September 22, 2009
オフ、自転車で阿佐ヶ谷を回る
![]() | オフ3日目。今日は、体を動かすことにする。 まずは、ぼくが早めのブランチを作る。ときどきやる休日のビストロパパ。得意のトマトソースのツナスパゲッティ。これは、トマト缶とツナ缶を開けるだけで作れるので簡単だ。 ソースは多めに作って、かなり早めにスパゲッティを湯からあげて、ソースと絡めている間にアルデンテになるというタイミングさえ狂わなければ、けっこう上手にできるのだ。 皿洗いもやってきれいに納めて、食休み。そして、ずっとパンクしたままになっていた自転車を直しに出ることに。 ナショナル自転車のトレンクルの初期バージョンで、ITバブルの頃、チャリティーオークションで、友人の社長から落札したものだ。ただのパンクではなく、チューブと金属製バルブのところで、漏れていたので、自力では直せなかったのだ。 最近、近くにナショナル自転車の看板を持つ自転車屋さんを発見。持ち込んでみた。今は、パナソニック自転車となっているが、トランクルはとても凝った作りで、チューブは半透明のグリーンのゴム製でフレンチバルブ。競技車仕様のようになっているのだ。しかし、これが、すぐに空気は抜けるし弱いしと、街乗りには、少々マニアック過ぎなのだ。 結局、自転車のベテランのおじさんが、14インチタイヤだと、かなり空気量も少ないので、ショックでチューブにかかる圧力も大きくなるので、ただでも耐久性に問題が出やすいとの見解。ぼくも気軽に乗りたいので、普通のチューブとバルブに両輪とも交換。20分ほどで作業が終わる。 トランクルの良いところは、本当に軽いということだ。変速装置無しだけれど、坂を上がるのに困ったことは無い。そのまま阿佐ヶ谷駅前まで行く。 タイル代わりに壁に打ち込まれた岩に化石が見えることで、’タモリ倶楽部’に取材された「元祖くず餅 船橋屋阿佐ヶ谷駅前店 」で、くず餅を食べた(写真)。普段は、こういう甘味は食べないのだけれど、くず餅は好きなのだ。 その後、自転車を降りて、阿佐ヶ谷駅から青梅街道まで抜けていくアーケード街阿佐ヶ谷パールセンターをゆっくり見て回る。高円寺より、少し大人っぽいイメージなのが阿佐ヶ谷。いろいろな店があって面白い。 青梅街道の手前で、すずらん通りとパールセンターに別れる(写真Click!)。二股って、近年、横尾忠則先生がモチーフにしているけれど、たしかに何か魅力的な空間だ。すずらん通り側は、低層階が商店となっている大きめのマンションが最近、次々と出来ていて、すごくモダンな街並み。パールセンターとの対比が不思議。 自転車があると、行動範囲があっという間に広がって、高円寺の近隣もご近所に感じることができる。やっぱり自転車がある生活は楽しい。 夕方、家に戻ると、すでに筋肉痛の兆候が出ている。まったくの運動不足のぼくには、自転車散歩がちょうど良さそうなのだが、いっぺんに走り過ぎたようだ。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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