November 30, 2010
秋葉原で『近未来教育フォーラム』を開催
![]() | 午前11時、秋葉原の富士ソフトアキバホールへ。今日は、デジタルハリウッドの「近未来教育フォーラム」。 さっそく会場の状況をチェック。普段、ぼくたちは、日本のビジネスシーンから言えば、かなり自由なファッションで、働いているのだが、今日は、スタッフが皆、黒のスーツ。ちょっと見違えるね(笑)。 ホールの楽屋で、基調講演のゲスト、ソフトブレーン創業者の宋文洲さんと文部科学省大臣官房企画官伊藤学司さんと軽く進行だけ打ち合わせ。後は、ぶっつけ本番。そのほうが良い議論になると思っているからだ。 午後1時から『デジタルコミュニケーション時代の人材育成』という題名で、基調講演が始まる。会場には多くのビジネスマン、教育関係者が来てくれていた。 講演が終わったところで、野中ともよさんに声をかけられた。野中さんには、本学でゼミを担当していただき、その彼らが今年4年生になっていて、素晴らしく育っている。今日も、率直に感想をもらい、とても有り難かった。 2時45分からの特別対談では、『デジタル時代に求められるビジネススタイル「プロデュース」とその能力開発』という題名で、本学の吉田就彦教授と橘・フクシマ咲江さんが対談。ぼくもホールの後ろから聴講した(写真Click!)。 3時45分からは、『デジタルハリウッド大学の教育革命』という題名で、本学の羽根拓也教授とぼくで、本学が開学前から現在まで取り組み数々の成果を上げてきたFD活動について詳しく報告をした。そこまでやっているのか!という感想を会場からいただけたのだった。 英語教育、スクールPad構想、メッセージデザイン時代の教育手法など、いろいろなセッションが同時進行。 ぼくは、4時から『電子書籍は儲かるのか!? 新出版ビジネス奮闘の今と未来』を聴講。福永充利さんの司会で、アスキーの福岡俊弘さん、ポルタルトの速水裕さんが、本音トーク。これは面白かった。 福岡さんは、iPhoneで「Tokyo Kawaii Magazine」を英語で展開している。福永さんが最後に、なぜ電子書籍に挑戦しているのですか?と質問すると、福岡さんは、「これなら世界を取りに行けると思ったから」と堂々と答えた。福岡さん、なんとカッコイイ!(写真)。 夕方となり、『「つぶやく」だけでは意味がない!』、『アニメクリエイターに未来はあるのか?』などのセッションが続き、「近未来教育フォーラム」が終わったのだった。 デジタルハリウッドでの教育を公開するという試みは初めてだったのだが、とても意味があることと感じた。 夜8時半、高円寺に戻り、高円寺南4丁目に明日オープンするスペインバルの「La Cocina del Cuatro」のプレオープンに顔を出す。ちょっとお祝いを言って、CAVAと生ハムをごちそうになって、家に戻った。 |
Posted by
mojosgy
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23:00
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