デジタルハリウッド大学・卒業制作展2日目
 | 今日は、デジタルハリウッド大学の卒業制作展の2日目。
10時半に、まずはセカンドキャンパスのオフィスへ。7階では英語の再試験が行われているけれど、ぼくがいる6階には、誰もいない。午後1時過ぎまで、部屋に篭ってデスクワーク。
その後は、昨日、充分に見れなかった作品を見て、学生たちと歓談。3年生後期から、ゼミに所属するので、卒展は卒業していく4年生だけでなく、3年生が良く手伝っている。良いことだね。
午後5時からは、2階のホールで、卒業制作の「優秀作品発表会」。Web・グラフィック・立体造形部門で6つ、ビジネス研究・論文部門で3つ、CG・映像・ゲーム部門で4つの発表が行われた。
すでにプレゼンのリハーサルもやって、2時間以内で終わるはずだったのだが、やはり自分たちの強い思いを込めた作品ということで、伝えたいことが膨らみ、全体で20分ほど伸びたけれど、気持ちが伝わってくるプレゼンだった。
最後、全員に優秀賞の盾を渡した後、部門ごとの最優秀賞の発表となった。最優秀は、実際の卒業制作展での展示とプレゼンも含めての評価をすることにしたので、その場で決めるというもの。
発表する僕自身、ドキドキしてしまった。結果、Web・グラフィック・立体造形部門では、小澤玲さんの「MILQUEEN」、ビジネス研究・論文部門では、江崎修平さん、奥山史人さん、田中里実さん、山野匠観さん4人による「利益を生み出す卒業制作」、そしてCG・映像・ゲーム部門では、権大赫くんと伊熊修平くん(写真)の「こえのわ」。
「こえのわ」は、iPadアプリの動的な絵本。キャラクターデザインは秀逸で、CGアニメーション化もうまく行っている。さらにタイミングなどマイナーチェンジを施し、4月以降で、iPadアプリとしてApp Storeから無料配布をしたいと動いているとのこと。これは楽しみだね!
午後7時過ぎ、「優秀作品発表会」が終了。最後にみんなで記念撮影(写真Click!)となった。
その後、卒展の撤収作業を見つつ、ぼくは渋谷のロフトワークへ。今日は、ここで午後7時から、伊藤穣一さんの友人たちがサプライズパーティをやっているのだ。
90年代初頭から、ネットビジネス界のトレンドリーダーとして世界的に活躍している伊藤穣一さん。彼からインスパイアを受けたり、人を紹介してもらったり、会社の役員になってもらったり、投資を受けたり、というような人は大勢いる。
今日は、その感謝という意味で、パーティの意図を知らせずに伊藤穣一さんを招いたのだ。ということでサプライズパーティ。ぼくとしても、10年ぶりに会うような方々も多くいらっしゃって、懐かしいやら楽しいやらだった。
もちろん、デジタルコミュニティの住人がほとんど、様子はfacebookなどに、どんどんアップされるはずだ。ぼくも写真を撮ったので、facebookのアルバムとしてアップする予定だ!
ということで、今日も充実した1日だった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:30
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