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<title>校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ</title> 
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<modified>2012-05-16T22:44:48Z</modified> 
<tagline><![CDATA[デジタルハリウッド大学・学長ブログ
デジタル仙人　杉山知之のブログ
大学院、大学、専門スクール、コンテンツ学会、デジタルツール]]></tagline> 
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<name>mojosgy</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, mojosgy </copyright>
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<title>「スギヤマスタイル」から「SugiyamaStyle」へバトンタッチ</title> 
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<modified>2011-07-13T00:10:07Z</modified> 
<issued>2011-06-01T12:00:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51941605</id>
<summary type="text/plain">みなさまにお知らせ。livedoor社がブログサービス開始以来、「スギヤマスタイル」として、ブログを展開してきた。

ブログがブームになった当初は、「TrackBack」を頑張ったこと、ちょっとした発言が切欠で、批判的なコメントが大量に寄せられ、これが「炎上」という言葉にな...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/7/d/7da3f096.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/3/4/343645d5.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">みなさまにお知らせ。livedoor社がブログサービス開始以来、「スギヤマスタイル」として、ブログを展開してきた。<br>
<br>
ブログがブームになった当初は、「TrackBack」を頑張ったこと、ちょっとした発言が切欠で、批判的なコメントが大量に寄せられ、これが「炎上」という言葉になったり、今は昔という感じだ。「スギヤマスタイル」は炎上するほど人気ではなかったけどね（笑）。<br>
<br>
ぼくは、ブログ前にも、デジタルハリウッド社内で、毎日、日記という形で、テキストと写真をアップしてきた。<br>
<br>
実は、「スギヤマスタイル」で使っている写真には、連番を付けており、この数字をみると、なんと、3559回更新してきたことになる。毎年、夏のSIGGRAPHでは、一日に3回更新することも多かったけれど、基本、一日一本。つまり、ほぼ10年、毎日やってきたわけだ。我ながら、良く続いたという気もするね。<br>
<br>
5月25日のブログにも書いたが、この「スギヤマスタイル」独自のフォーマットを使っていることや、写真をひとつづつ加工していること、まとめて更新する方法をとっていることから、ここ2年ほど、更新が１週間近く遅れる状況が、しばしばあった。<br>
<br>
これは、一重に、ぼくのスケジュールが詰まってしまっていて、なかなか更新作業が出来ていないという問題、さらに本学が、昨年度からfacebookでのコミュニケーションを学内でも推し進めていることで、そちらに時間が取られているということが大きい。<br>
<br>
最後の写真は、川井拓也先生が、ズミクロンという名レンズで撮影してくれた僕のポートレート。そして、写真をクリックすると、今年度の専門スクールのポスターの素材写真。この写真には、『最新型のジブンになる』というキャッチフレーズが付いている。ということで、「スギヤマスタイル」も新型になるのだ。<br>
<br>
ブログ<font size="4" color="#ff0000">「スギヤマスタイル」</font>は、<br>
Facebookページ<font size="4" color="#ff0000">「SugiyamaStyle」</font>へ移行！<br>
<br>
またFacebookは、5月30日のブログでも書いたが、使い込みが進むと、ソーシャルな交流だけでなく、つぶやき、チャット、メール、写真アルバム、コンテンツ共有、さらにブログのようにも使え、ぼくにとっては、まさにワンストップサービスといえるものとなった。<br>
<br>
いくつものツールを使い分けてきたものを、ひとつのサイトへのアクセスで出来るのは、やはり便利だ。それだけでなく、facebookページというfacebookユーザーじゃない方々にも閲覧できる場を設定できる。<br>
<br>
個人ユーザーのfacebookは、google検索から除外されているのだが、Facebookページは、検索対象となっている。そんな状況から、このブログ「スギヤマスタイル」を一旦休止して、Facebookページを<A HREF="http://www.facebook.com/SugiyamaStyle"target="_blank">「SugiyamaStyle」</A>という名前で設定し、もっとリアルタイムに近い形で、どんどん更新するスタイルに移行することに、5月30日に決断。<br>
<br>
もしかして、また、このブログに戻ってくることがあるかもしれないけれど、まずは、このブログを読んでくれてきた皆様に、心より感謝!!<br>
<br>
以下、URL。ぜひブックマークを！<br>
<br>
https://www.facebook.com/SugiyamaStyle<br>
<br>
引き続き、Facebookページの<A HREF="http://www.facebook.com/SugiyamaStyle"target="_blank">「SugiyamaStyle」</A>をよろしく！<br>
「いいね！」もクリックもよろしく。<br>
<br>
デジタルハリウッド大学・学長　杉山知之</div></td></tr></table>]]> 
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<title>「AMD Award授賞式典」に出席</title> 
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<modified>2011-06-04T11:24:10Z</modified> 
<issued>2011-05-31T23:30:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51941580</id>
<summary type="text/plain">朝、秋葉原メインキャンパスに寄って、学生たちの様子を見てから、セカンドキャンパスへ。

12時前に「Bengal」へ行って、いつものとおり野菜カレーを辛くして食べる。

12時半から、オフィスで学長室ミーティング。メンバーは、小倉先生、栗谷先生、高橋先生、いつものよう...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941580.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/6/d/6dde8824.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/6/4/6414e54b.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝、秋葉原メインキャンパスに寄って、学生たちの様子を見てから、セカンドキャンパスへ。<br>
<br>
12時前に「Bengal」へ行って、いつものとおり野菜カレーを辛くして食べる。<br>
<br>
12時半から、オフィスで学長室ミーティング。メンバーは、小倉先生、栗谷先生、高橋先生、いつものようにここ2週間の報告をしてから、昨年度の振り返りから今年度の活動について、それぞれの先生と話をしたのであった。<br>
<br>
学長室の先生たちのブログ<A HREF="http://dhw.weblogs.jp/digitalstream/"target="_blank">「Digital Stream」</A>、そちらもよろしくね！<br>
<br>
4時、信濃町の明治記念館へ。今日は、<A HREF="http://www.amd.or.jp/"target="_blank">デジタルメディア協会</A>の第16回AMD Award授賞式典なのだ。<br>
<br>
ぼくが毎年楽しみにしているのは、リージョナル賞。これは地域活性化に役立つコンテンツが選ばれる。今年は、青森県企画政策部広報広聴課の職員3人でカメラを回して編集してアップしている「あおもり映像コンテンツ・プロモーション事業」が受賞。<br>
<br>
<A HREF="http://www.youtube.com/AomoriPrefAMCP"target="_blank">「青森映像素材ライブラリー」</A>としてYouTubeにアップされている。権利関係がクリアで、ほとんどがフリー素材、かつ映像クオリティが良いということで選ばれたとのこと。学生たちにも、ぜひ使ってもらいたいとのことだった。<br>
<br>
今年の優秀賞9作品が発表された後、最後に大賞/総務大臣賞の発表。それは「AKB48コンセプト」、秋元康さんが受賞したのだった。AMDの過去の受賞作品から考えると、ちょっと異色とは言え、確かに昨年度は、まさにAKBが一般に大ブレイクした年だったことは間違いないね。<br>
<br>
受賞式典が終わり、マスコミ用のフォトセッション。受賞したほとんどの方が知り合いということで、ぼくはど真ん中から、皆さんを撮影させてもらったのであった（写真Click!）。<br>
<br>
そして、隣のバンケットルームに移って記念のパーティ。さっそく秋元康さんの前には長蛇の列が出来ていた。東大の河口洋一郎先生が、秋元さんの親友とのことで、ぼくに秋元さんを紹介してくれたのだった（写真）。<br>
<br>
8時過ぎにパーティが終わり、信濃町から一度、秋葉原セカンドキャンパスのオフィスに戻って、ちょっと仕事をして、10時半、本日終了としたのであった。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>『Creative Connection Tokyo』のキックオフミーティング</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941533.html" />
<modified>2011-06-04T06:41:03Z</modified> 
<issued>2011-05-30T22:30:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51941533</id>
<summary type="text/plain">朝、起きて、さっそくMacBookを開けて、Facebookへ。最近、たくさんの方々から「友達」のリクエストをいただくのだが、必ずその方のウォールを読んだり、経歴を読ませていただいたりしてから、承認をしているので、ちょっとその作業が間に合わなくなってきた。

これは、一重...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941533.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/0/f/0f3d4fe2.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/a/e/aebd87dc.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝、起きて、さっそくMacBookを開けて、Facebookへ。最近、たくさんの方々から「友達」のリクエストをいただくのだが、必ずその方のウォールを読んだり、経歴を読ませていただいたりしてから、承認をしているので、ちょっとその作業が間に合わなくなってきた。<br>
<br>
これは、一重にぼくが、「友達」にラベルを付けて、交流がしやすいようにしているためで、選別をしているのではない。ただ、たまに名前以外、隠れていて、さらに共通の友人もいない方からリクエストがある。こういう場合は、とりあえず保留となっている。<br>
<br>
Facebookをかなり使い込み初めて、ソーシャルな交流だけでなく、つぶやき、チャット、メール、写真アルバム、コンテンツ共有、さらにブログのようにも使え、ぼくにとっては、ワンストップサービスという感覚。<br>
<br>
いくつものツールを使い分けてきたものを、ひとつのサイトへのアクセスで出来るのは、やはり便利だ。<br>
<br>
国民の半分がユーザーというアメリカでは、ちょっとソーシャルが行き過ぎて、出会い系のような使われ方が目立つとのこと。ということでビジネスライクに交流を求めている人達は、Likedinを使っているとのこと。<br>
<br>
先ごろ、IPOして大成功という数字になったLinkedinだけど、日本では、Linkedinの認知は極めて低いね。facebookも、日本では、アーリーアダプターの方々の場という感じだが、ぼくにとっては使いやすいので、しばらく嵌ることにした。<br>
<br>
午後2時、明治大学和泉校舎へ。例のごとくメディア錬の講師室で仕事開始。4時20分、303教室で、「クリエータービジネス論」の講義。今日の内容は、デザイナーとアーティストの違いについて。あまり区別せずに使われることも多い言葉だけど、ビジネスという側面からは、大きな違いもあるよね。<br>
<br>
午後5時50分に終了。そのまま秋葉原メインキャンパスあるダイビルへ。今日は、ここの5階で、本学が関東経済産業局からの委託事業として今年度行う<A HREF="http://www.cctokyo.jp/about/index.html"target="_blank">『Creative Connection Tokyo』</A>のキックオフミーティングがあるのだ。<br>
<br>
この事業、簡単にいえば、仕事のチャンスを求めている若い才能と、新しいアイデアを求めている企業を結びつける場を作ろうというもの。昔からある話だけど、いつの世にも必要な事業だね。<br>
<br>
ぼくが到着したとき、まさに開始する寸前。大勢の業界人の方々が詰めかけていた。最初に、関東経済産業局地域経済部情報政策課の小澤元樹さん（写真）が挨拶。<br>
<br>
ぼくも、「アジアのクリエイティブ産業」という題名で、ミニ講演。また今回の事業について、本学の荻野教授、吉田教授らが説明を行ったのであった。<br>
<br>
その後、7時半から懇親会。まずは皆で乾杯（写真Click!）。いろいろな方々と挨拶して交流。<br>
<br>
この<A HREF="http://www.cctokyo.jp/about/index.html"target="_blank">『Creative Connection Tokyo』</A>で行う事業、楽しみだ。<br>
<br>
9時、メインキャンパスへ上がって、しばしスタッフたちと打ち合わせ。そして本日終了とした。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>大阪校で「デジタルメディア概論」の講義</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941529.html" />
<modified>2011-06-04T06:10:46Z</modified> 
<issued>2011-05-29T23:00:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51941529</id>
<summary type="text/plain">10時前にホテルをチェックアウト。10時過ぎに博多駅へ。博多駅ビルが3月に大規模複合施設としてオープンしており、とても近代的な雰囲気になっていた。

今日は、初めて九州新幹線「さくら」に乗ってみることにトライ。予約してあった時間より、少し早い時間にその車両を見つ...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941529.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/f/f/ffe6de10.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/7/f/7f943228.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">10時前にホテルをチェックアウト。10時過ぎに博多駅へ。博多駅ビルが3月に大規模複合施設としてオープンしており、とても近代的な雰囲気になっていた。<br>
<br>
今日は、初めて九州新幹線「さくら」に乗ってみることにトライ。予約してあった時間より、少し早い時間にその車両を見つけて、チケット変更で乗った。<br>
<br>
福岡は、九州新幹線の開通で、人が集まってきているとのこと。東京の薄暗く沈滞しているムードとは、ずいぶんと違う。<br>
<br>
九州新幹線は、新大阪までは乗り入れている。ということで、寝ていても乗り過ごすことがないから安心。これが「のぞみ」だと乗り過ごしそうになったことがあるのだ。<br>
<br>
車内では、iPad2を立てて、音楽を聴いたり、映像を見たりだ。新幹線の走行音についても、BOSEのノイズキャンセルヘッドフォンは、充分な効果が出る（写真Click!）。<br>
<br>
カナル型の耳に入れるタイプのヘッドフォンも、音量を上げれば、外からのノイズは気にならない状態になるのだが、その音量は、かなりの音の大きさになっている。<br>
<br>
ノイズキャンセルヘッドフォンの良いところは、音量を上げずに聴きやすくしているところだ。ということで、長時間再生でも耳が疲れないのだ。<br>
<br>
機材が多くなっても音に拘るぼくは、FOSTEXのHP-P1を愛用中。写真の左側にあるのがそれだ。<br>
<br>
新大阪駅に降りて、ランチ。午後1時半に大阪校に到着。しばらくすると上船マネージャーがやってきた。来月でデジタルハリウッドを離れて、新たな仕事に挑戦するのだ（写真）。<br>
<br>
上船さんは、京都校、大阪校を担当。学校運営担当として多くの受講生の学習をバックアップ。転職相談も積極的にやってきた人。関西全体に人脈もあるので、これからも関西中心に仕事をしていくのだろう。<br>
<br>
6月は、有給消化となる。プレイベートでは3人のお子さんがいる。ゆっくり家族と過ごせる時間を楽しんで欲しいね。<br>
<br>
講義は、地下1階セミナールームで、午後3時半からスタート。7時に終了。この4月入学した本科生たちが中心に熱心に聴いてくれた。<br>
<br>
新大阪発、午後8時の「のぞみ」で東京へ。11時を過ぎ高円寺に到着して本日終了。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>福岡校で「デジタルメディア概論」の講義</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941487.html" />
<modified>2011-06-04T02:35:59Z</modified> 
<issued>2011-05-28T23:30:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51941487</id>
<summary type="text/plain">10時に家を出て羽田空港へ向かう。今日は福岡校で講義なのだ。

羽田空港でブランチ。そして12時半のフライトで福岡空港へ。全国的に雨、途中、少し揺れたけれど、iPadでビデオクリップを見ながら、音はBOSEのノイズキャンセルヘッドフォンで聴く。ゆっくりコンテンツを楽し...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941487.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/f/d/fdac55d0.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/f/1/f1a6aed4.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">10時に家を出て羽田空港へ向かう。今日は福岡校で講義なのだ。<br>
<br>
羽田空港でブランチ。そして12時半のフライトで福岡空港へ。全国的に雨、途中、少し揺れたけれど、iPadでビデオクリップを見ながら、音はBOSEのノイズキャンセルヘッドフォンで聴く。ゆっくりコンテンツを楽しめた。<br>
<br>
フライトが少し遅れたので、2時45分に福岡校に到着。さっそく午後3時から「デジタルメディア概論」の講義開始。<br>
<br>
今日は、出張の新たな試みで、MacBookを家に置いてきた。昨晩の夜、「デジタルメディア概論」のKeynoteを、iPad2へ移したのだ。これには、iPad用の圧縮に時間がかかったり、クラウド経由で移したりと、ちょっとコツがいることがわかった。<br>
<br>
移したKeynoteを開けてみると、フォントのずれなどは、まったく無かった。ただ、ぼくが、MacBookで多用しているエフェクトのいくつかが、Keynote用には用意されていないため、その部分を再度アレンジしたのだった。<br>
<br>
iPadの画面をこすりながら、講義を進めていく。できれば、iPhoneで、Keynoteのページを進めてみたかったのだが、まだ対応するアプリが無かった。<br>
<br>
基本、iPadをiPhoneでコントロールするという需要が無いのだろうね。MacBookのKeynoteを、iPhoneでコントロールできるアプリは複数あるので、誰かが作ってくれそうなのだけどね。<br>
<br>
6時30分に講義が終了。受講生が、iPad2のインテリジェントカバーが発表されたとき話題となった「お風呂の蓋」色のカバーを使っていて、さらにご丁寧に、その下には、アヒルちゃんが浮かぶバスタブが表示されていた（写真）。面白すぎる。<br>
<br>
今晩は、そのまま受講生たちによる懇親会。居酒屋さんに本科生や総プロ生、講師、スタッフも集まり、楽しく交流をしたのだった（写真Click!）。<br>
<br>
ということで、今晩は福岡泊。明日は大阪だ。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>特許庁の官僚の方々が本学を視察</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941309.html" />
<modified>2011-06-03T23:56:59Z</modified> 
<issued>2011-05-27T23:00:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51941309</id>
<summary type="text/plain">今日は、セカンドキャンパスの学長室に直行。さっそく通常業務。

午後1時から、福岡県庁の方々と、6月3日に迫った「福岡コンテンツ産業振興会議平成２３年度総会」の事前打合せ。ぼくが会長をやらせてもらっているので、議事進行をやることになる。ということでミーティング...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941309.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/2/3/23e7403a.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/4/f/4f902205.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">今日は、セカンドキャンパスの学長室に直行。さっそく通常業務。<br>
<br>
午後1時から、福岡県庁の方々と、6月3日に迫った「福岡コンテンツ産業振興会議平成２３年度総会」の事前打合せ。ぼくが会長をやらせてもらっているので、議事進行をやることになる。ということでミーティングが必要なわけだ。<br>
<br>
午後4時、メインキャンパスに移動。4時半から、総務省特許庁の橋本正洋審査業務部長ら9人もの特許庁の官僚の方々が本学に視察にいらした。<br>
<br>
デジタルハリウッド大学として三淵教授と共に総務省からメタバース内の知的財産権についての調査と運用について実証実験を一昨年度やったことがあり、そのときからの流れだ。<br>
<br>
今回は、デジタルクリエーターたちの最近の業界動向と、バーチャル空間などに表現されるモノとして認知されるデータの意匠権についても論議してみたいとのことだった。<br>
<br>
三淵教授とぼくのプレゼンの後、しばらく質疑応答。その後、メインキャンパスとサードキャンパスを見てもらった。学生たちが熱心に講義や実習に取り組んでいる様子に、とても感心していただいた。<br>
<br>
サードキャンパスがある富士ソフトビルエントランス前で、記念撮影（写真Click!）。<br>
<br>
その後、橋本部長ら幹部の方々とUDXの中華レストランで、いっしょに夕食。みなさん、業界団体や企業と、知財のことで様々にやりとりしていらして、ぜひもっと知財や意匠権について、クリエーターたちに広めていきたいとのこと。ということで、本学で講義もしてくださるとのこと。有り難いね。<br>
<br>
午後8時過ぎ、メインキャンパスに戻ると、「秋葉原デジコンサロン」の特別例会として『日本再創造チャンス会議』をやっていた。本学側で中心に動いているのは、赤城聡先生（写真）。これからを考えると、被災地のみならず、日本の新たな未来のために、やるべきことは、いろいろあるよね。地道な活動の積み重ねが大事だね。<br>
<br>
その後、セカンドキャンパスのオフィスに戻り、明日の出張の準備をしたのだった。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>夜、大学院「デジタルコミュニケーション原論」の講義</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941062.html" />
<modified>2011-06-02T13:38:59Z</modified> 
<issued>2011-05-26T23:30:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51941062</id>
<summary type="text/plain">ここのブログは、5月31日まで、順次アップしていきます。

2011年6月1日より「facebook ページ」で、この「スギヤマスタイル」で続けてきたブログを、もっとリアルタイムに近い形で、運用開始をしております。

「facebook ページ」は、どなたでも閲覧できます。facebookユー...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51941062.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/2/1/2160305a.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/4/b/4b92679d.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">ここのブログは、5月31日まで、順次アップしていきます。<br>
<br>
2011年6月1日より「facebook ページ」で、この「スギヤマスタイル」で続けてきたブログを、もっとリアルタイムに近い形で、運用開始をしております。<br>
<br>
「facebook ページ」は、どなたでも閲覧できます。facebookユーザーである必要はありません。<br>
<br>
facebookでも「SugiyamaStyle」という名前でやっております。<br>
ぜひ、そちらを追いかけていただけるとありがたいです。<br>
<br>
http://www.facebook.com/SugiyamaStyle<br>
<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<br>
朝、御茶ノ水の東京本校事務局へ。空いているデスクを借りて、来週の講義のためのkeynote作りに励む。<br>
<br>
午後3時から会議室で、ブランドプロジェクトのためのビデオ撮影（写真）。全スタッフ向けに、現在のデジタルコミュニケーションとぼくが呼んでいる世界の背景を説明した。<br>
<br>
午後4時に秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ。ここで普通に仕事。<br>
<br>
午後7時から、大学院で「デジタルコミュニケーション論」の講義。今日は日本が独自に形成したコンテンツ産業について解説した。<br>
<br>
8時半からは、大学院の杉山研究室のミーティング。現役院生を排除しているわけではないのだが、ぼくの研究室には、本学の大学院を修了しても、まだ研究を続けたい人たちが集まっているのだ。<br>
<br>
ここで話し合われていることは、いずれ何らかの形になりそうなので、とても楽しみだ。<br>
<br>
ちょっと気分が良いので、帰りはブラブラと御茶ノ水まだ歩いた。昌平橋の上にかかるJRの鉄橋を下から眺めるのが好きなのだ（写真Click!）。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>大学で「デジタルコミュニケーション論」の講義</title> 
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<modified>2011-06-01T14:28:02Z</modified> 
<issued>2011-05-25T23:00:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51940423</id>
<summary type="text/plain">朝9時に御茶ノ水の東京本校へ。9時半から定例の経営会議。12時に終了。

午後1時から、引き続きボードミーティング。

それが終わって、徒歩で秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ移動。

午後4時20分から、メインキャンパスで、「デジタルコミュニケーション論」の講義。...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/e/d/ed891a87.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/8/d/8d4bb19d.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝9時に御茶ノ水の東京本校へ。9時半から定例の経営会議。12時に終了。<br>
<br>
午後1時から、引き続きボードミーティング。<br>
<br>
それが終わって、徒歩で秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ移動。<br>
<br>
午後4時20分から、メインキャンパスで、「デジタルコミュニケーション論」の講義。今日は、コンピュータが扱うメディアについて講義した。5時50分に終わって、しばらくメインキャンパスで、学生たちと交流。<br>
<br>
午後8時、修理に出していた車を取りに、日本堤のARD小柳さんのところへ。今日は、おそろしくボディが完璧に仕上げられたAlfa Romeoのクーペボディがあった。完全に塗料を剥がし、錆びているパネルは、すべて切り取って、あらたにパネルを溶接、そして形を丹念に整えて、塗装ということで、まさに新車コンディション。旧車は、いよいよ保存に値する文化財的になってきたという感じだね。<br>
<br>
ちょうど来ていた、同じアルフィスタの仲間と、しばし何もかも忘れて趣味の世界の話をしたのだった。<br>
<br>
--------------------------------<br>
<br>
さて、この「スギヤマスタイル」livedoorブログの中で展開してまいりましたが、独自のフォーマットを使っていることや、写真をひとつづつ加工していること、まとめて更新する方法をとっていることから、ここ2年ほど、更新が１週間程度遅れる状況になっております。<br>
<br>
これは、一重に、ぼくのスケジュールが詰まってしまっていて、なかなか更新作業が出来ていないという問題、さらに本学が、現在facebookでのコミュニケーションを学内でも推し進めていることで、そちらに時間が取られているということもあります。<br>
<br>
そのような状況から、５月３１日分までは、このブログを更新しますが、６月１日からは,、ブログ的なな利用も可能な「facebook ページ」のスギヤマスタイルへ移行しようと思います。<br>
<br>
URLは、以下です。<br>
https://www.facebook.com/SugiyamaStyle<br>
<br>
facebookユーザーではなくても、見ていただけます。<br>
そちらの運用、開始しておりますので、よろしくお願いします！<br>
<br>
</div></td></tr></table>]]> 
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<title>東京本校で「デジタルメディア概論」の講義。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51940378.html" />
<modified>2011-06-01T08:32:06Z</modified> 
<issued>2011-05-24T23:30:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51940378</id>
<summary type="text/plain">1994年の創業以来、ずっと忙しく働いてきたという認識はあるのだが、今週は、ここまで仕事が詰まっていたことは記憶に無いぐらいの状況。

講義が、繋がっていて、空き時間もすべて講義準備になってしまうからだ。講義を進めるためにKeynoteをメインに使っているわけだが、そ...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51940378.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/a/9/a9fdf764.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/9/2/921bdccf.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">1994年の創業以来、ずっと忙しく働いてきたという認識はあるのだが、今週は、ここまで仕事が詰まっていたことは記憶に無いぐらいの状況。<br>
<br>
講義が、繋がっていて、空き時間もすべて講義準備になってしまうからだ。講義を進めるためにKeynoteをメインに使っているわけだが、その動きに凝るので時間がかかるわけではない。もう、僕が好きなフォントやエフェクトは決まっているので、サクサク作れる。<br>
<br>
そうではなく、ネットのお陰で、いくらでも調べが進み、探せば珍しい写真やビデオ映像が出てくるというところに時間がかかるのだ。講義資料作りということになっているのだが、実際のところ、好きな勉強を夢中にしているという状態。この年齢になって勉強が楽しいわけだ（笑）。<br>
<br>
こういう状況の中で、なぜか食べ物も辛いものが食べたくなる。1年ぐらい、空前のラー油ブームで、まだ続いているとは思うけれど、ぼくは、かなり「タバスコ」好きだ。<br>
<br>
どこでも手に入るサイズだと、けっこう使いたい時に切れていたということ体験があり、ついに業務用でも良いようなサイズを手に入れた（写真）。これでしばらく安心だ（笑）。<br>
<br>
午後1時から、秋葉原メインキャンパスで、大学院教授会。午後3時に終了。<br>
<br>
その後、御茶ノ水の東京本校に移動。午後5時45分から、東京本校の受講生向けの「デジタルメディア概論」の講義。さらにkeynoteのプレゼンの細かい改善したり、ページを足したりした。<br>
<br>
今日は、午後9時ぐらいで終了することができた。ただし、3時間10分ほどで終わるために、かなりは早口でやった。ちょっと脳が疲れた。<br>
<br>
終わって、質問に答えた後、4階の事務局へ。まだまだスタッフたちは、昼間のような雰囲気で、もりもりという感じで働いていた（写真Click!）。<br>
<br>
ぼくは、今晩の講義の評価シートをひとつづつ読んでいった。本科生たちは、みな楽しんで理解してくれたようだった。「出身大学のどの講義より役に立った」というような感想は、本当にこちらをやる気にさせてくれる。もっと良い講義をやりたい、と思うわけだ。<br>
<br>
その後、スタッフたちと、いろいろ打ち合わせして本日終了。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>和泉校舎でゲスト講師を招いて講義、夜は紀里谷和明監督のセミナー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51939058.html" />
<modified>2011-05-30T13:02:08Z</modified> 
<issued>2011-05-23T23:00:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51939058</id>
<summary type="text/plain">午前10時、いつものように高円寺駅前の上島珈琲店で、MacBookを広げて仕事開始。

さすがにここだとWiMaxの電波が安定して入るので、高円寺だと、ここでノマドワーキングすることが、ほとんど。

2時間ほど仕事した後、明治大学和泉校舎へ移動。メディア棟の講師室へ。

午後...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51939058.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/3/0/302a872d.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/e/b/eb904522.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前10時、いつものように高円寺駅前の上島珈琲店で、MacBookを広げて仕事開始。<br>
<br>
さすがにここだとWiMaxの電波が安定して入るので、高円寺だと、ここでノマドワーキングすることが、ほとんど。<br>
<br>
2時間ほど仕事した後、明治大学和泉校舎へ移動。メディア棟の講師室へ。<br>
<br>
午後3時半、ゲスト講師として、毎年お願いしている櫻井孝昌さんが、さらにゲストを連れてやってきた。<br>
<br>
一人は、北京で育ち、日本のアニメ声優に成ることを決意して、日本語の猛勉強をして、つい最近、青二プロ所属となった劉セイラさん。<br>
<br>
もう一人は、世界のアニメファンに絶大な人気で、海外でのコンサートは、どこでも数千人が押し寄せるという<A HREF="http://www.ancafe-web.com/RENEWancafe_web/top.html"target="_blank">アンカフェ</A>のドラマー輝喜さん。<br>
<br>
櫻井さんも先週、「ゴロウ・デラックス」に丸々出演していた。Cool Japanを語るには、最適の濃いゲストたちだ（写真Click!）。<br>
<br>
講義は、4時20分から90分、明治大学の学生たちは、日本のアニメとファッションが、想像以上に世界各国の若者たちに熱烈に支持されていることを、写真や映像で目の当たりにして、かなり衝撃があったようだ。<br>
<br>
講義の最後、セイラさんも輝喜さんも、学生たちの前でしゃべってくれた。うれしいね。講義後、輝紀さんもセイラさんも、学生たちに囲まれていたのだが、ぼくは後は櫻井さんに任せて、すぐに御茶ノ水へ向かった。<br>
<br>
6時40分、東京本校に到着。今晩、いっしょに講演を見る現在、ハリウッドで映画タイトル制作のアートディレクターをやっている宇治悦子さんと合流。<br>
<br>
ちょうど到着した紀里谷和明監督（写真）に、いっしょに挨拶をした。紀里谷さんは、もう10年もいろいろな学校で、ボランティアで講演をしてきているとのこと。表現者を目指す若者に熱い気持ちがあるのだろう。<br>
<br>
「デジハリには、もっと前に来ていても、おかしくなかったのにね」と紀里谷監督。確かに監督の下で働いたCGクリエーターの中に、多くの卒業生がいるので、遠い関係ではなかったはずなのだ。<br>
<br>
午後7時から、8時45分までの講演が始まる。流れは、その場での学生の質問が切欠で、紀里谷監督の怒涛のトークが炸裂する。<br>
<br>
「恐怖」が本物の表現者になることを阻害するという話は、とても心に響いた。今日の講演で、覚悟を決めた参加者が多かったのではないだろうか？<br>
<br>
現在、紀里谷監督は、ハリウッドで有名な事務所に所属し、多くの脚本を読み、多くのプロデューサーに会う日々。そのようにして世界配給となる映画の監督に指名されることを目指している監督たちは、これもたくさんいるとのこと。ハイレベルな競争の中でも、紀里谷監督なら、チャンスを掴むだろう。<br>
<br>
また、2ヶ月後には、日本でも新たな試みをネットを中心に展開するとのこと。それも楽しみだ。<br>
<br>
紀里谷監督の燃える心に刺激を受けたまま、宇治さんといっしょに夕食。今や仕事が、メジャータイトルばかりとなっている宇治さんも、紀里谷監督の話には、心を動かされたようだった。<br>
<br>
ちなみに彼女の最近の仕事は、現在上映中の「Pirates of the Caribbean: On Stranger Tides」のロゴデザインだったりする。こういう卒業生がいるのは、もちろん誇りだね。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>Startup Weekend Tokyoの最終プレゼンの審査員をやった</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51939042.html" />
<modified>2011-05-25T02:44:16Z</modified> 
<issued>2011-05-22T23:00:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51939042</id>
<summary type="text/plain">さすがに1週間、非常に忙しかったので、午前中は、ゴロゴロしていた。

午後、古い車の修理で、日本堤のARD小柳さんのところに車を転がしていく。オルターネーターが、ほぼダメになっている感じで、バッテリーが上がってしまうのだ。なんとかバッテリーを充電して、日本堤ま...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51939042.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/3/b/3be61001.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/b/6/b65ba30a.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">さすがに1週間、非常に忙しかったので、午前中は、ゴロゴロしていた。<br>
<br>
午後、古い車の修理で、日本堤のARD小柳さんのところに車を転がしていく。オルターネーターが、ほぼダメになっている感じで、バッテリーが上がってしまうのだ。なんとかバッテリーを充電して、日本堤まで行くことができた。<br>
<br>
その帰り、恵比寿のデジタルガレージへ向かう。今日は、ここのオープンネットワークラボで、この3日間行われている<A HREF="http://tokyo.startupweekend.org/"target="_blank">「Startup Weekend」</A>の最終プレゼンの審査員をやらせてもらうのだ。<br>
<br>
「Startup Weekend」は金曜日からの3日間で、ビジネスプランを作るというもので、良いものが出来たら、そのままスタートまで行こうということで、この名前が付いている。<br>
<br>
金曜日、初めて顔を合わせた人たちが、チームメイキングからやって、企画をまとめて行くというというプロセス自体が、意味があるものだと思う。今回は、過去最大の13チームが作られた。<br>
<br>
参加者たちが、凄い熱気で、最後のプレゼンの練習をしている状況の中に、ぼくは到着したのだった（写真Click!）。<br>
<br>
午後5時から、プレゼンが始まる。参加者たちの多くが、ICT系の若いビジネスマン、そして日本で働くIT系外国人たち。プログラミングやデザインスキルが高い人も多いので、プレゼンといっても半完成品ぐらいまで仕上げて、実機でプレゼンするグループもある。これもエキサイティングだ。<br>
<br>
最後に、参加者全員の投票による各賞の決定が終わった後、審査員の投票が加わり、最優秀賞が決定。<br>
<br>
このイベント「Startup Weekend Tokyo」の主催者は、Jonny Liくん（写真）。自分でもチームに参加して、なおかつ運営もして、大した人だ。<br>
<br>
夜9時過ぎに高円寺駅に着く、そのままLa Cocina del Cuatroへ行く。仁さんに、「夕食食べてないんだ」というだけで、量も調整して、美味しいものを食べさせてくれる。お客さんたちと、ワイワイとしゃべりながら夜が更けたのだった。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>TEDxTokyo 2011に参加</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51938850.html" />
<modified>2011-06-09T07:16:17Z</modified> 
<issued>2011-05-21T23:30:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51938850</id>
<summary type="text/plain">朝７時に家を出て、お台場の日本科学未来館へ向かう。

未来館は、震災で天井が落ちたということで、現在、改修工事中で閉館しているのだが、今日は、TEDxTokyo 2011のために、ホールなどの使用部分を開けてくれたとのこと。素晴らしいね配慮だ。

午前8時、TEDxTokyo 2011の...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51938850.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/f/b/fb4af861.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/6/6/66b56e2d.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">朝７時に家を出て、お台場の<A HREF="http://www.miraikan.jst.go.jp/"target="_blank">日本科学未来館</A>へ向かう。<br>
<br>
未来館は、震災で天井が落ちたということで、現在、改修工事中で閉館しているのだが、今日は、<A HREF="http://tedxtokyo.com/ja/blog/tedxtokyo-2011-enter-the-unknown/"target="_blank">TEDxTokyo 2011</A>のために、ホールなどの使用部分を開けてくれたとのこと。素晴らしいね配慮だ。<br>
<br>
午前8時、<A HREF="http://tedxtokyo.com/ja/blog/tedxtokyo-2011-enter-the-unknown/"target="_blank">TEDxTokyo 2011</A>の受付に着く。共同設立者の一人Todd Porteさんが、にこやかに迎えてくれる。<br>
<br>
すでに多くの外国人の方々が着ていて、さっそくコーヒーや軽食を食べながら、自己紹介などが始まる。<br>
<br>
午前9時、7階「みらいCANホール」に参加者が着席。いつものように共同設立者のPatrick Newellさんの軽妙なオープニングトークで、TEDxTokyoが始まる。<br>
<br>
今年は、すべてのセッションがUSTREAMで全世界に中継されるのだが、生でTEDにいると、参加しているパワフルなオーディエンスたちが醸しだす雰囲気が格別なのだ（写真Click!）。<br>
<br>
TEDxTokyoは、実際に見た人たちじゃないと、どんなイベントが説明しにくいところがある。簡単に言えば、様々な分野の様々な立場から選ばれたスピーカーが、次々と現れてプレゼン。それを丸1日、とにかく味わうのだ。脳の中に嵐が起きるような感じにもなる。<br>
<br>
今年で3回目のTEDxTokyoは、最初から「みらいCANホール」がメイン会場なのだが、まさにうってつけの会場とロケーションだと思う。<br>
<br>
ランチタイムは、たっぷり2時間とってあり、皆で外に出て、ちょっと歩いて埠頭まで行くのだ。そこにテントがあって弁当が配れている。天気のよい中、皆でワイワイと弁当をつまみながら、紹介しあったり、ディスカッションしたりという時間になるのだ。<br>
<br>
この時間、回りを人が囲んでお忙しの方が見えた。MIT Media Lab副所長の石井裕教授（写真）だ。人と人が繋がって、アイデアとアイデアが交換され、それがアクションに繋がっていくのが目の前で感じられる。まさにこれがTEDだね。<br>
<br>
午後も、素晴らしいプレゼンが続いた。スピーカーが持つそれぞれの世界観が、目の前に広がっていき、引き込まれるような感覚。<br>
<br>
夕方、すべてのプレゼンが終わり、全員で、船の科学館へ移動して、東京湾の夜景を見ながら懇親パーティ。<br>
<br>
なんとNHKあさイチでもお馴染みのイタリアンシェフのマリオ・フリットリさん自らが来てサーブしてくれていた。美味しいイタリアンとワイン、参加者たちは、どんどん饒舌になっていく。<br>
<br>
ということで、特別な1日を過ごせたのであった。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>東京本校で「デジタルメディア概論」の講義準備</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51938606.html" />
<modified>2011-05-23T08:35:29Z</modified> 
<issued>2011-05-20T23:30:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51938606</id>
<summary type="text/plain">午前中は、ちょっとペースダウンして、ちょっとゆっくりして11時半に御茶ノ水へ。東京本校に入る前に、スタバでブランチ。

東京本校の事務局のデスクを借りて仕事。北側の窓からは、新緑が美しい外堀が見える。ここからの景色は、ちょっと雰囲気があって好きだ（写真Click!...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51938606.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/f/7/f7303861.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/0/c/0c6019d7.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前中は、ちょっとペースダウンして、ちょっとゆっくりして11時半に御茶ノ水へ。東京本校に入る前に、スタバでブランチ。<br>
<br>
東京本校の事務局のデスクを借りて仕事。北側の窓からは、新緑が美しい外堀が見える。ここからの景色は、ちょっと雰囲気があって好きだ（写真Click!）。<br>
<br>
今年のデジタルハリウッド専門スクールのポスターが出来上がってきていた。モデルさんの頭の上に、実際に髪の毛を使って作ったデジタルハリウッドのロゴを乗せてのスタジオ撮影した素材（写真）がメインビジュアルで使われている。<br>
<br>
ライティングが合うので、後から写真合成したり、CGで作って合わせるより、説得力のある写真となるのだ。一番上の点の部分は、吊るして撮影されている。なかなかインパクトがあるね。<br>
<br>
午後3時からは、今夕の「デジタルメディア概論」の講義準備。今年度初ということで、2011年度版に改良。<br>
<br>
午後5時45分から1階セミナールームで、講義開始。この4月からの本科生たちがメインで受講してくれていた。<br>
<br>
2011年度版は、ページを5枚ほど増やしたにも関わらず、話の順番を整理したので、9時で講義が終わった。今年は、3時間半のパッケージに出来そうだ。<br>
<br>
この「デジタルメディア概論」は、最大4時間半かかってしまったことがあり、これは受講しているほうも、たいへんだと思うしのだが、ぼくも体力的に一杯一杯だった。来週から、しばらく各校で「デジタルメディア概論」が続く。<br>
<br>
講義後で、カナダからの留学生と話した。彼女は、幼い頃見た「セーラームーン」に衝撃を受けて、ついに日本に来てしまったのだ。ぜひ作りたいゲームがあり、本科でCGを学び、夜からは大学院でコンテンツプロデュースを勉強している。素晴らしいことだね。<br>
<br>
印刷業が家業だという受講生とも話をした。大手の印刷会社が断るような難しい印刷を請け負って仕上げるような印刷会社とのこと。しかし、もちろん、そこにもデジタルの波が押し寄せているというわけだ。<br>
<br>
消え去る運命のアナログ技術もあるが、残さなければならないアナログ技術もあるね。彼らと話をした後、4階で、じっくり受講生全員からの授業評価シートを読んで、本日終了としたのだった。</div></td></tr></table>]]> 
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<title>モバイル広告大賞の審査会</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51938592.html" />
<modified>2011-05-23T06:21:19Z</modified> 
<issued>2011-05-19T23:45:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:mojosgy.51938592</id>
<summary type="text/plain">午前中、高円寺駅前の上島珈琲店で、ノマドワーカー。

12時半、汐留へ。今日は、ディーツーコミュニケーションズで、モバイル広告大賞の審査会があるのだ。

モバイル広告大賞は、今年で10年目。最初は、ケータイ電話の画面の片隅にあったモノクロのバナー広告から始まった...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51938592.html">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/3/1/31d69eec.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/6/a/6a0fe52f.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">午前中、高円寺駅前の上島珈琲店で、ノマドワーカー。<br>
<br>
12時半、汐留へ。今日は、ディーツーコミュニケーションズで、モバイル広告大賞の審査会があるのだ。<br>
<br>
モバイル広告大賞は、今年で10年目。最初は、ケータイ電話の画面の片隅にあったモノクロのバナー広告から始まったモバイル広告も、今年は、いよいよスマホなどへの展開となり、一気にマーケティング力も、クリエイティブ力も爆発するはずだ。<br>
<br>
午後1時過ぎから、審査が始まる。最初は、それぞれの部門に別れての審査。そして、後半は、審査員全員が集まっての大賞の選定に入った。<br>
<br>
もちろん、議論は尽きない。休憩中も、いろいろと話し合い（写真Click!）。これまで、新聞や放送などのマスメディアへの広告が主体だったわけだが、いよいよモバイル広告に力が付いてきている。<br>
<br>
なんと言っても、デジタルコミュニケーションの基本である、起きていることが、ちゃんと観測できるということで測定値を元にした正確な分析が可能というところが、革新を起こしていると、ぼくは思うのだ。<br>
<br>
ディーツーコミュニケーションズでは、ミネラルウォーターを作っていて、震災後、とくに人気とのこと。ラベルには、「No Wireless &#160;No Marketing」と書いてある（写真）。これって確かに、その通りと言える状況になってきたと思うね。<br>
<br>
午後5時半に秋葉原メインキャンパスへ。スタッフと打ち合わせをして、午後7時からは、大学院の「デジタルコミュニケーション原論」の講義。今日は、日本が独特に出現させたコンテンツ産業について解説した。90分の講義は、あっという間だ。<br>
<br>
講義が終わって、すぐに御茶ノ水へ。今日は、ビットハウスの仲間たちと懇親会があるのだ。その昔、デジタルハリウッドのスタッフでもあった秋庭さんを中心に、ぼくを入れて11人ほどが集合。<br>
<br>
食べて飲んで、でも話題は、所属や立場を超えて、これから良い未来を作るためのプロジェクトについて、どのように進めていくかという話題。新しいワーキングスタイルの提案ということが提案だけでなく、メンバーによって実践されていきそうだ。<br>
<br>
御茶ノ水への夜は早い。午後11時にお店が閉まったので、そこで解散となったのだった。</div></td></tr></table>]]> 
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<name>mojosgy</name> 
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<title>いつもの大学になってきた</title> 
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<modified>2011-05-23T04:50:10Z</modified> 
<issued>2011-05-18T23:30:23+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">数日ぶりに秋葉原セカンドキャンパスの自分のオフィスに着く。

今朝のNHKの番組で、ノマドワーキングという切口で取材をしていたけれど、ぼくは、かなり前から、相当のノマドワーカーになっているね。

昨日の出張でも羽田空港に荷物検査で、小さなラジオペンチがひっかかっ...</summary> 
<dc:subject>学長ブログ</dc:subject>
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<![CDATA[<table border="0" cellpadding="2" cellsaupacing="0"><tr><td valign="top"><a href="javascript:new_open2('http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/6/6/660ee369.jpg')"><img src="http://livedoor.2.blogimg.jp/mojosgy/imgs/5/f/5ff160b8.jpg" width="126" height="210" border="0" alt="Click!" hspace="5" class="pict" align="left"/></a></td><td><div class="main">数日ぶりに秋葉原セカンドキャンパスの自分のオフィスに着く。<br>
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今朝のNHKの番組で、ノマドワーキングという切口で取材をしていたけれど、ぼくは、かなり前から、相当のノマドワーカーになっているね。<br>
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昨日の出張でも羽田空港に荷物検査で、小さなラジオペンチがひっかかった。長さが規定内だったので問題は無かったのだが、係官の人がこんなもの持ち歩いているんですねという感じだった。<br>
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もともとツールフェチ。ということで、毎日、かなり重いキャリーバックを引っ張って移動しているわけだ。まあ、トレードマークになってしまっているけどね。<br>
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大学は、平常通りの感じになってきている。ぼくの部屋に学生が流暢に話す英語が聴こえてきた。見ると、学生に人気の江幡真貴子先生のクラスだった。最近、ママさんになった江幡先生、ますます元気な様子だ。<br>
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さて、午後1時から、先鋭的なアニメ作品のプロデューサーとして知られている竹内宏彰さんとミーティング。最近、大物のアニメ制作者たちが、小さなスタジオを設立して、質の高い作品を作ろうとしているとのこと。将来のプロデューサー育成のため、若いアシスタントプロデューサー候補を探していらっしゃるのだそうだ。今後、本学にも関わっていただけそうだ。<br>
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午後4時、メインキャンパスに移動。4時20分から「デジタルコミュニケーション論」の講義。5時50分に終了。<br>
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一度、セカンドキャンパスのオフィスに戻り、大学院の講義のkeynote制作。午後7時半に再びメインキャンパスにへ。<br>
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午後8時から定例の大学の教授会。定時より少し早く終わる。会議が終わった後、Web制作を教える栗谷先生、赤坂先生、小松先生が残って、打ち合わせをするのが恒例（写真をClick!）。本当に教育に熱心な先生ばかりだ。<br>
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11時まで、スタッフたちと打ち合わせをして本日終了。</div></td></tr></table>]]> 
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<name>mojosgy</name> 
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