September 17, 2009
映画「キリトル」の田中情監督と会う
![]() | 午前9時半、秋葉原のオフィスへ。11時半、早めのランチへ。12時にオフィスに戻る。 午後1時、メインキャンパスで、CCCのアダム・カッサブさんとミーティング。7月から8月に渡り、海外から16人のインターン生を受け入れ、社内の幹部スタッフたちとプロジェクトを進めるというプログラムの責任者をやったとのこと。貴重な経験を聴かせていただいた。 午後2時半にオフィスに戻り、荷物をまとめて、徒歩で御茶ノ水の東京本校へ移動。 午後3時半、卒業生の田中情さん(写真)と面談。田中さんは98年度生、卒業後、アルバイトを続けながら、映画を作るという自分の目標を忘れなかった方だ。 友人の男優をイメージして、一気に脚本を書き上げ、監督したのが、「キリトル」という映画。友人に公式サイトを立ち上げてもらい、今度は自らスーツ姿に身を固めて、公開に向けて営業して歩いたのだそうだ。 その熱意で、7月から2週間の渋谷UPLINKでの公開となり、公開後、集客が良かったので、さらに2週間公開が延長されたという評判の映画となったのだ。 前もスギヤマスタイルで報告したが、10年前ぐらいの卒業生が、映画監督デビューしてきている。映画監督になるという夢は、若いときなら多くの人が持つ夢だけれど、やはり社会に出ても、どこかで努力を続け、最初の夢というより目標達成を諦めなかった人が、辿り着くのだなと、つくづく思うのである。 田中監督も、「キリトル」のDVD発売に向けて動くと同時に、次作の準備も始めているとのことだった。ぜひ、頑張って欲しいね。 午後3時半、東京本校8階で、社内用のビデオ撮影。4時半からは、本部で定例のボードミーティング。 午後6時半、秋葉原に戻り、大学スタッフとミーティング。 午後8時からは、メインキャンパスで大学院の講義状況を視察。午後9時過ぎからは、海老根教授のクラスの懇親会の仲間に入る(写真Click!)。 改めて、いろいろなバックグランドのある院生たちが集まっていることが、とても魅力的なことだと感じたのであった。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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