October 19, 2009
「よなよなペンギン」のプレミア試写/TIFFCOMのセミナー
![]() | 午前10時半、六本木ヒルズのTOHOシネマズへ。今日は、りんたろう監督による「よなよなペンギン」のプレミア試写上映。もちろん東京国際映画祭の一貫だ。 TOHOシネマズに上がる大階段のところで、さっそくこの映画のCGアニメーション制作を担当したダイナモピクチャーズの広川社長(写真)と会う。広川社長は、デジタルハリウッド本科の1期生。アニメ制作の老舗マッドハウスとの仕事は、非常に勉強になったそうだ。 上映は、一番大きいスクリーン7で行われた。土曜日に鳩山首相夫妻も臨席して行われた映画祭のオープニングと同じ場所だ。ここでも、いろいろなプロダクションで働く多くの卒業生に会えた。 みんな、日本のアニメ制作とアメリカで育ったと言えるCGアニメーション制作の融合が、どのような映像を産むのか興味があるのだろう。また今回は、そこにフランスの制作会社も関わっている。制作体制についても、いろいろ苦労があったはずだ。 11時、まずは舞台挨拶。りんたろう監督と共に、爆笑問題さん、田中麗奈さんなどの声優人たちがステージに現れた。いつもの太田さんの過激なボケを、正確に英語で伝える通訳さんが面白く。そこにまた太田さんがボケを入れていた。 「よなよなペンギン」は、まず美しい色と全体に丸っこいモデリングで、幼稚園から小学生ぐらいの子供たちに、ぴったりという映画だった。りんたろう監督も、大人たちに向けて「10歳の子供に戻って観てください」と述べられた気持ちがわかった。クリスマスシーズンの公開。ぜひお子様たちと観ていただきたいね。 午後2時に上映が終わり、ヒルズ内のSoup Stock Tokyoでランチ。その後、アカデミーヒルズ40へ上がり、明日から開幕となるTIFFCOM2009の会場へ。 ここは、映画やテレビ番組の売買をするプロたちが集うマーケットプレイス。明日のオープンに控えて、ブース内の飾り付けをしている海外の人たちが働いていた。ぼくは、資料をもらって、アカデミーヒルズ49へ。 午後3時から、Seminar@TIFFCOMの「全米人気テレビライター・プロデューサーによるハリウッド式クリエイティブ・プロセス」に参加。 会場は満席(写真Click!)。それもそのはず、講師は『ビバリーヒルズ高校白書』、『ビバリーヒルズ青春白書』、『メルローズプレイス』、『セックス・アンド・ザ・シティ』のTVシリーズと映画の企画と製作総指揮を担当したDarren Starさん。 何シーズンにも渡るヒットが産まれた現場のエピソードが披露された。最後は、Starさんからの"SATC"についてのトリビアクイズになる。トリビア過ぎて、3問目にやっと正解者が現れた。セミナーは和んだ感じでお開きとなった。 六本木から日比谷線で秋葉原へ。午後5時、ヨドバシAkibaに着く。2時間ほど、テレビ、パソコン、ケータイ、カメラなどを観て回る。パソコン売場では、いよいよWindows 7が発売直前という雰囲気が漂う。ケータイ売場では、iPhoneが売れていることを実感。 今日は、もともと一日中、外で勉強というスケジュール。スタッフに電話をして、もろもろ確認して本日終了。高円寺に戻った。さすがに足が疲れたのだった。 |
Posted by
mojosgy
at
22:30
│
TrackBack(
0
)



