December 30, 2009
IMAX3Dで『AVATAR』を観る
![]() | やっと本日から休みらしい休みに入る。 昼間は家の整理をして、午後4時に家を出て、JR川崎駅とつながっているラゾーナ川崎プラザの109シネマズ川崎(写真Click!)へ。 東京国際映画祭のオープニングのときに、六本木ヒルズTOHOシネマズで液晶シャッター方式で、22分の予告を見た記憶と、『AVATAR』の予告を109シネマズ川崎のIMAX3Dで見た時の比べたとき、圧倒的にIMAX3Dが良いと感じた。 今、国内では3D映画については、4つの方式が、映画館の系列ごと、採用されている。 「XpanD」液晶シャッター方式。大きな筐体で、ちょっとHMDみたいだ。重いと感じる人がけっこういる。良い点は、スクリーンが通常のもので良いこと、東映機材のセッティングが容易なので、上映スクリーンを変更しやすいことだ。 「Dolby 3D」分光フィルター方式。メガネがちょっと重いが、首をかしげても立体が崩れない。暗くならず、色の再現性が良いのだが、高度なコーティングが必要なため、レンズの値段が高い。 「REAL D」円偏光フィルター方式。偏光レンズが、同心円状のものなので、首をかしげても、立体映像が崩れない。メガネは軽く。メガネの持ち帰りがOK。現在、アメリカでは、この方式のシェアが伸びている。実際Ray-Ban社からは、この方式のメガネが売り出されている。マイ3Dグラスを持てるわけだ。 「IMAX デジタル3D」偏光フィルター方式。メガネは軽い。IMAXなのでスクリーンが大きいので、視野が広くなる。ただし、スクリーンは輝度の高いシルバースクリーンとし、2台のプロジェクターを用意することからコストがかかる。 「IMAX デジタル3D」上映の評判が良いため、109シネマズ川崎のチケットは、4日前のネットでの売り出しのときに、手に入れないと、中央ブロックの良い席がとれない。そんなこともあって、本日、観ることとなった。 この『AVATAR』、CGの多くが、ニュージランドのWETA社で制作されている。今回、デジタルハリウッドの卒業生2人を含む4人の友人が、制作に関わったのだが、みんな「燃え尽きた」と言っていた。確かに、信じられないほど手間がかかった映像になっていた。162分、まさに大作だった。 高円寺に戻り、午後9時半。エレキギターの売買から友人となった高島元能さん(写真)と待ち合わせて、高円寺でアブラクサスで夕食。彼は、無類の映画好き。B級映画にも詳しいところが面白い。今日も映画の話で盛り上がったのだった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:59
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この記事へのコメント
私も"アバター"観ました。
CGの良さを引き立てるような映像がとってもきれいで、実写と一緒になっても、違和感を感じなかったですね。
技術はどんどん進む・・・
CGの良さを引き立てるような映像がとってもきれいで、実写と一緒になっても、違和感を感じなかったですね。
技術はどんどん進む・・・
Posted by
ねこぱっど
at
January 03, 2010 14:39



