September 07, 2009
伊豆天城から見る富士山
![]() | 朝8時過ぎに家を出て、東京駅へ。駅ナカで、軽く朝食。 ホームで、大学院ジェネラルマネージャーの齊藤さんと待ち合わせて、9時26分の「こだま」で熱海へ。熱海で「踊り子」に乗り換えて伊東駅に11時前に着いた。 今日は、日本IBMの研修施設「天城ホームステッド」で、いろいろなコンテンツメディア産業の経営者たちが30人ほど集まって勉強会なのだ。11時、ほとんどの参加者が伊東駅に集まり、IBMの方々と共に専用バスで、天城へ上がって行った。 バスで40分ほど、伊豆の国立公園の中を上がっていくと、「天城ホームステッド」があった。1968年にエグゼクティブ向け研修施設としてオープン。すでに12万人近いお客様を迎えたとのこと。長くコンピュータ業界にいた方なら、’天城’と言えば、この研修施設のことを指すという。 施設に着いて、すぐにチェックイン。スタッフの方々の接客は高級リゾートホテルという感触。ロビーから、富士山がくっきり見えた。標高1000m近い天城では、霧なども多く、いつも見えるわけではないとのこと(写真)。地図を見ると、沼津を超えて、富士山を見ていることがわかった。 お昼から、今回のセミナーについてのオリエンテーション。そして庭に出て富士山をバックに、さっそく記念撮影(写真Click!)その後、食堂に移動して昼食。 ボーンデジタルの村上社長やダイナモピクチャーズの広川社長など、長年の仲間も参加していて、いろいろ話が弾んだ。 午後1時、階段教室で、セミナーが開始された。IBMの社員の方々が、パートナービジネスの狙いと現状、デジタルコンテンツソリーションを支援するサーバー、クラウドコンピューティングの3つのテーマで、それぞれ講演。 最後にぼくが、ゲスト講師として「デジタルコンテンツ業界における製作プロセスの変革とIT基盤への期待」という題名で講演をさせていただいた。 昨年度に終了した4Kデジタルシネマ製作の研究開発において、得られた知見を元に、日本のデジタルコンテンツ制作現場の問題点を確認。新たなIT基盤の可能性について私見を述べさせてもらった。 午後7時から、懇親を兼ねて夕食。まさにホテルディナー。IBM社らしいホスピタリティを感じた。 もちろん、参加者は、このまま懇親会となり、今晩は泊まって、明日の午前中もセミナーの続きを受けるのだが、ぼくは、そうはいかないのだ。 午後8時過ぎ、みなさんに別れを告げて、タクシーで伊東駅へ、ローカル線で熱海へ。21時58分の「こだま」に乗る。品川で降りて、京急線で、羽田空港へ。 羽田エクセルホテル東急へ着いたら11時半だった。明日朝、ソウルへ出張なのだ。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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