大学の教員研修
 | 朝9時前に御茶ノ水に着く。いつもの4月なら、新入社員の方々や学生たちで、もっとJRが混んでいるのだが、なんとなく空いている。
9時半から定例の経営会議。今日は11時半に終了。その後、秋葉原のメインキャンパスへ移動。
お昼過ぎ、メインキャンパスには、新1年生が集まってきていた。今日は、10日に出発する海外研修の説明会なのだ。
入学試験の面接時には、ほとんどの学生が、制服またはスーツ姿なので、今日、学生諸君に会うと、自由な服装ということもあるのだが、もう大学生の雰囲気になってきている。4年後、彼らがどのように成長しているのか、本当に楽しみだ。
午後1時から、ぼくは教員研修に出る。この4月から、新カリキュラムが走ることに関連して、非常勤講師の方々を中心に15人の新しい先生を迎えることになった。
そのような背景から、今日は、羽根拓也教授(写真)が、本学が開学以来、取り組んでいるアクティブラーニングについて、基礎から説明。
いつもながら、羽根教授は、抜群のファシリテーターなので、ベテランの教員たちも、素直な気持ちで研修に乗っていける。素晴らしい能力だと思うのだ(写真Click!)。
実際に、教員が学生になり、アクティブラーニングを実践。こういうことにより、確実にそれぞれの講座に、この手法が導入され応用されていくわけだ。
また三淵教授が、昨年度、サウジアラビアで数ヶ月に渡り講義を行った経験について講演をしてくれた。
午後3時過ぎに終了して、その後、午後4時まで懇親会。この教員研修は、異なる分野の先生方が知り合う場としても重要なのだ。
午後5時からは、セカンドキャンパスの学長室で、通常の執務。
午後8時から、久しぶりに業界の友人と会食となり、本日終了。 |
Posted by
mojosgy
at
23:00
│
TrackBack(
0
)
この記事へのトラックバックURL