October 22, 2009
ASIAGRAPH2009 オープニングレセプション
![]() | 午前10時、秋葉原のオフィスへ。さっそく、今日の午後の授業準備。ほぼパワポは完成しているけれど、細かく修正。 早めにランチを済ませて、12時半、メインキャンパスへ。午後1時から、「デジタルコンテンツビジネストレンド」の講義。 今日の後半は、twitterを利用しての授業展開を試みた。まずは、まだtwitterに入っていない学生もいたので、学生の愛用者にも協力してもらって、アカウント作成。 学生に今日の講義内容から、考察すべきお題を出し、その答えをtweetしてもらう。その画面をスクリーンに表示。学生の回答をどんどん紹介して、すぐにシェアできるという点も良い。学生からは、発言しやすいという感想も。予想通り、教室外からの発言も出てくる。これちょっと面白かった。午後2時半に終了。 午後3時半、御茶ノ水の本部で定例のボードミーティング。ぼくは午後5時で退席して、一路、お台場の日本科学未来館へ。今日は、ASIAGRAPH2009 オープニングレセプションなのだ。 到着すると、ちょうどレセプションが始まるところだった。SIGGRAPHでも恒例となっている鏡割り(写真Click!)。もちろん、河口洋一郎先生が音頭。今日は、そこに山本寛斎さんも加わっていた。 文教大学の喜多見先生が、アジアのクリエーターたちに声をかけ、アーティストたちの自発的なイベントとして始まったASIAGRAPHだったけれど、今ではCoFesta に正式に組み入れられていて、大きな広がりを見せている。 レセプションには、アーティストたちと共に、長くCG教育に携わってきた方々や関連の団体・スポンサーたちが詰めかけていて、たいへん賑やかだった。 今年、アニメーション部門の最優秀作品となったのは、デジタルハリウッド福岡校出身の日高晋作さん(写真)の「Love Mouse」。 日高さんは、卒業制作の「BoNES」がSIGGRAPH2006student部門コンペティション入選したことを切っ掛けにCG作家となることを決意。一生懸命働いて貯金をして上京。一人で家に籠もっての制作活動をしてきたとのこと。素晴らしい頑張りだ。 しばらく、いろいろな方々とお話をしているとあっという間に中締め。本日終了となった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:30
│
TrackBack(
0
)



