文部科学省へ鈴木寛副大臣を訪ねる
 | 午前10時、御茶ノ水の東京本校。しばらく仕事。11時15分、霞が関の文部科学省に到着。新しいビルになってからは、初めて訪ねた。
見慣れた文部科学省の古い建物をくぐると、中庭部分に新しいビル(東館)が建っていて、新旧のビルが良い対比をみせる、ちょっとした素敵な建築空間になっていた(写真Click!)。
11時半、大学スタッフと共に受付へ。しばらく待って、上階の鈴木寛副大臣室へ。
しばらくぶりに会った鈴木寛さん(写真)は、震災復興について「創造的復興」を行うと明言された。元通りになるというのは、被災された方々にとっては、それが叶うのであれば、一番良いことなのかもしれない。
しかし、国という単位で事を捉えると、今回の一連の経験をバネにして、22世紀に向けた日本社会へ舵をとる切欠するというのは、正しい方向だ。
後数年も経てば、国民のほとんどが、24時間365日、スマートフォンに代表されるデバイスで、どこに居てもネットにつながりっぱなしで、生活していることは間違いない。
デジタルコミュニケーションが人と人をつなげる基盤となってしまうのだ。鈴木寛さんが30代前半、通産省電子政策課総括課長補佐だったときから、その未来は共有していたと感じている。
そんなわけで、今日は本学に対して熱い応援メッセージをいただいた。有り難いね!
午後2時、御茶ノ水の東京本校に戻り、荷物を持って秋葉原の自分のオフィスへ。午後6時、ヨドバシアキバで、円偏光フィルターを買った。そろそろ明るい初夏の光になる頃、目の覚めるようなブルースカイが欲しいときの必需品だよね。
午後8時半、今日は早めに仕事を終えたのであった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:00
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