April 19, 2011
USTREAM番組「そめけん」最終回
![]() | 朝、東京本校に寄ってから秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ。自分のオフィスに来たのは、10日ぶりぐらいになってしまった。 午後1時から、定例の学長室会議。小倉先生と栗谷先生は、オンライン教材の収録で、ずっと忙しくしている。 オンライン教材で、表現技術を学習してもらう流れは、かなり洗練されてきたと感じている。これも全国のオンラインスクールの受講生のフィードバックのお陰だ。 午後2時から、大学院スタッフとメディアサイエンス研究所について打ち合わせ。いよいよ会議が目白押しになってきた感じだ。 午後3時からは、サードキャンパスの会議室で、今年度最初の入試委員会。昨年度の振り返りをしながら、今年度の入試について、いろいろな角度から検討を行った。 午後5時から、大学の教務スタッフと教授会に関しての打ち合わせ。その後、一度、学長室に戻り執務。 午後7時、メインキャンパスで、メディアサイエンス研究所の定例のミーティング。メディアサイエンス研究所は、大学と大学院のすべての研究室を束ねている枠組みだ。 今日は、各研究室の代表者たちが、現在のそれぞれの研究室の状況と現在の研究計画について発表し、いろいろ意見交換をした(写真Click!)。 ヒットコンテンツ研究室の吉田就彦教授は、木とともに暮らす人の協議会『木暮人倶楽部』を立ち上げられ、理事長に就任されたということ。 日本の森林、そして林業は、日本の新たな未来を構築するとき、非常に重要なものだと、ぼくも認識している。吉田先生の取組みは素晴しいと思うのだ。 午後9時からは、この1年、デジタルハリウッド大学院の名物となっていたソーシャルメディア研究室によるオリジナルのUSTREAM番組A HREF="http://someken.jimdo.com/"target="_blank">「そめけん」のラストということで、生放送を見学。 今回で、44回目、毎週、ゲストを決めて生放送を続けていくのはたいへんだっただろう。メインキャスターの二人、田中さんとやつづかさん(写真)のちょっとほのぼのとするトークを見れなくなるのは、ちょっと寂しいけれど、また5月以降に、ソーシャルメディア研究室として、新たな動きをするとのことだった。 10時半、大学院の講義が終わったところで、今年度から教員になっていただいたアートディレクターの菱川勢一さんに挨拶。菱川さんとは、90年代、ずいぶんいっしょにイベントをやらせてもらった。こういう形で、再会できたことは、とてもうれしかった。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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