September 16, 2009
TLI何景賢理事長が大学を視察
![]() | 朝10時、秋葉原のオフィスへ。 12時、TLI中華語文研習所・董事長 何景賢さんと北京天赫愛教育諮詢有限公司・総経理 朱婉清さん(写真)が大学の視察でいらした。しばらくぼくのオフィスで歓談した。 何景賢さんは、中国語教育のTLIの創設者。ブラウン大学を言語学で卒業されている。ということで、英語でコミュニケーション。短い時間だったのだが、素晴らしい人格の方だった。 日本では、TLI東京中国語センターとして展開している。定評のあるカリキュラムと講師陣、とくに中国での事業を展開している企業からの信頼は厚く、マンツーマンの集中講義を得意としている。中国語習得のニーズがある方、ご検討を! 午後1時半、リクルートの「進学ねっと」からの取材。今回は、主に高校の先生向けの記事の取材とのこと。 デジタルハリウッド大学の開学からの4年間の振り返りと、今後の豊富について、いろいろな角度から質問をもらったのだった。高校の先生方に、本学をより詳細に知っていただくことは重要だね。 午後4時から、メタバース利用の総合研究プロジェクトの中で、著作権検討委員会を発足させるという件で、博報堂の千田さんや三淵教授らとミーティング。 午後5時、元スタッフの森本真由美さんが訪ねてきた。10年前、デジタルハリウッドのスタッフを辞めてカナダへ留学、国際結婚、ドイツで起業と続き、現在スペインのバルセロナで会社を続けている。 ヨーロッパの学生を対象に、各国の言語学校を紹介する事業Language School Worldwideが、やっと軌道に乗ってきたということで、お子さんも産まれ、今回は、初の里帰りとのことだった。力強く生きている方と会うと、こちらも元気がでる。 7時半、会議室で、大学スタッフと打ち合わせ。午後8時からは、定例の大学教員会議。案件は、たくさんあったのだが、議事がスムースに進み、9時過ぎに終了した。 夜が涼しく、いよいよ初秋という雰囲気。空気が澄んでいて、メインキャンパスから見る秋葉原のオフィス街がきれいだった(写真Click!)。 |
Posted by
mojosgy
at
22:04
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この記事へのコメント
大学が進学先として選んでもらうには(学生の「是非ここへ行きたい!」という気持ちが必要ですが)、まずは高校の先生方にその大学についてよく知ってもらうこと、理解してもらうことが本当に重要なことだと思います。
逆に、高校の先生がどれだけ多様な進学先の情報を持っておられるかによって、子ども達の進学の幅も出てくると思うのです。
逆に、高校の先生がどれだけ多様な進学先の情報を持っておられるかによって、子ども達の進学の幅も出てくると思うのです。
Posted by
ねこぱっど
at
September 18, 2009 17:26



