September 08, 2009
DICON2009でソウルCOEX
![]() | 7時に羽田空港の第2旅客ターミナルに直結している羽田エクセル東急ホテルをチェックアウト。 到着ロビーの階から出ている無料の連絡バスで、国際線ターミナルへ。どんなローカル飛行場のターミナルより小さいと思えるほどの施設。なんとなくアットホームな雰囲気。 セキュリティ検査も、出国もあっという間。8時には747に搭乗していた。タクシーウェイをゆっくりと進み、8時40分に離陸。一路、韓国金浦空港へ。 2時間後、金浦空港到着ロビーで、迎えの人と会っていた。羽田と金浦だと韓国は本当に近いね。さっそく車で、大規模な複合展示会場であるCOEXへ向かう。 今日から、ICCON2009が始まるのだ。日本でいえば、いろいろなコンテンツ系のイベントを集めてまとめたコ・フェスタのような感じだ。 11時半にホテルへチェックインして荷物を置き、さっそくICCON2009の会場へ。講師受付の部屋で、パワーポイントのデータを渡し、関係者用のバンケットホールでランチ。さっそくVancouver Film SchoolのBenjamin Collingさんに会う。デジタルハリウッド大学の入学式でバンクーバーに行ったとき、学校を案内してもらったときからの縁だ。 ぼくが参加したのは、ICCONの中のDICON2009(International Digital Content Conference)。その中のCreative Training Forumで、講演させてもらった。アメリカやカナダのスタジオや、イギリス、カナダの学校からの講演がいっしょだった。 午後4時半からは、ぼくたちが講演したホールで、りんたろう監督とVFXスーパーバイザーのKevin Rafferty氏がキーノートスピーチ。りんたろう監督は、本格的にフルCGアニメーションに挑戦した「よなよなペンギン」のことや、これから始まる韓国のスタジオとの制作などについて話をされたのだった。 午後6時からは、同じ会場内のバンケットルームで、Opening Reception(写真Click!)。りんたろう監督(写真)もいらしたので、「よなよなペンギン」のCG制作を担当したダイナモピクチャーズの話などをさせていただいた。 ダイナモピクチャーズのルーツは、ぼくが17年前に所長をしていたCGやVRの研究開発と制作をやっていたベンチャーだったのだ。まあ、ぼくも普段は忘れている話なのだが。 午後7時過ぎごろ、なんとくなくレセプションは流れ解散。最後に残っていたのは、欧米人がほとんどだった。 その後、野外で行われていた音楽イベントなどを見て、ホテルに戻り、本日終了となった。 |
Posted by
mojosgy
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23:45
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