東京本校で「クリエーターズオーディション」
 | 朝9時半、秋葉原へ。今日から、大学の後期授業が開始。久しぶりにメインキャンパスが、大勢の学生たちで賑わっていた。
9時45分、セカンドキャンパスにある自分のオフィスへ。さっそく、今日の午後から始まるぼくが担当の「デジタルコンテンツビジネストレンド」の講義用PPTの用意。朝、思いついて、付け加えたくなったものができたのだ。
午後1時、メインキャンパスで、講義開始。90名ほどが受講するようだ。デジタルハリウッドでは、受講計画は、学期ごとに「デジキャン」と呼ばれているオンラインシステムで、登録するようになっている。
実習授業など定員が設けられている講義もあるので、選択科目については、学生たちが受講を希望する科目に、それぞれ重みをつけて最初の申し込みができるようになっている。これを事務局で整理し、正式に受講科目が決まっていく仕組みになっている。
しかし、最後は、ひとりひとりの学生と相談しながら調整する部分もあるので、学務スタッフは、9月中旬から大忙しとなっている。そのお陰で、後期授業開始日から、スムースに講義に入ることができる。
「デジタルコンテンツビジネストレンド」は、学生が在籍する4年間の間に起きる新たなトレンドを、デジタルコミュニケーションの歴史を踏まえて位置づけ、後半は、リアルタイムで新たな試みをしているプロデューサーをゲスト講師に迎えるというもの。
例えば、今年3月卒業した学生が入学したときには、YouTubeもニコニコ動画もGoogle Street View無かった。4年間でけっこう大きな変化が起きるのだ。
今年は、facebook、Twitter、MySpaceなどのソーシャルコミュニケーション系のことは、無視できないトピックだ。
午後3時から大学の学務委員会。5時からは、御茶ノ水の本部で、定例のボードミーティング。
午後7時からは、東京本校セミナールームで「クリエイターズオーディション」。33回目だそうだ。最初にぼくが学校長として挨拶をさせてもらう。
今日は、CG系のオーディション。各校と各コースから選抜された17人がステージに登場(写真Click!)。
入学時に、この「クリエーターズオーディション」に出ることを目標とする受講生も多く、デジタルハリウッドの名物イベントだ。
集まってくれた企業人は36人。この不況下でも新たな才能を捜している企業はあるのだ。有り難いことだね。発表者のみんなは、さすがに少し緊張気味。全発表が終わったところで、そのままマッチングの場として懇親会が始まるのだ。
ぼくは、全作品を見終わったところで、大学事務局の留学担当としてで1年半ほど手伝ってくれた契約スタッフの送別会に出る。場所は、秋葉原と御茶ノ水の中間にある人気の洋食屋の風夢堂を貸切。ロールキャベツやオムライスが美味しかった。
入れ替わり立ち替わり大学スタッフがやってきて、閉店の11時まで楽しく飲んで食べた。締めにお店の外で記念撮影(写真)。気持ちの良い夜だった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:45
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本日のクリエイターズオーディションへ来場された企業の採用担当者には、卒業生の顔ぶれも多く見受けられました!
久々にデジハリに顔を出すいい機会にもなっているようです。