
さて、「USTREAMビジネスセミナー」のほうは、その間に無事に終了。神田さんは、もう四半世紀、デジタルメディアの最前線を押し広げてきた方なので、知識や経験が豊富なことには、誰も驚かないのだが、わずか8ヶ月あまりで、ここまでことを毎日やっている22歳のSORANOさんには、多くの参加者がびっくりしていたようだった。<br>
</div></td></tr></table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51792973" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51790778.html">
<title>東京本校で経営合宿</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51790778.html</link>
<description> ちょっと風邪気味。朝、すこし休んで、午前11時半、お茶の水へ。

しばらくぶりに東京本校斜め前のスタバへ。ここは、日本で2店舗目のスタバ。

サンドイッチとカプチーノを頼んで、店内でランチをとる。ふと周りを見ると、女性客の方々のほとんどが、iPhoneをテーブルに置...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T22:30:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/c/2/c2364411.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/e/0/e0a3de7b.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">ちょっと風邪気味。朝、すこし休んで、午前11時半、お茶の水へ。<br>
<br>
しばらくぶりに東京本校斜め前のスタバへ。ここは、日本で2店舗目のスタバ。<br>
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サンドイッチとカプチーノを頼んで、店内でランチをとる。ふと周りを見ると、女性客の方々のほとんどが、iPhoneをテーブルに置いて、指でなぞりながら、食事をとっていた。本当に今、iPhoneは、女性に人気が出てきているね。<br>
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さて、ぼくはタイプライターで、英文配列を覚えた世代。初めてタイプライターを手に入れたのは、1966年だった。<br>
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というわけで、打ったタッチがある物理的キーボードから離れられない。そこで、ついに使い始めたのが、「POMERA DM20」。<br>
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この話題、今更ながらで申し訳ないのだが、「ポメラ」、実際に使ってみると確かに便利だ。<br>
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ぼくの仕事の中には、文章作成がかなりあるのだが、開いてすぐに打ち始められるのが良い。<br>
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また会議中などに使うわけだが、もともと弱いタッチで打つのが常のぼくだと、打撃音が非常に小さいのが良い。<br>
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USB接続でPC側で、すぐにテキストファイルが認識されるので、それをコピペで使うというのが基本で、これも思ったより使いやすかった。<br>
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さらに、ポメラの画面上で、テキストをQRコードとして表示できる。これをiPhoneアプリのQRコードリーダーで読めば、テキストとしてiPhoneに読み込める（写真）。これは外で長めの文章をメール返信するのに便利だ。<br>
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午後1時から、マネージャー以上のスタッフがセミナールームに集合して、来期に向けての経営合宿。<br>
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各事業部から事業計画について、次々と発表をして質疑応答をした（写真Click!）。<br>
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質疑応答の雰囲気は、かの事業仕分け的。これまでやってきていることの根底から捉え直すというのは、必要だね。<br>
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すべての事業部とプロジェクトの発表を行った結果、午後7時半までかかった。6時間半、みんな、けっこう集中が途切れず議論ができたのだった。<br>
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今日は、風邪気味なので、東京本校の事務局に寄った後、午後8時に本日終了。</div></td></tr></table>
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<title>大学「自己推薦入試」</title>
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<description> 朝10時、秋葉原メインキャンパスへ。今日は、大学の自己推薦入試だ。

この時期、多くの大学がすでに合否の発表をしている。偏差値に合わせて、なんとなく大学受験に臨んでしまった高校生が、再度、入学後のイメージを考えるときでもある。

そのとき、やはり自分の好きなこ...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T23:45:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/a/b/ab13d006.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/5/751f9573.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝10時、秋葉原メインキャンパスへ。今日は、大学の自己推薦入試だ。<br>
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この時期、多くの大学がすでに合否の発表をしている。偏差値に合わせて、なんとなく大学受験に臨んでしまった高校生が、再度、入学後のイメージを考えるときでもある。<br>
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そのとき、やはり自分の好きなことを勉強して、好きなことを仕事をしようと考える高校生もいるだろうということで、このタイミングで自己推薦入試を設けている。<br>
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実際、半分ぐらいは、他大学を合格している受験生が受験していたのだった。午後1時には、すべて終了。<br>
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その後、すぐにマクドナルドへ。今日はもちろん、発売が始まったハワイアンバーガーをオーダー（写真）。これで3種類目、戦略に乗せられているのは、重々承知なのだが、楽しんでいる。<br>
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午後2時半から、メインキャンパスで、大学の自己点検のミーティング。来年度、大学も認証評価を受ける時期になる。<br>
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ということで、現在、部署を越えてスタッフたちがプロジェクトを組んで、基本資料のチェックを行っているところだ（写真Click!）。<br>
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デジタルハリウッド大学では、職員たちが、教員と同様レベルで、学生たちと関わって日々の大学運営にあたるところが特徴となっている。<br>
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そういう点から、中堅スタッフたち中心に自己点検プロジェクトを行うことは、自分たちの大学全体を俯瞰するために、とても良いことだ。午後5時に終了。<br>
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午後7時、喉が痛く、風邪気味なので、本日は、早く帰宅することにした。</div></td></tr></table><br>

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