October 20, 2009
川井拓也塾長の「寺子屋ヒマナイヌ」に参加
![]() | 午前10時に秋葉原セカンドキャンパスのオフィスへ。 午後1時、メインキャンパスで、大学院の教員会議。出だし、亀田卓教授がプロデュースしてきた『秘密結社鷹の爪』がテレビシリーズとなりテレビ朝日でオンエアが始まったとのことで紹介。あまりにも斬新な広告手法に、一同びっくりしたのだった。毎週・火曜日深夜1時21分から。ぜひ、ご覧あれ! 会議後、しばらくメインキャンパスで、大学生たちとコミュニケーション。午後4時にオフィスに戻り、そのまま籠もって仕事。 午後7時半、千駄ヶ谷へ。今日は、ソーシャルプレイス"神宮前WhiteROOM"で行われる川井拓也塾長の「寺子屋ヒマナイヌ」へ生徒として参加するのだ。 今日のお題は、「ビートルズが来た日〜”ティーン・ビート”誌が見た60年代のポップ界」。講師は、元ティーンビート誌の編集人・川井彰夫さん(写真)。なんと川井先生のご実父だ。 川井さんは、集まった塾生たちに、1950年代ラジオを通じて洋楽を好きになった川井少年が、20代半ばで起業し音楽雑誌を刊行して、ビートルズ日本公演の取材をするところまでを語ってくれた。 ビートルズが10階すべてを借り切った、あのヒルトンホテルに、一部屋を陣取り、そこから密着取材を試みたのだそうだ。 ティーンビート誌は、1967年の時点で、ビートルズの楽曲のカラオケが、ソノシートとして挟み込まれていた。今日は実際にそれを確かめた。あの懐かしい赤い透明なペラペラのソノシートだった。 カラオケの始まりは、一般に1971年とされているわけだが、川井さんは、それより早く、付録としてカラオケを雑誌を通じて、世に出していたことになる。凄いね! 講義と質疑応答が終わって、9時過ぎから懇親会。そこで出てきたのが、1966年来日時のビートルズの生写真と、海外の通信社から取り寄せた生写真(写真Click!)。ファンが撮ったという武道館の客席からの写真もあった。 40年以上経った今でも、モノクロ写真は、まったくセピア色になんかなっていなかった。ぼくもGRDをモノクロモードにして、その写真たちを撮ったのであった。 これは貴重なものだと思ったのだが、川井さんの家には、もっと大判の写真が眠っているとか。なんだか、夢のような時間を過ごさせてもらって、午前0時に高円寺に着いた。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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