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<title>校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ</title>
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<description>デジタルハリウッド大学・学長ブログ
デジタル仙人　杉山知之のブログ
大学院、大学、専門スクール、コンテンツ学会、デジタルツール
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 <title>校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ</title>
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<title>第4回メタバースフォーラム</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798192.html</link>
<description>11時半に高円寺を出て秋葉原メインキャンパスへ。今日は、午後1時から第4回のメタバースフォーラム。

もちろん、twitterでハッシュタグ#MV4を立て、USTREAMでダダ漏れ。最近のシンポジウムやフォーラムの定番のセットだね。

まずは、メタバースといえば、三淵啓自教授とい...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-13T23:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>コンテンツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/a/1/a1953ecb.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/2/9/29b7afcd.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">11時半に高円寺を出て秋葉原メインキャンパスへ。今日は、午後1時から第4回の<A HREF="http://ma.3u.com/index.php?page_id=756"target="_blank">メタバースフォーラム</A>。<br>
<br>
もちろん、twitterでハッシュタグ#MV4を立て、USTREAMでダダ漏れ。最近のシンポジウムやフォーラムの定番のセットだね。<br>
<br>
まずは、メタバースといえば、三淵啓自教授ということで、三淵先生のオープニングトークで始まり、続いて山崎秀夫さんのキーノートスピーチ。<br>
<br>
『メタバースにおける個人の能力と多様性の発揮、及び組織内の知識の創造、共有』という題名だったのだが、相変わらず、とても鋭い指摘に溢れていた。<br>
<br>
午後2時からのセッションは、いろいろなプラットフォームの実例が報告されていった（写真Click!）。<br>
<br>
ここで特に印象的だったのは、ハワイからSkypeで講演をしてくれたAvatar Reality社の橋本和幸さんが紹介してくれた<A HREF="http://www.bluemarsonline.com/"target="_blank">『BLUEMARS』</A>プロジェクト。<br>
<br>
スクエア社がハワイにスタジオを設立して制作された「ファイナルファンタジー」の映画に携わったスタッフが中心になって立ち上げたのがAvatar Reality社とのこと。<br>
<br>
<A HREF="http://www.bluemarsonline.com/"target="_blank">『BLUEMARS』</A>には、ぼくが最低限確保されるべきと思っている3DCGのクオリティがあった。ここまでの表現レベルになると、実体験のように感じられるだろう。60インチのフルHDディスプレイで使ってみたい。<br>
<br>
午後3時からのセッションでは、教育現場におけるメタバースの活用事例が、次々と報告されていった。<br>
<br>
ここでは神田外語学院が開発したセカンドライフを利用した英会話教育プログラムの開発が面白かった。発表者は、デジタルハリウッド大学院の一期の修了生の今岡幸美さんだ（写真）。<br>
<br>
のいろいろなコースに通う800人の学生全員が利用するセカンドライフを利用した教育プログラムの開発にが、この4月からを発表した。<br>
<br>
セカンドライフのSIMを2つ購入し、そこに神田外語専用の海外を創り出したのが、今回のプロジェクト。SIMには、いつものキャンパスが再現されているだけでなく、通常の教材に出てくる飛行場、ホテル、店舗などが、実際に作られているのだ。<br>
<br>
ヒントは、子どもたちが創られた街の中で職業体験をするキッザニアにあったとのこと。4月からは、ここで800人の学生全員が、英会話の訓練を行っていくという。すでに試験運用が始まっていて、良い結果が出ているようだ。<br>
<br>
この『Hybrid English Learning Program(HELP) 』の開発には、三淵先生を始め、デジタルハリウッドの修了生、院生が関わっている。本学のセカンドライフ研究の成果の一つと言って良いだろう。<br>
<br>
5時過ぎからは、パネルディスカッションとなり、予定を20分ほど押して終了となった。今日は、かなり勉強になった。日本での<A HREF="http://secondlife.com/"target="_blank">Second Life</A>の流行が終わったため、メタバースや3Dインターネットへの注目は低くなっているが、実際には確実に本格的な利用へのステップを踏んでいると感じたのであった。<br>
<br>
その後、メインキャンパスの事務室で、午後8時半まで仕事をして本日終了。明日は、東京本校で『デジタルメディア概論』の講義だ。</div></td></tr></table>
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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798156.html">
<title>教員研修、模擬授業は渡辺パコ先生</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798156.html</link>
<description> 9時、御茶ノ水の東京本校へ。9時半、8階で定例の経営会議。決議事項が多く、12時半までかかった。

徒歩で、秋葉原セカンドキャンパスへ。今日は暖かい。オフィスで、ランチを食べながら仕事。

午後2時15分にオフィスを出て、首相官邸の裏の赤坂側にある知的財産戦略推進事...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T23:59:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/f/7f3a7174.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/8/f87392da.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">9時、御茶ノ水の東京本校へ。9時半、8階で定例の経営会議。決議事項が多く、12時半までかかった。<br>
<br>
徒歩で、秋葉原セカンドキャンパスへ。今日は暖かい。オフィスで、ランチを食べながら仕事。<br>
<br>
午後2時15分にオフィスを出て、首相官邸の裏の赤坂側にある<A HREF="http://www.ipr.go.jp/"target="_blank">知的財産戦略推進事務局</A>へ。<br>
<br>
今回で4回目の<A HREF="http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/contents_kyouka/"target="_blank">『コンテンツ強化専門調査会』</A>。この1ヶ月で4度目ということで、集中討論という感じだ。<br>
<br>
今回、集められている委員たちは、どちらかというと、コンテンツビジネスの最前線で実際の問題に立ち向かっている方々ばかりだ。<br>
<br>
実際、首相直下の委員会としては、かなり率直に、日本のコンテンツ産業が飛躍するために解決すべきことが語られている。議事録は、すべてサイトから公開されている。<br>
<br>
中村伊知哉先生が会長として議論のファシリテーターをやっている。委員からは、官公庁が使う言葉の中で、ここでの議論を入れ込んで行くことに努力して欲しいと事務局側に注文が出た。5時に終了。<br>
<br>
5時半にオフィスに戻り、いろいろ仕事。いろいろ年度末までに、ぼくがやらなければならないことが、今年は15周年ということもあって多い。<br>
<br>
午後7時40分、大学と大学院合同の教員研修。いつものようにFDを担当している羽根拓也教授が全体を統括して進めてくれる。<br>
<br>
まずは、講義で使用されるエバリュエーションシートについて、羽根先生の解説と、上手に使っている小倉先生と南雲先生による報告。<br>
<br>
今日の模擬授業は、大学で「ロジカルシンキング」を教えている渡辺パコ先生だ。実際に、大学で教えている教材を利用して、やってくれた（写真Click!）。<br>
<br>
参加している教員たちも、学生になったつもりで、グループディスカッション。学生になってみることで、いろいろな気付きがあるのが、模擬授業を受ける良さだ。<br>
<br>
渡辺パコ先生は、仕事だけでなく、そのライフスタイルでも注目を集めている方。雰囲気は、アーティストのようだ。Alfa Romeoが大好きということで、赤のノートPCにアルファのマークとロゴが目立っていた。<br>
<br>
午後9時45分からは、教室を移って、先生方と懇親会。まったく異なる業界で、専門も全く違う先生たちが交流する良い機会になっている。11時過ぎに解散。<br>
<br>
その後、スタッフたちと話していたら、気がついたら12時20分。久しぶりに最終電車に乗ったのであった。</div></td></tr></table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51798156" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798123.html">
<title>『いばらの王 -King of Thorn-』予告編コンペティション</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798123.html</link>
<description> 午前10時、御茶ノ水の東京本校8階の小会議室へ。2年前まで、ぼくが使っていた部屋だ。さっそくpomera DM20で文章作成の仕事。

11時から、来年度に向けて、この3月から新たなに発足した学長室のメンバーと取締役が集まって、ミーティング。学長室には、小倉以索先生、栗谷幸...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T23:50:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/d/6/d617fad3.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/1/4/14462599.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前10時、御茶ノ水の東京本校8階の小会議室へ。2年前まで、ぼくが使っていた部屋だ。さっそく<A HREF="http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm20/index.html"target="_blank">pomera DM20</A>で文章作成の仕事。<br>
<br>
11時から、来年度に向けて、この3月から新たなに発足した学長室のメンバーと取締役が集まって、ミーティング。学長室には、小倉以索先生、栗谷幸助先生、高橋光輝先生が入ることになった（写真Click!）。<br>
<br>
まだまだ教員としては若いメンバーなので、いろいろ動き回って大学、大学院、スクールの中身をさらに良くする活動をして行くことになる。みなさま、よろしく！<br>
<br>
午後1時半、秋葉原のサードキャンパスへ移動して、再試験の対象となった学生の卒業判定会議。<br>
<br>
午後3時にセカンドキャンパスのオフィスで仕事。午後4時半に再度、御茶ノ水へ移動し、定例のボードミーティング。来年度の予算の詳細を検討。<br>
<br>
午後7時から、引き続き来年度の教員採用について、取締役とスタッフでミーティング。ということで、いよいよ年度末の締めくくりと、新年度の準備で、忙しくなってきている。<br>
<br>
午後7時から、1階のセミナールームでは、<A HREF="http://www.kingofthorn.net" target="_blank">『いばらの王 -King of Thorn-』</A>の予告編コンペティションの説明会をやっていた。<br>
<br>
プロモーションの一巻で、予告編をデジタルハリウッドの受講生にコンペ形式で作らせてみようという企画。<br>
<br>
<A HREF="http://www.kingofthorn.net" target="_blank">『いばらの王 -King of Thorn-』</A>は、『スチームボーイ』、『FREEDOM』チームが集結して制作された劇場用長編アニメ。サンライズ社が得意なCGとセルアニメが見事に融合する表現。<br>
<br>
今日は、制作委員会の方々と共に、監督の片山一良監督（写真）が来てくれて、監督自ら制作意図を説明してくれた。<br>
<br>
デジタルハリウッドの受講生は、年度末の中途半端な時期にも関わらず40人ほどが説明会に参加。<br>
<br>
予告編を専門に制作しているガル・エンタープライズの福永大輔さんがレクチャー、さらに、『FREEDOM』の森田修平監督もレクチャーということで、なんか豪華な説明会だった。<br>
<br>
こういう機会がもらえるのも、制作に多くの卒業生が参加しているからだ。有り難いことだね。<br>
<br>
午後10時半まで本部で仕事をして本日終了となった。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51798123" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798100.html">
<title>ほぼ秋葉原で過ごした一日</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798100.html</link>
<description> 午前中、立ち寄りで、12時半に秋葉原メインキャンパスへ。

メインキャンパスのエントランスホールでは、大学院の川井拓也教授が、秋葉原の街を背景にUSTREAM中継をしていた（写真）。常に先端メディアを使いこなすことで、新境地を開く川井先生をぼくは心から尊敬している...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T23:30:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/c/b/cbfe5f30.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/f/7f967029.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前中、立ち寄りで、12時半に秋葉原メインキャンパスへ。<br>
<br>
メインキャンパスのエントランスホールでは、大学院の川井拓也教授が、秋葉原の街を背景にUSTREAM中継をしていた（写真）。常に先端メディアを使いこなすことで、新境地を開く川井先生をぼくは心から尊敬している。実践って本当に大事だと思うからだ。<br>
<br>
午後1時から、<A HREF="http://www.tda-j.or.jp/"target="_blank">NPO「景観デザイン支援機構」</A>の代表理事が交代されたということで、新代表の土田旭さんと旧代表の曽根幸一さんらとミーティング。<br>
<br>
昨年、デジタルハリウッド大学院で、「景観デザイン支援機構」の企画で、公開講座を開き、なかなか好評だった。今年も、協力していこうということになった。<br>
<br>
2時半から、<A HREF="http://www.clean-teeth.net"target="_blank">「駿河台下デンタルクリニック」</A>へ。右奥下の親知らずが斜めに生えて、奥歯とぶつかっていた。<br>
<br>
そこが虫歯になってきたということで、今日が削ることになった。かなり深くまで削るということ。<br>
<br>
昔から、歯医者さんで歯を削るということに恐れを持ったことは無い。三木尚子院長は、次々とヘッド部分を替えながら手際よく削っていく。吹き出す水とバキュームで、口の中が嵐のようで、ちょっと楽しい。<br>
<br>
最後にいろいろな材料で型どりをして、本日の治療が終了となった。いろいろ道具や材料は、日進月歩なんだなと感じたのだった。<br>
<br>
午後4時、秋葉原のオフィスに戻り、いろいろ文章作成。<br>
<br>
午後5時半からサードキャンパスで、<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/"target="_blank">「卒業制作展」</A>での優秀作品発表会の段取りについてミーティング。<br>
<br>
サードキャンパスからは、山手線を挟んで、メインキャンパスのあるダイビルと、UDXビルが臨める。秋葉原のオフィスエリアの姿だね（写真Click!）。<br>
<br>
午後6時からは、サードキャンパスの会議室で大学事務局の会議。その後、そのまま大学入試関連の会議となり、午後8時半に終了。<br>
<br>
その後、セカンドキャンパスのオフィスに戻り、しばらく仕事。今日は、ぼくが最後の一人になったので、キャンパスのセキュリティのセットをして、午後10時、本日終了。</div></td></tr></table>
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</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798094.html">
<title>スウェーデンのSödertörn Universityの先生方が本学を視察</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51798094.html</link>
<description> 午前10時、秋葉原のオフィスへ。11時半、ちょっと早めにランチ。

久しぶりに「ベンガル」へ。今日は、カレー通で知られるアスキーの遠藤さんの「ベンガル」では、「骨付きチキンカレー」というお勧めに従う。確かに美味しい。

12時半、オフィスに「SENNHEISER」社の宣伝担...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T23:59:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/0/c/0cf35488.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/d/fd733a46.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前10時、秋葉原のオフィスへ。11時半、ちょっと早めにランチ。<br>
<br>
久しぶりに<A HREF="http://www.bengal-curry.com/"target="_blank">「ベンガル」</A>へ。今日は、カレー通で知られるアスキーの遠藤さんの「ベンガル」では、「骨付きチキンカレー」というお勧めに従う。確かに美味しい。<br>
<br>
12時半、オフィスに<A HREF="http://www.sennheiser.co.jp/"target="_blank">「SENNHEISER」</A>社の宣伝担当の新井さんがいらした。ぼくは、SENNHEISERの「HD 650」のユーザーで、去年末の宣伝用のパンフレットに出させてもらったこともある。<br>
<br>
今日は新製品のひとつを持ってきてくれた。Kleerという最新の非圧縮伝送技術を使ったワイヤレスヘッドフォン「MX W1-R」だ。<br>
<br>
ターゲットとなっているのは、iPodなどのポータブル音楽プレーヤーだ。<br>
ヘッドフォン部分は、可搬用ケースもかねたドックに差し込むと充電されるようになっている。<br>
<br>
ドックもトランスミッターもUSBで充電できる。トランスミッター部にバッテリーが入っているので、iPod側に電源の負担は無い。<br>
<br>
細かくパーツが分かれるので、ガジェット好きには刺さるね（写真Click!）。すぐに音質のチェックをした。やはりBluetoothのワイヤレスヘッドフォンとは、一線を画す音だ。<br>
<br>
午後2時、スウェーデンの<A HREF="http://webappo.web.sh.se/"target="_blank">Södertörn UniversityのMedia Technology and Information,Schoolof Commnication,Media and IT</A>の全教員の方々が、本学を視察するためにメインキャンパスにいらした（写真Click!）。<br>
<br>
日本の大学との提携を模索されているのだそうだが、スウェーデン大使館からの推薦で、本学を検討されているとのことだ。<br>
<br>
本日は、留学担当の田宮さんが中心となって本学の紹介をした。ぼくも、デジタルハリウッドの歴史から現在までを紹介した。<br>
<br>
聞けば新しくできた学科とのことで、カリキュラム内容は、かなり本学と似通っているのだが、コンテンツ制作の本場である日本との連携が、教育レベルを上げるために必要との判断だそうだ。<br>
<br>
午後3時、オフィスに戻る。いろいろと頼まれている文章作成に取り組んだ。年度末まで、いろいろ忙しい。<br>
<br>
午後5時半から大学院スタッフとミーティング。午後6時半からは、大学スタッフとミーティング。<br>
<br>
午後7時からは、大学院入試の面接。10時に終了。4月からの新学期に向けて、ぎりぎりで決断して受験される社会人の方々が多かった。<br>
<br>
オフィスに戻り、11時半に本日終了。</div></td></tr></table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51798094" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51797054.html">
<title>「デジタルフロンティア」の予備審査</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51797054.html</link>
<description> 午前11時に秋葉原のオフィスへ。すでに小倉先生が部屋に大型ディスプレイを持ち込んで、PCと繋げてくれていた。

今日は、一日かけて、4月4日に行われる「デジタルフロンティア」」にノミネートされる映像作品の予備審査。

これまで、伝統的にスクールの本科生の卒業制作作...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T23:30:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/2/f29a5219.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/a/e/ae19cc0c.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前11時に秋葉原のオフィスへ。すでに小倉先生が部屋に大型ディスプレイを持ち込んで、PCと繋げてくれていた。<br>
<br>
今日は、一日かけて、4月4日に行われる<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>」にノミネートされる映像作品の予備審査。<br>
<br>
これまで、伝統的にスクールの本科生の卒業制作作品の優秀作品発表会であった<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>は、今年からオールデジタルハリウッドの優秀作品発表会となった。<br>
<br>
スクールの本科、総合プロコース、ラボの在学中の作品と卒業作品のすべてが対象となり、さらに大学の卒業制作、大学院の卒業制作も対象となる。<br>
<br>
分野も、グラフィック、ウェブ、CGアニメーション、VFX、映画、ゲーム、インスタレーションなど広いものになる。<br>
<br>
ぼくと小倉先生が担当するのは、CGとVFX作品、それぞれの学校で、すでに作品を絞って、きょうの予備審査に上がってきているのだが、それでも70作品ある。<br>
<br>
12時から、<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>の実行スタッフも加わって、作品をひとつづつ視聴して、審査を進めていった（写真Click!）。途中、休憩を入れつつ、一通り見終わったところで、すでに5時半となっていた。<br>
<br>
それから１時間ほどかけて、外部審査員に審査をお願いする作品を決めていった。さすがに良い作品が多く30作品ほどが予備審査を通過した。<br>
<br>
7時間あまり、さすがに小倉先生（写真）も疲れ気味だった。ぼくも、頭が疲れてしまったのだった。<br>
<br>
4月4日、有楽町駅前の読売ホールで行われる<A HREF="http://www.dhw.co.jp/mirai/" target="_blank">「デジタルフロンティア」</A>は、どなたでも参加していただける。デジタルコンテンツに興味のある方、ぜひサイトから予約をどうぞ！<br>
<br>
ちょっと休憩して、午後7時から部屋で仕事。午後10時に本日終了。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51797054" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51797048.html">
<title>「スーパーサイエンスキッズ」最終審査会、夜は「アブラクサス」へ</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51797048.html</link>
<description> 朝、7時に起きる。今日は、かなり寒い一日になりそうだ。寒暖の差があるのは、体にきつい。

午後1時、家を出て、高井戸にあるヒューレットパッカード社の研修センターへ。

今日は、ここで「スーパーサイエンスキッズ」の最終審査会があるのだ。「スーパーサイエンスキッズ...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T23:30:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>高円寺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/b/f/bf11d6d0.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/d/4/d41252a2.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝、7時に起きる。今日は、かなり寒い一日になりそうだ。寒暖の差があるのは、体にきつい。<br>
<br>
午後1時、家を出て、高井戸にあるヒューレットパッカード社の研修センターへ。<br>
<br>
今日は、ここで<A HREF="http://www.supersciencekids.com/" target="_blank">「スーパーサイエンスキッズ」</A>の最終審査会があるのだ。<A HREF="http://www.supersciencekids.com/" target="_blank">「スーパーサイエンスキッズ」</A>は、21世紀のレオナルド・ダビィンチを探そうと、HP社が中心となって始めたもので、昨年からはNPO法人となって、地道に運営をしている。<br>
<br>
今年は、初めて東京と京都の2会場で、同時に最終審査会が行われることになった。部門は、いつものようにサイエンスとアートだ。京都会場とは、USTREAM中継で繋がっている。<br>
<br>
今年の課題は、飛行機。サイエンス部門にエントリーした子供たちは、「飛行機を作り、うまく飛ぶように調整してください。」という課題、アート部門の子供たちには、「飛行機を創り、プレゼンをする」という課題が出ている。<br>
<br>
どの子供たちも、パソコンの父アラン・ケー博士が中心となり開発した言語「スクィーク」を使って、パソコン上でプログラミングと表現ができる能力は、すでに持っている。<br>
<br>
東京会場では、実際に飛行機の飛び具合を見るため、大ホールでの審査（写真Click!）。子供たちは、2時間あまりで課題をこなし、その後、「スクィーク」を使ってのプレゼンをしなければならないのだ。<br>
<br>
東京も京都も、最終審査会に残った子供たちは、ほとんどが小学生なのだが、アート部門の子供たちも驚くほど論理的思考が優れているプレゼンをしてくれた。<br>
<br>
プレゼンが終り、審査員たちと話し合いをして、今年のスーパーサイエンスキッズを決定した。表彰式と記念撮影をして午後6時、解散となったのだった。<br>
<br>
高円寺に戻り、午後7時半、家族と<A HREF="http://33384666.com/" target="_blank">ワインと料理の店「アブラクサス」</A>へ。この週末は、開店3周年記念とのこと。ぼくは、ここでフランスのオーガニックワインの良さを知ったのだ。<br>
<br>
いつものように、小さな黒板に白墨で書かれたメニュー（写真）から、頼んで行く。それに合わせて、数本のワインを見繕って勧めてくれる。<br>
<br>
清水哲也シェフと清水麻衣ソムリエのご夫婦でやっている良心的なレストラン。大人が落ち着いて楽しめるレストランが、この高円寺で3年間続いたのは、ある意味、奇跡。本当に素晴らしいことだと思うのだ。</div></td></tr></table><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51797048" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796625.html">
<title>午後から秋葉原のオフィスへ</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796625.html</link>
<description> 午前中、家に居て、午後から秋葉原のオフィスへ。

ぼくのオフィスがあるセカンドキャンパスの6階には、図書スペースと共に、通常、教室としては使用しないPC実習ルームがある。

3月、春休み中の土曜日なのだが、何人もの学生が来て、作品制作に打ち込んでいる。まさにデジ...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:30:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/b/8/b815d27f.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/6/e/6e3c66ce.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前中、家に居て、午後から秋葉原のオフィスへ。<br>
<br>
ぼくのオフィスがあるセカンドキャンパスの6階には、図書スペースと共に、通常、教室としては使用しないPC実習ルームがある。<br>
<br>
3月、春休み中の土曜日なのだが、何人もの学生が来て、作品制作に打ち込んでいる。まさにデジタルハリウッドらしい状況だ（写真Click!）。<br>
<br>
5時過ぎ、昨日から使い始めた<A HREF="http://jp.sanyo.com/xacti/products/lineup/dmx_cs1/index.html" target="_blank">『Xacti DMX-CS1』</A>のためにSDカードが必要となり、近くのソフマップへ。こういうときは、本当に秋葉原が仕事場で便利だ。<br>
<br>
SDカードは、記憶容量と比べると激しく価格が安くなっている。そしてSDカード自体も進化して、もうSDXCカードが市場に出ているが、32GBで5万円近く、64MBで6万円中盤というところで、まだまだ値段が高い。しかし、フルハイビジョンでの録画などで、どんどん使われるようになりそうだ。<br>
<br>
夜7時過ぎ、誰もいなくなったオフィスで、最近、手元に来たROSS社のPHASER（写真）をシステムに繋げて、いろいろと試してみた。<br>
<br>
このPHASER、御茶ノ水のある楽器店のエフェクターの飾ってある棚の一番上に数年、置いてあり、その間、誰も買わなかったもの。ROSS社のCOMPRESSORは、非常に定評があり、回路を真似した現行品もたくさんある。<br>
<br>
このPHATER、専門家によれば、日本では、ほとんど流通しなかったとのことだけれど、実際の音は、なかなか素晴らしかった。MXRの90や100とは、また異なる効果で、超レアなMU-TRONのBI-PHASE的なニュアンスが出ている。<br>
<br>
まあ、こんな拘りで、数十年、エフェクターたちと出会い、付き合ってきた。コレクターというわけではないが、エフェクターは、エレキギター趣味の醍醐味のひとつだね。<br>
</div></td></tr></table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51796625" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796217.html">
<title>『Xperia X10』と『Xacti DMX-CS1』</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51796217.html</link>
<description> 朝９時半、秋葉原メインキャンパスへ。今日も大学入試。

この時期なので、もう受験生は少ない。第一志望の大学から合格が出なかった受験生や、すでに他校に合格しているけれど、受験をしている間に志望する学科が変わったというような事情の受験生がほとんどだ。

午後１時...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T23:45:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/8/c/8c303d03.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/7/77b12bcb.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝９時半、秋葉原メインキャンパスへ。今日も大学入試。<br>
<br>
この時期なので、もう受験生は少ない。第一志望の大学から合格が出なかった受験生や、すでに他校に合格しているけれど、受験をしている間に志望する学科が変わったというような事情の受験生がほとんどだ。<br>
<br>
午後１時には、無事終了となった。<br>
<br>
そのままメインキャンパスの会議室で、現在は、カリフォルニアのSony Ericssonに務めているMinshik Rohさん（写真）とミーティングとなった。<br>
<br>
Rohさんとは、十数年に渡る知人。数年に一度ぐらいのペースでしか会わないのだけれど、お互いに信頼しあっているという関係。ぼくが知り合ったときは、東京のSONYで働いていたのだけれど、４年前からは、スウェーデンのSony Ericssonへ、そして、この１年は、カリフォルニアとのこと。<br>
<br>
すでに発表があったが、４月にdocomoからSony Ericssonのアンドロイド端末<A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=I4otluRLuZ8" target="_blank">『Xperia X10』</A>が発売される。今日、それを見せてもらったのだが、素晴らしい出来だった。480×854ドットの4インチの画面に810万画素の高性能カメラ。デザインは大人っぽくて、かなり欲しくなったのだった。<br>
<br>
午後4時、学長室で三洋電機マーケティング本部の村上健部長とミーティング。今日は、新発売となった<A HREF="http://jp.sanyo.com/xacti/products/lineup/dmx_cs1/index.html" target="_blank">『Xacti DMX-CS1』</A>を持ってきてくれた。<br>
<br>
電池とSDカード込みで159g、手のひらサイズで1920ｘ1080ドットで60fields/secndというフルハイビジョン撮影が出来てしまうのだ。これだけカジュアルな機器でフルハイビジョンとは。あっという間にこういう世界が来てしまうのだね。<br>
<br>
しばらくモニターとなって使用することになったので、しばらくぶりにムービー撮影を楽しんでみようと思っている。<br>
<br>
夜、さっそく、図書スペースで、撮影開始（写真Click!）。握る部分がかなり薄く、どこでも握れてしまうのだが、ズームや撮影ボタンは上のほうに付いているので、手の位置をどのへんにすると、親指での操作がやりやすいのか？、いろいろ探ったのだった。<br>
<br>
そんなことをしているうちに、夜はどんどんと更けていくのであった。<br>
</div></td></tr></table>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51796217" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794783.html">
<title>吉田先生の新刊『アイデアをカタチにする仕事術』</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794783.html</link>
<description> 午前10時、秋葉原のオフィスへ。

さっそく届いていた吉田就彦教授の新刊『アイデアをカタチにする仕事術』（写真）を読み始める。

コンテンツ制作のプロデューサーたちが、培ってきた能力が、じつはこれからのビジネスマンには、非常に役立つということを、整理して述べて...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T23:50:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/a/4/a47a7a06.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/4/7439468b.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前10時、秋葉原のオフィスへ。<br>
<br>
さっそく届いていた吉田就彦教授の新刊<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043675/sugiyamastyle-22" target="_blank">『アイデアをカタチにする仕事術』</A>（写真）を読み始める。<br>
<br>
コンテンツ制作のプロデューサーたちが、培ってきた能力が、じつはこれからのビジネスマンには、非常に役立つということを、整理して述べてある。<br>
<br>
プロシューサーは、ビジネスモデル、制作、表現、広告、広報、技術などなど多岐に渡る要素を高度に「融合」しなければ、ヒットビジネスとならないわけだが、その点については、後半に、実際のプロデューサーたちのインタビューから、能力を分析しており、これも具体的に理解できるものとなっている。<br>
<br>
デジタルハリウッドのすべての院生の必読書にしたほうが良いと感じるビジネス書。ヒットビジネスを産み出したいビジネスマンの方に、お薦めだ！<br>
<br>
午後1時半、ダイビルにあるメインキャンパスへ。途中、マクドナルドに寄って、「ハワイアンバーガーセット」をテイクアウト。<br>
<br>
午後2時、日本語フォント供給のビジネスを展開している<A HREF="http://www.clean-teeth.net/" target="_blank">フォントワークス社</A>の三原さんと小坂さんとミーティング。<br>
<br>
<A HREF="http://www.clean-teeth.net/" target="_blank">フォントワークス社</A>は、福岡のベンチャー企業。印刷の世界が、印刷工程まで新たなデジタル機器に入替る時代を見て、1990年に創業された会社だ。<br>
<br>
現在、フィルムによらない印刷技術で、これまで以上に細い線が、紙の上で表現できるようになっており、それに即した精密なフォントが人気とのこと。<br>
<br>
また逆に、ハイビジョンテレビやモバイル機器やゲーム機など、ディスプレイ上の表現にに向いたフォントでは、横線を少し太くすることや、天地の高さを同じにすることで、テレビ局やゲーム会社などに、どんどん採用されているそうだ。特徴のある会社だ。<br>
<br>
午後3時からは、ぼくが論文チェックを担当している高國堯院生とミーティング。研究の途中経過の報告を受けた。伝統的な2Dアニメーションでのモーションの誇張や、モノの形の変形などを、3D表現に取り入れたときの効果について、実験から検証しようとしていて、なかなか興味深い内容になってきた。<br>
<br>
午後4時半、ぎりぎりで御茶ノ水の東京本校へ。そのまま会議室で、ボードミーティング。2時間ほどで終了。<br>
<br>
午後7時からは、3階の本部のデスクで仕事。10時、そろそろ帰ろうと思うと、まだまだ、この時間、多くのスタッフがワイワイと働いている（写真Click!）。常に新しいことに挑戦しているので、15年経っても、ベンチャー気質があるオフィスだ。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51794783" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794452.html">
<title>昼間はミーティング、夜は大学院教員総会</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794452.html</link>
<description> 午前10時に御茶ノ水の東京本校へ。しばらく本部のデスクで仕事。

11時半、「駿河台下デンタルオフィス」へ。そこで、卒業生とたまたま会った。聞けば、通院したのが縁で、今度、彼が、このクリニックのサイトのイラストなどを担当するとのこと。

今日は、クリーニングだけ...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T23:55:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/8/9/89eb8df5.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/c/f/cf9bb513.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前10時に御茶ノ水の東京本校へ。しばらく本部のデスクで仕事。<br>
<br>
11時半、<A HREF="http://www.clean-teeth.net/" target="_blank">「駿河台下デンタルオフィス」</A>へ。そこで、卒業生とたまたま会った。聞けば、通院したのが縁で、今度、彼が、このクリニックのサイトのイラストなどを担当するとのこと。<br>
<br>
今日は、クリーニングだけ。ということで、ちょっとガリガリとされていたのだが、いつものように何度も寝てしまった。どうもここに来るとリラックスしてしまうようだ。<br>
<br>
その帰り、ちょっと並んで、<A HREF="http://www.ethiopia-curry.com/index.html" target="_blank">「エチオピア」</A>へ。いつものように野菜カレーで、辛さ15倍にしたのだが、なぜかいつもより、かなり辛く感じた。ぼくの体調のせいなのだろうか？<br>
<br>
一度、本部へ戻り、荷物を持って、秋葉原のメインキャンパスへ。<br>
<br>
午後2時から、3月末に出版されるというiPhoneとAndoroidの両方を紹介して比較もするという内容の本のために取材を受ける。インタビュアーは、『iP!』誌の早坂英之編集長と『FQ JAPAN』誌の編集の井上未智さんだった。<br>
<br>
ぼくは、iPhoneユーザーという立場から、ぼくの利用の仕方など、いろいろ質問に答えたのだった。<br>
<br>
午後3時、共同通信社の佐方倫陽記者からの取材。デジタルクリエーターのキャリアパスなどについて、いろいろ意見を述べさせていただいた。<br>
<br>
午後4時半、<A HREF="http://www.mori.art.museum/jp/index.html" target="_blank">森美術館</A>の南條史生館長、学芸部の前田さん、広報の西山さんとミーティング。2011年度に計画されている展覧会についてのことだった。デジタルハリウッドとして、どのような形でお手伝いできるか検討することになった。<br>
<br>
午後5時半、<A HREF="http://www.sptvjsat.com/" target="_blank">スカパーJSAT</A>副社長の仁藤雅夫さんとミーティング。3D立体放送の方向性があるので、デジタルハリウッド大学院で開始した立体映像制作講座について説明して欲しいとのことだった。<br>
<br>
3D立体放送については、人により立体視が脳や眼に負担になることもあり、導入時期はPayテレビジョンとして提供することが望ましいという意見が大半だ。そういう観点では、有料衛星チャンネルとの相性も良いだろうね。<br>
<br>
午後7時からは、大学院教員総会。この4月から大学院のカリキュラムやシステムが大きく改訂されることから、非常勤の先生たちにもご参加いただき、教員総会を開くことになった。<br>
<br>
4月から初めて、大学院の教員になっていただく先生もいるので、そもそもぼくが、どういう運命でデジタルハリウッド設立に至り、なぜ専門職大学院を開校することになったか、というところから説明をさせていただいた。<br>
<br>
その後、古賀社長から学校法人化へステップを踏み出したことに関する説明。さらに事務局から、カリキュラムの構成について、詳細を説明させていただき、質疑応答となった（写真Click!）。<br>
<br>
その後、午後8時半から、部屋を移して、交流会となった。とても永合やかな雰囲気となり、楽しい時間となった。午後10時過ぎ、お開きとなった。<br>
<br>
11時半、秋葉原駅から電車に乗ったら、編集者の柿崎俊道さんに声をかけられた。柿崎さんは、最近、『らき☆すた』に登場する鷲宮神社に聖地巡礼として、多くの痛車の取材から、文庫本を上梓したとのこと。<br>
<br>
その本、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199080120/sugiyamastyle-22" target="_blank">『Kirari 痛車コレクション』</A>を、その場で頂いた。痛車にかけるピュアな想いをぶつけるオーナーたち。なかなかエネルギを感じる内容だ。<br>
<br>
本の制作にあたっては、鷲宮町商工会が協力していて、マンガ・アニメ・ゲームによる地元活性化の良い例となっているとのこと。<br>
<br>
そして、コアなファンたちにより自然発生的に始まったアニメやマンガの聖地巡礼、それが今では、埼玉県庁に正式に「埼玉アニメツーリズム検討委員会」が発足するまでになっているのだそうだ。まさに、コンテンツ立国かも。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51794452" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794076.html">
<title>夜、大学院入試の面接</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51794076.html</link>
<description> 朝、起きたら風邪の終りに近づいている感じがした。もうだいじょうぶそうだ。午前中、家からメールのやりとり。午後から秋葉原のオフィスへ。

秋葉原駅前のスタバでサンドイッチとカプチーノを買って、セカンドキャンパスへ。

15周年記念「大同窓会」のお土産用に作った組...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T23:45:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/0/e/0e61b91a.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/0/f0e6d65e.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝、起きたら風邪の終りに近づいている感じがした。もうだいじょうぶそうだ。午前中、家からメールのやりとり。午後から秋葉原のオフィスへ。<br>
<br>
秋葉原駅前のスタバでサンドイッチとカプチーノを買って、セカンドキャンパスへ。<br>
<br>
15周年記念「大同窓会」のお土産用に作った組み立て型のカレンダーが、ぼくのもとにも組み立てられて届いていた（写真）。それぞれのピースの裏には15年間のそれぞれの年のトピックも載っている。<br>
<br>
午後6時半まで、年度末に向けて、書類の整理を始める。「整理とは捨てることなり」と先達に教わっているので、ペーパー類はどんどん捨てて行く。ほとんどのものはデータでサーバーにあるので、実際には、捨てたことになってないけどね（笑）。<br>
<br>
午後7時、大学院入試の面接。これまでなら、この時期、社会人の方々が、ぎりぎりで決断されて受験されることが多いのだが、今年は世相を反映してか、他大学の4年生がけっこう受験されている。<br>
<br>
午後10時、オフィスに戻ると、届いたロバート・A・ハインラインの<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4152090596/sugiyamastyle-22" target="_blank">「夏への扉」</A>の新訳を手に取ってみた。アマゾンの書評にもあるように、確かに美しい色のなカバーだ。広げてみたら、素敵な絵という感じだった（写真Click!）。<br>
<br>
午後11時、本日の仕事終了とした。</div></td></tr></table><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=105503&name=mojosgy&pid=51794076" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793402.html">
<title>今日もお休みをとらせてもらう</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793402.html</link>
<description> 一晩、咳で何度も起きてしまったけれど、朝6時頃には、なんとか回復基調に入ったと感じた。しかし、今日は急遽、予定をキャンセルして寝ていることにした。

午前10時、水銀の体温計で熱を測り終わって、水銀を下げるために振っていたら、猫のピートが、そこに突進してきて...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T23:45:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>ツール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/2/c/2cbe62bb.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/7/2/726dde1e.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">一晩、咳で何度も起きてしまったけれど、朝6時頃には、なんとか回復基調に入ったと感じた。しかし、今日は急遽、予定をキャンセルして寝ていることにした。<br>
<br>
午前10時、水銀の体温計で熱を測り終わって、水銀を下げるために振っていたら、猫のピートが、そこに突進してきて、彼の頭がゴツンと当たった。動いているものに、じゃれてくるのが習性だから仕方がない。<br>
<br>
ちょっと痛かったらしく、そのまま逃げていったのだが、ケースから体温計を取り出してみると、なんと、真ん中で割れていた。水銀は下まで下がっていたので漏れなかった。<br>
<br>
午後1時からは、だいぶ体の調子が戻ってきたので、vaioを開けて仕事開始。しかし、さすがに学校の年度末、ほぼ予定の仕事は終えて来ているので、ぼくへのメールはかなり少なくなっている。<br>
<br>
午後7時、買い物に出る。駅前のマクドナルドで初めて、Mac Cafeのカフェラテを飲んでみた（写真）。この味で180円ならリーズナブルだと思った。<br>
<br>
体温計を買うために駅前のドラッグストアへ立ち寄る。そこには、ずらっと体温計がぶら下がっていたのだが、電子式のデジタル体温計しか並んでいなかった。<br>
<br>
ひとつも昔ながらの体温計が売っていなかったことに興味を覚えて、高円寺純情商店街の「ツル薬局」へ。ここは、ドラッグストアでは売ってないアルコールランプなど、昔の薬局みたいなものが置いてあるのだ。<br>
<br>
しかし、ここでも体温計は、電子式のデジタル表示ものだけになっていた。店員さんが「もうありませんね」と言いながら、ちょっと棚の奥に手を突っ込んだら、そこから一本だけ水銀の体温計が出てきた。<br>
<br>
その体温計のパッケージの台紙には、面白いことに「日本政府検定済」とあった（写真Click!）。厚生省とかではなくて、日本政府というところに、そそられて購入（笑）。<br>
<br>
体温計のウラには、「フヱバー体温計」とプリントされていた。いつ製造されたものかは、わからないが、この「ヱ」からも、元々の設計は相当昔なんだろうね。<br>
<br>
水銀体温計の良いところは、温度を測る仕組みが、水銀の熱膨張によるということが、目で見て理解できるところにあると思う。多かれ少なかれ、アナログ機器というのは、そういうものだ。<br>
<br>
それに対して、デジタル表示のものは、なぜ短い時間で温度が測れるのか、説明出来る人はとても少ないはずだ。そこには予測カーブを使って許される誤差の中で、温度を推定するプログラムが介在している。<br>
<br>
同じようなことが、現代の自動車のアクセルペダルと速度の関係にも言える。アクセルの踏み込みは、速度をコントロールするプログラムのために参照されるひとつのデータとして処理される。速度をコントロールするために、他にも参照される多くのデータがある。<br>
<br>
ソフトウェアを介していても、人はすぐに操作の按排を体得してしまうので通常は問題にならない。極限の運転操作をしているF１でも、またジェット戦闘機でも、かなり昔からデジタルのフライ・バイ・ワイヤになっているが、パイロットたちは、自分の手足がごとく操縦している。<br>
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アクセルペダルが、敷いてあるカーペットに引っかかって戻らないことがあるというのは、誰にでも理解できることなので、対策をすれば、もう誰も恐怖心は持たないであろう。<br>
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しかし、コンピュータは、時として暴走するというイメージが、パソコンにより一般に浸透している現代社会という観点で、今回のTOYOTAの問題を見るとどうだろうか？<br>
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エンジンの回転数、ブレーキの効き具合、サスペンションの反応など、ほとんどがソフトウェアにより制御されているという事実が、機構やシステムを理解できないドライバーたちに、恐怖心を与えてしまったことは間違いないだろうね。</div></td></tr></table>
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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793271.html">
<title>オフ、やっと風邪らしくなる</title>
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<description> 今日もオフ。しかし、まだ風邪の症状があって、少し長く話すと咳が出てくる。

本当は、今日、東京本校で「デジタルメディア概論」の講義だったのだが、これは金曜日にキャンセルさせてもらった。4時間しゃべるので、ちょっと無理だと思ったのだ。受講生のみなさん、すいま...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-28T21:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>高円寺</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ <table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/6/6/66868557.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/6/c/6c9b7eb6.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">今日もオフ。しかし、まだ風邪の症状があって、少し長く話すと咳が出てくる。<br>
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本当は、今日、東京本校で「デジタルメディア概論」の講義だったのだが、これは金曜日にキャンセルさせてもらった。4時間しゃべるので、ちょっと無理だと思ったのだ。受講生のみなさん、すいません。3月にやります。<br>
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朝、かなりの雨、この天候の中、今日は「東京マラソン」。ランナーの方たちも、応援の方たちも、たいへんだね。<br>
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午後3時、晴れたところで、外へ出る。高円寺駅北口の広場に時計台があったというのに、今日、気が付く（写真）。この広場の周りには、ぐるっとバス停があるので、3方にそれぞれ向いた時計があるのは、実用性もあるのだろうね。<br>
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先週、検眼して作ったメガネが仕上がったとのことで、<A HREF="http://www.powerspex.com/" target="_blank">Pawer Spex BOSTON</A>へ。<br>
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ここには、デザイン性の高いフレームが多く、芸能人も多く利用しているようだ。ついでなので、今日もいろいろなメガネフレームを見せてもらった（写真Click!）。<br>
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デンマークの<A HREF="http://www.prodesigndenmark.com/"target="_blank">prodesign</A>社の5000番台のフレームは、テンプルの部分の幅が広く、そこをいろいろな模様に打ち抜いてあった。メガネという制約の中でも、デザインは千差万別。それがクリエイティビティだね。<br>
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早めの夕食後、そろそろ風邪が抜けるかなと思っていたら、急に背中が痛くなってきて、体温を測ったら、37.7度、平熱より1.5度ほど高い。ここに来て、ちゃんと症状が出た。<br>
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今回は、治りそうで治らない感じが続いて、医者に行くタイミングを逃した感じだ。とにかく、すぐに寝込むことにしたのだった。</div></td></tr></table><br>

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<item rdf:about="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793213.html">
<title>オフ、一日中ごろごろ</title>
<link>http://www.sugiyama-style.tv/archives/51793213.html</link>
<description>今日はオフ。咳が出るのだが、熱は無い。しかし背中や体の節々が痛い。これやっぱり、ちゃんと風邪を引いいているようだが、花粉症の病状は収まっている。昨晩からの雨のお陰だと思う。

今日は一日、家に篭っていることにする。家には、今、産まれてから3ヶ月半ほどになる猫...</description>
<dc:creator>mojosgy</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T22:15:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>コンテンツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/2/f/2f719835.jpg')"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/mojosgy/imgs/f/5/f50f907c.jpg" width="126" height="224" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">今日はオフ。咳が出るのだが、熱は無い。しかし背中や体の節々が痛い。これやっぱり、ちゃんと風邪を引いいているようだが、花粉症の病状は収まっている。昨晩からの雨のお陰だと思う。<br>
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今日は一日、家に篭っていることにする。家には、今、産まれてから3ヶ月半ほどになる猫（写真）がいるのだが、寝ていても、けっこう纏わり付いてくる。<br>
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ぼくが中学のときに夢中になって読んだロバート・A・ハインラインの「夏への扉」に出てくる猫の名前から"ピート“という名前を付けている。まだまだ遊び盛りだ。<br>
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そういえば、40年以上前に初めて読んだ「夏への扉」。エンジニアが自分の会社を起業する話、そういう点で、ぼくに影響があった本だ。ハインラインのSFは、すべて読んでいるけれど、一番、マイルドでほのぼのしているかもしれない。<br>
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さて、今日まで、「アルジャーノンに花束を」の訳の<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/ 4152090596/sugiyamastyle-22" target="_blank">小尾芙佐さんによる新訳版</A>が出ていることを知らなかった。さっそくアマゾンで頼んでみよう。<br>
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家で、ごろごろしていても寝つけないので、こういうときは横になりながら雑誌だ。毎月読んでいる「ENGINE」、「Car Magazine」、そして「週刊ヱヴァンゲリヲン」の4と5を読む。<br>
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<A HREF="http://www.car-mag.jp/" target="_blank">「Car Magazine」</A>は、ぼくの好きな旧車が中心なので、かなり昔から読んでいる。月刊で382号って、長く続いている雑誌だ。ターゲットを広くとった雑誌が、どんどん廃刊に追い込まれているのに対して、ニッチをターゲットとした内容の良い雑誌は生き残っているという例だね。<br>
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<A HREF="http://engine-online.jp/index.html" target="_blank">「ENGINE」</A>は、新車と共に、ファッションや時計も扱っていて、なんとなく文化の香りがするようなところがある。<br>
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編集長の鈴木正文さんは、一度、食事をさせていただいたことがあるのだが、ストイックな武士みたいな佇まいがある方なのに、ファッションが、ぼくも驚くほどポップで、それを軽々と着こなしていて、素晴らしいと思った。<br>
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そんなこともあって、「From Editor」という名物巻頭コラムは楽しみに読んでいる。20世紀までの自動車像が、否定され始めた今、車をどのように捉えるのか？、そこを「ENGINE」誌には期待している。<br>
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そして、もうひとつ、30年以上の友人である音楽評論家の中川ヨウさんも、コラムを持っていて、CD購入の参考にさせてもらっている。<br>
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ということで、一日中ごろごろと、過ごしたのだった。</div></td></tr></table><br>

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