December 14, 2010
ARのパネルディスカッションに参加
![]() | 起きたら雨だった。しかし、昼間には雨が上がって16度にもなるとのこと。世界各地では寒波が襲っているとのことで、なんとなく地球全体の気候が変だとは感じるけれど、それは人間の時間感覚の中の話という気もする。 朝9時半に御茶ノ水に着く。ちょっと東京本校に寄って、そのまま徒歩で、秋葉原のオフィスへ。午前中、ある国立大学の博士課程後期を受験する方のために推薦文を書いた。手書きのみ受け付けるということなので、まさに20年ぶりぐらいに2000文字あまりの文字を続けて手書きで書いた。思ったより早く書けた。忘れていた感覚だった。 午後1時、メインキャンパスに移動し、大学院のカリキュラム検討委員会。デジタルハリウッド大学院は、昨年度からカリキュラムの3本柱として、ビジネス、クリエイティブ、ICTとしているのだが、それぞれの科目、また2つの領域にまたがる科目などを整理し、科目数のバランスを取って行くというのが、今年度の進捗状況。 午後3時から、大学スタッフと次回の教員会議についての打ち合わせ。午後4時から、東京本校で学長室会議だったのだが、ちょっと4時15分から参加。それが終わって、5時過ぎから8階に行き、パネルディスカッションの打ち合わせ。 今日は、デジタルハリウッドのeat-Studio設立記念セミナーということで、『AR(拡張現実)最前線レポート&パネルディスカッション〜スマートフォンとARに見る未来のライフスタイルとビジネスの変化〜』というイベントがあるのだ。 打ち合わせが終わって、1階セミナールームに降りて、ちょっとびっくり、会場にはすでにエキストラの椅子が出ていて本当に満席なのだ。定員100名のところ130名以上の方が集まってたとのこと(写真Click!)。iPhoneのARサービスというものに期待があるのだろうね。 まず、レピカの岩井陽介社長(写真)が、AR関連の新会社アララ株式会社の設立についてプレゼン。まずは、スマートフォン向けARプラットフォームアプリケーション『ARAPPLI(アラプリ)』がサービスに入る予定だ。岩井社長は、かのサイバードの設立メンバーだった方だ。 6時過ぎからパネルディスカッション。モデレーターは岩井陽介社長、パネリストは、奈良先端科学技術大学院の加藤博一教授、日本ホールマークの畦地教子社長、芸者東京エンターテインメントの田中泰生社長、ジャイロウォークとアララの石古暢良取締役とぼくだ。 パネルディスカッションでは、ぼく以外のパネリストは、それぞれ開発したARアプリについて紹介。ぼくは、ARについて技術系じゃない方々にも理解できるように重要な要素を説明するという役回りになった。パネリストも多かったので、時間がオーバーしたけれど、ステージに居ても、なかなか面白いパネルディスカッションだと感じた。 午後7時、急いで明治記念館へ向かう。社団法人デジタルメディア協会(AMD)懇親会へ滑り込む。そろそろお開きというタイミングになっていた。ここに来ると、この20年あまり、コンテンツ産業を引っ張ってきた経営者の知人たちに会うことができる。 午後8時過ぎ明治記念館を出て家へ。そして、パッキングを開始。明日はソウルへ出発だ。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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