January 02, 2010
大宮八幡宮へ初詣
![]() | 高円寺での迎える19回目の正月。けっこう長く高円寺に住んでいるわけだ。 今日のブランチは、またまた、ぼくがパスタを作る。今日は、カニ缶があったので、それをメインにグリーンアスパラとエリンギを入れたトマトソース。けっこう、美味しかった。 午後2時半、家族と一緒に、自転車で、大宮八幡宮へ向かう。「東京のへそ」というキャッチフレーズを使っているのが面白い。 2日なのだが、まだまだ初詣の人々で、境内いっぱいに溢れていた(写真Click!)。みんな、真剣に願いごとをしているように見えた。 "祈る"という気持ちは、大事だと思うのである。神社でも、仏閣でも、教会でも、ぼくは祈ってきた。宗教と真剣に向き合っているのか?と、外国の方々からは、怒られそうな気もする。 もっと思い出せば、山、湖、大木、日の出、いろいろなものの前でも祈ってきた。そういう行為を、気持ちのひっかかり無しに出来てしまうのが、延々と受け継いでいる文化ということなのだろうね。多神教のようで無神教ということろなのかな。 参拝が終わったところで、おみくじを買う。家族二人は、大吉(写真)。ぼくは吉だった。良いスタートという気分になるね。 帰り自転車で、大宮八幡宮に隣接している善福寺川緑地をブラブラ。家に着いたら、足が棒のようになっていた。普段、運動しないせいだ。 夜10時、明日からの営業のために準備をしているというFREE BarDへ行って、しばらく、MONOのBeatlesを聴きながら、オーナーバーテンダーのマークくんとおしゃべりをして、11時半に家に戻ったのだった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:45
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この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。万物に祈りをささげると言うことはアニミズムですかね。
Posted by
kabusiki
at
January 03, 2010 17:54
多神教のようで無神教ような、そんな緩さが日本の良さの一つのような気がします。
一神教が、YesかNo、天使か悪魔という二元的な価値観を生み出しているのではと考えます。
そのコンセプトは、ハリウッド映画と日本の映画の違いにも現れていて面白いです。
一神教が、YesかNo、天使か悪魔という二元的な価値観を生み出しているのではと考えます。
そのコンセプトは、ハリウッド映画と日本の映画の違いにも現れていて面白いです。
Posted by
藤田さおり
at
January 04, 2010 07:01



