October 01, 2009
『ビバ☆秋葉原』、夜は『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』の特別講義
![]() | アモイからも報告したように、あちらでは、Twitterが繋がらなかった。しかし、その間、デジタルハリウッドでは面白いことが起きていた。 Twitterの源氏名「ヒウィッヒヒー」で、サイバーコミュニティにインパクトを与えた広瀬香美さんが、そこから「ビバ☆ヒウィッヒヒー」という楽曲を創作し、これをネット上で公開。マスコミにも大きく取り上げられた。 広瀬さんのアイデアが、Twitterの認知につながったなあと思っていたのだが、今度は、広瀬さんが現在の秋葉原を訪れ、アートシティだという感覚をもたれたようで、「ビバ☆秋葉原」製作発表があり、先週末からTwitter上で盛り上がっていた。 広瀬さんが秋葉原へいらしたとき、すでにデジタルハリウッド大学を見ていただいていたとのことで、Twitterで大学院の日常をつぶやいているスタッフが、プロモーション協力をTwitterでしたところ、デジタルハリウッド大学サイトを見られたようで、ジャケットのグラフィックを担当することになった。 納期は2日間ほど、これに院生も学生も素早く反応、事務局でまとめられ、たくさんの作品が広瀬さんに届けられた。選ばれたのが、本学4年生の本田裕実子さんの作品。 詳しくは、広瀬香美さんのブログビバ☆秋葉原 制作レポート2をご覧ください。ネットコミュニティの良い面が、すごく伝わってくる。 それにしても、『ビバ☆秋葉原』の楽曲、こう来たかという感じ。歌詞の内容もちょっと納得。今のアキバのテーマ曲になりそうだ。これからも、どんな「ビバ」シリーズが出現するのか? 楽しみだ。 午前10時、秋葉原のオフィスへ。さっそく授業準備。ネタとパワポのアップデート。 午後1時から、メインキャンパスで、「デジタルコンテンツビジネストレンド」の授業。2時半に終了。 その後、オフィスで、4年生の三浦麻理絵さん(写真)と対談。学園祭に向けて、自分をテーマにしたムックを制作中とのことで、その中に、ぼくと人生を語るというコーナーを設けたとのこと。 学生と対談という形をやったことがないので、面白いので受けてみた。三浦さんは、ニューヨーク大への留学や、雑誌媒体のインターンでの経験から、人生の目標が見えてきたとのことだった。アパレル系の企業から内定が出ているとのこと。きっと社会人になってもクリエイティビティを発揮してくれることだろう。 午後4時半、徒歩で御茶ノ水へ。本部でボードミーティング。6時半からは、広報スタッフとサイトのデザインについて打ち合わせ。 午後8時、メインキャンパスに戻り、『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』の特別講義に参加。 今日は、プロデューサーの森下勝司さんと演出の塩谷直義が来てくれてのトーク。モデレーターは本学の高橋光輝先生。プロダクションI.G.によるフルCGアニメーション映画ということで、業界では注目を集めていた。 そのせいか、驚くほど業界人参加率が高かった。内容も制作組織や制作工程についてのことに重点が置かれていて、単なるメイキングセミナーとは違う、映画のネタがどのようにして産まれ、プロデュースされていったかということが、とても良くわかる内容だった。 予定を超えて、9時50分ぐらいに終了。ぼくは、10時45分まで、スタッフたちとコミュニケーションをとってから高円寺に戻ったのであった。 |
Posted by
mojosgy
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23:45
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