October 05, 2009
大学で「アトム」のメイキングセミナー
![]() | 昨日、社員総会の解散前に、八王子スタジオの校庭で、15周年を記念して、15の数字の形にスタッフが並んだ。 その写真が、朝メールで届いていた。ぼくがどこにいるか、すぐにわかるね(写真Click!)。 大学では、午後から、この週末から公開のハリウッド版「ATOM」についての特別講義。 製作のマリアン・ガーガーさんと制作総指揮のフランシス・カオさんが講師として登壇してくれた(写真)。マリアン・ガーガーさんは、DreamWorks SKGの14番目の社員。カオさんは、香港に本拠地を置くCGアニメーション制作会社IMAGI社の創立者。モデレーターは、高橋光輝准教授。 高橋先生は、午前中に監督のデビット・パワーズさんのビデオインタビューも撮ってきており、なかなか充実した講義になった。 渋谷校では、専門スクールのスタッフが丸一日研修。後半、ぼくも参加。最近のソーシャルメディアの動向にてついて講義をした。 夕方、御茶ノ水の東京本校へ。本部でボードミーティング。午後7時に終わって、そのまま本部のデスクで仕事。午後10時に仕事を終えた。 さて本日、大学において、インフルエンザになったという報告が、次々とメールで届いた。午後7時までに20人ほど。週末には、学生たちが楽しみにしている大学祭もあるので、ここは先手をとって明日火曜日から金曜日まで休校とすることにした。急だったため学長判断となった。 夕方、大学事務局では、千代田区の保健所や文部科学省にも問い合わせたのだが、現在のところ、大学での休校の報告は無いとのこと。しかし、実際にはかなり流行っている状況とのこと。 高校などでは、クラスの30%が感染というところが目安。また、いくつかの大学も全学生の10%になったら対処法を考えるろいうような基準を持っているとのこと。この数字を本学に置き換えると数百人の学生がインフルエンザになってからということになる。 しかし、幼稚園などでは、早期の対処で感染の拡大が防げているという例が、ニュースなどで報告されていることから、拡大防止という点で休校に踏み切った。今日から5日間あれば、潜伏期間が終わって、感染している学生は発症する可能性が高いはずということも考慮した。 現在、インフルエンザとの診断が出ても、新型であるかどうかまでは、そのままでは調べてくれない。今年、新型がどの程度、これまでのインフルエンザと共に猛威をふるうのかわからないが、メールにより学生たちの状況把握がやりやすいので、適宜判断できるのではと思っている。 |
Posted by
mojosgy
at
23:45
│
TrackBack(
0
)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
インフルエンザ、知り合いのお子さんが通っている、高校や小学校ですでに学校閉鎖になったところもあるそうです。
Posted by
ねこぱっど
at
October 07, 2009 21:54



