December 02, 2010
上海音楽学院の先生方と懇親会
![]() | 午前11時、秋葉原のオフィスへ。午後1時からオフィスで、学長室のミーティング。今、学長室に所属する大学の若手教員たちは、いろいろと頑張っている。 その様子は、「Digital Stream・学長室教員ブログ」に出ているので、そちらも読んでいただきたい。 午後2時40分からは、1年生向けの「デジタルコミュニケーション論」の講義。今日のテーマは、日本のコンテンツ産業。ますます縦割りの業界の壁が無くなり、融合し始めている状況を説明した。 午後5時、御茶ノ水の東京本校に着いて、定例のボードミーティング。検討事項が少なかったので、残りの時間で、いろいろアイデア出しができて楽しかった。 午後7時半、神田明神下の日本料理店「新開花」へ。今日は、ここで、上海音楽学院の先生方と懇親会があるのだ。 デジタルハリウッド大学と上海音楽学院は、実質的に協力関係が開始されて、4年近くなる。 今回、来日されているのは、東洋デジタルメディアアート研究開発センターのJie Yao主任教授、副主任のLily Dai准教授、Jessica Zhang研究員だ。 Yao教授(写真)は、長い間、アジアの音楽大学のトップ校である上海音楽学院の教務主任で、カリキュラム改革に取り組んできた先生だ。 ぼくより、ちょっと年齢が下。1966年から始まった文化大革命で、アカデミックがたいへん大きなダメージを受けた話をリアルに聴かせてくれた。同じ時期、日本で学生運動を見ながら育った僕には、ちょっと感慨深い話だった。 上海音楽学院は、クラシック音楽と中国伝統音楽を中心に教えてきた小さいけれど、レベルが高い大学。そこに今、デジタルメディアアートの学科が始まっているのだ。来週は、デジタルハリウッドと共に、新しいカリキュラムの検討に入るのだ。 午後11時、会食が終わり、デジタルハリウッド大学の教務メンバーと共に記念撮影(写真Click!)。いよいよ中国の大学との本格的な交流が始まる。 11時半、御茶ノ水の本部へ。デジタルハリウッドのグリーティングカードのデザインの打ち合わせ。久しぶりに終電で帰ったのであった。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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