December 21, 2010
大学院教授会と大学院入試
![]() | 10時、御茶ノ水の東京本校で、ちょっと打ち合わせ。その後、秋葉原のオフィスへ移動。 12時から、本部のクリエイティブスタッフと、次期のパンフレットのデザインについて打ち合わせ。 午後1時、メインキャンパスへ移動して、大学院の教授会。来年度からのカリキュラムのマイナーチェンジについて説明。2時半に終了して、しばらくセカンドキャンパスのオフィスに戻る。 午後4時、メインキャンパスの会議室で、ミーティング。日本大学理工学部建築学科の同窓の久米設計の方々がUG都市建築の山下昌彦社長と共にいらした。新しいプロジェクトの立案についてのアイデア出しを行った。山下さんは、都市計画家、建築家として素晴らしい仕事をされてきた方、今日、初めてお会いしたのだが、とても楽しくお話ができたのだった。 今日、5時半、大学運営スタッフと教授会のついての打ち合わせ。午後6時、高校生クリエーター発掘コンテストである『クリコン'10』の予備審査。今年で2回目なのだが、大幅に応募作品数が増え、質も上がったので、予備審査もなかなかたいへんだった。 さて、いよいよクリスマスが近づいてきて、若い人たちは楽しい年末という感じだとは思うのだが、デジタルハリウッド大学の中は、大学生たちが、とてもシリアスに学習して、浮ついた感じは無い。就職が厳しいということが、学生たちにヒシヒシと伝わっているのだろう。 しばらく福井智子先生の「動画演習」の授業の様子を見学。学生ひとりひとりが描いたアニメーションを、福井先生が、教壇のところで、ひとりひとり先生が添削して行く(写真Click!)。まさにハンズオンという感じで技術が伝えられていくわけだ。 6時半、大学院の大阪サテライトキャンパスに入学希望の本学の学生と面接。正社員となるのは来年4月なのだが、すでに卒論だけということで、大阪に引っ越して働き始めているということで、テレビ会議システムでの面接となった。 7時20分、セカンドキャンパスで、大学院入試で、面接試験。9時半に終了。社会人が多く受験するので、大学院入試は、夜に設定して、こまめに行なっている。 終わったところで、本大学院の修了生である、まつもとあつしさんが待っていてくれた。修了後、精力的に本を出しているまつもとさんが、4冊目の単行本を出したということで、わざわざ持ってきてくれたのだ。 その本は、『生き残るメディア 死ぬメディア 出版・映像ビジネスのゆくえ』、まさにタイムリーな企画の本だ。 本は、ゆっくりお正月休み中に読ませてもらうことにして、今晩は、いろいろ残っている仕事をして、11時に終了となった。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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