November 10, 2009
丸一日オフィスに張り付いて仕事
![]() | 午前11時、秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ。この10月、デジタルハリウッドは15周年を迎えた。この1年、いろいろと記念イベントとか、記念事業をやろうと計画している。その関連で、いろいろ文章を作成しなければならず、その作業に入る。 午後3時半、大学1年生の土井さんと面談。ある企画を持っているとのことで、スポンサー獲得などについての相談だった。学生時代にいろいろ挑戦することは重要だ。失敗も許されるのが、学生時代の良いところだと思うのである。 午後5時半、オフィスで、大学院スタッフたちとミーティング。午後6時半、オフィスで、大学スタッフとミーティング。 午後7時から、デスクでゆっくり仕事。最近、vaioの画面は、TweetDeckに占領されることが多い(写真Click!)。現在、twitterをやっている方は、どのぐらいいるのだろうか? ぼくは、mojosgyというユーザー名でやっているので、よろしく! さて、大学の萩原先生に、これ大学生に読んでもらいたいですねと進められた苫米地英人さんの『テレビは見てはいけない』を読む(写真)。 苫米地博士が、どの本でも展開してきた時空を超えた大きな世界観については、なかなか我々が、同じように感覚できるというのは、難しいと思うのだが、この本に書いてあることについては、素直に納得できることが多い。とくにクリエーティブな世界を仕事としようとする若い人たちには、お奨めだ。 苫米地さんとは、90年代初頭、人工知能の父の一人と言われるMarvin Minsky博士との関係から知り合った。その関係で、ぼくが2001年、『ポストITは日本が勝つ!―トップランナー7人の提言』という本を出したとき、インタビューをさせていただいている。苫米地さんの章が、その本の中でも、もっとも面白いという反響だった。とにかく頭の回転が素晴らしく速い方だ。 また、デジタルハリウッドが、デジタルハリウッド出版局という出版部門を持っていたとき、『CIA洗脳実験室―父は人体実験の犠牲になった』の翻訳もお願いしている。 苫米地さんは、いつも多くの種類の仕事を平行してやっているが、ネットの世界へは、「キーホールTV」というものを仕掛けている。これについても、いつか紹介したいと思っている。 |
Posted by
mojosgy
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23:45
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