October 26, 2009
TOKYO FMで収録、夜は辻真先先生の話に感動!
![]() | 今日は、かなり強く雨が降っている。土日とも仕事をしたので、今日は半休。 午後4時に家を出て、午後5時、半蔵門のTOKYO FMに到着。 午後5時半、3階のスタジオに入る。日曜日の朝5時からやっている『PEOPLE』という番組の「編集長!お時間です」のコーナーへの出演。生番組ではないので、プレッシャーを感じないで済む。 パーソナリティは、ジャーナリストの池上彰さんと、中田美香さん。さっそく金魚鉢の中に入って、収録が始まった(写真Click!)。 基本、人にフォーカスするコーナーとのことなのだが、ぼくがなぜ15年前にデジタルハリウッドを設立したか?とか、なぜ大学院を開設したのかなど、デジタルハリウッドに関することが話題となった。 どうしても、背景を説明しようとすると専門的な話や単語が出てきて、そこをわかりやすく説明しようとすると、話の筋からは、脱線していく。そこを中田さんが、修正しつつトークを進めてくれた。 6時半に収録終了。11月15日にオンエアとなるとのこと。ただし関東エリア以外でだ。TOKYO FM以外のJFNネットのFM局でどうぞ! 午後7時、秋葉原メインキャンパスへ。 今日は、コンテンツ学会主催の「手塚治虫80周年記念シリーズ」の勉強会の第3回。脚本家で、現在はミステリー作家として名高い辻真先先生が、「手塚治虫と私」という題で講演をしてくれた。 辻先生のこれまでの仕事は、あまりにも膨大。ぜひWikipediaのほうで、確認していただきたい。ぼくなどは、たぶん小学校から中学校ぐらいまで見ていたアニメの半分ぐらいが、実は辻先生の脚本だったという感じだ。 今日は、テレビ創生期の時代の生放送しかなかった頃、ディレクター兼プロデューサーとしても活躍されたことから、虫プロ時代、脚本家として活躍した状況を、まるで昨日のことのように、ぼくたちの頭に鮮明に浮かび上がる描写で話をしてくれた。勉強会に来たみんなが感動した。 辻先生は、つい最近、ぼくたちにとって、たいへん重要な本を上梓された。"『鉄腕アトム』から『電脳コイル』へ―アニメとはなにか (単行本)"というこの本、テレビアニメの誕生から、現在のアニメまで分析。コンテンツ産業に関わる人たちには、もちろん必読なのだが、ぼくとしては国民全員が読むべき本と思うのである。 |
Posted by
mojosgy
at
23:15
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この記事へのコメント
先生、収録お疲れ様でした!
放送日を楽しみにしております★
放送日を楽しみにしております★
Posted by
ノムリエ
at
October 28, 2009 16:40



