December 13, 2009
鬼頭さんと森泉さんの結婚式に出席
![]() | 朝10時、家を出て舞浜へ向かう。今日は、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで、鬼頭祐子さんと森泉仁智さんの結婚式と披露宴があるのだ。 鬼頭さんは東京本校の本科5期生。99年入学だ。鬼頭さんは、コミュニケーション力が卓越していて、すぐにクラスを超えて、大勢の仲間を作っていった。卒業後も、時あるごとに学校に来ていてくれた。 レベルの高いCGクリエーターたちは、大手ゲーム会社間で、転職をしていく方が多いのだが、鬼頭さんもそんなクリエーターの一人だった。そして長く務めることになったのが、現在の職場、スクエアエニックスのヴィジュアルワークスだ。 そして、ここでも鬼頭さんは、本領を発揮。業界にいる多くの卒業生を、自分のチームへ引き入れていったのだ。ということで、今日は、大勢の卒業生たちに会うことができるのだ。 また、ぼくがVSLの所長をやっていたとき、CGクリエーターとしてのキャリアを開始し、スクエアを経て、現在、ニュージーランドのWeta DIGITALで働いている黒田あや子さんも、帰国して参加。今回の「アバター」は、燃え尽きるほど働いたとのことだった。 さらに、驚いたことに、ヴィジュアルワークスのマネージャーをしている那須さんは、ぼくが日本大学短期大学部で最初に研究室を持ったときにぼくの研究室に所属していた方。15年ぶりぐらいに再会した。ちょっとうれしかった。 11時半、「ガラスのチャペル」での結婚式。教会での結婚式、これまでぼくの人生の中で、何度となく出席させていただいてきたけれど、牧師さんの言葉を聴く度に、結婚について原点を確認する想いにはなる(笑)。光が注ぐなく、素敵な結婚式だった(写真Click!)。 教会から出てくる二人に、花びらを投げる(写真)。iPhoneをWiMaxにつないでUSTREAMで生中継を試みるも、舞浜には、UQWiMaxの電波が届いておらず、3G回線での中継。ということで、音も映像も途切れ途切れ。まあ、観ていた人は、二人ほどなので、単なる個人的な実験なのだが。 新郎は、元スクエアエニックス、現在OLMデジタルで仕事をしている。披露宴、新郎側の主賓挨拶から始まる。言葉の中に、いきなりたくさんのCG専門用語が入る。そして映像での紹介。新婦側の主賓の方も、映像での紹介。いかにも、CG業界の人の結婚披露宴だ。 5時、舞浜のイクスピアリで、披露宴の二次会。ここにも、たくさんの卒業生が集まった。スクエアだけでなく、いろいろなゲーム会社やCG制作会社で、活躍している卒業生ばかりだ。一期生の人たちにも会えた。それにしても、Visual Worksにこれだけの卒業生が集まっているとは思わなかった。素晴らしいことだ。 さて、その彼らの実力を示しているのが、FINAL FANTASY XIIIだ。現在、CMなどで流れている映像を見れば、理解できることだが、これまで以上にライティングが素晴らしい。今更、モデリング、アニメーション、テクスチャーの良さは言うまでもないことだが。いよいよ12月17日発売だ! 今日のような日は、自分がこれまでやってきたことを実感として理解できる日でもある。15年間、理念を変えずにやれたことは、まさに卒業生の活躍があってこそだ。感謝の気持ちで、帰りの電車に乗ったのであった。 さて、デジタルハリウッドでは、この1年間を15周年記念行事を、様々に展開している。その中でも、もっとも大きなものが、来年、2月17日に行う「大同窓会」だ。 この同窓会は、卒業生ネットワークをさらに強めていただきたいというのがコンセプト。卒業生のみなさま、デジタルハリウッド社の関係者のみなさま、『Digital Hollywood Reunion』サイトへ、どうぞ! |
Posted by
mojosgy
at
23:30
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この記事へのコメント
『Digital Hollywood Reunion』、まさしく大同窓会ですね。参加したいと思います。
Posted by
ねこぱっど
at
December 16, 2009 18:55



