September 03, 2009
アニメ・マンガ・ゲーム業界の経営者交流会へ
![]() | 朝9時半、秋葉原のオフィスへ。 昨日に引き続き、Yahoo!JAPAN インターネットクリエイティブアワード2009の審査をコツコツやる。今回は、審査する作品数が多く、かなり作り込んだWEBサイトも多いので、ひとつひとつの作品の審査に時間をかけてやっている。 午後1時過ぎにメインキャンパスへ。午後1時半から、大学院のカリキュラム検討委員会。ここ半年ほど集中して教授たちと議論してきたが、これまでの5年間の大学院としての経験を、良い意味で集約し、来年度からの新カリキュラムを作ることができたと思う。 午後4時半、徒歩で御茶ノ水の本部へ。定例のボードミーティング。6時に終わる。 大学スタッフと御茶ノ水駅で待ち合わせて、渋谷へ。今日は、アニメ・マンガ・ゲーム業界に特化した求人・転職サイトRAKUJOBを運営しているビ・ハイア社が主催する経営者交流会。 ぼくたちが着くと、すでに会場の渋谷シダックスビレッジのホールは、大勢の業界の経営陣たちが集まっていた。最初にビ・ハイアの清水社長が挨拶。最初は、着席で話を聴き、交流タイムとなると、みんなで椅子を壁際に移動して始めるのが、この経営交流会のスタイル。 じつは、意外とアニメ、マンガ、ゲームのそれぞれの中小企業の経営者たちが集まる場は無いのだ。そういう点で、この交流会は、とてもユニークなポジションになっている。誰にでも気軽に声をかけて知り合える雰囲気がとても良いね(写真Click!)。 デジタルハリウッドの卒業生や昔のスタッフの方にも会えた。そんな中、大学院修了生の吉田健さん(写真)を見つけた。 吉田さんは、基本CGアニメーター。本学で制作技術を磨いただけでなく、プロデュースについて学び、ピコナ社を起業している。ということで、経営者として、この交流会に参加していたわけだ。頼もしいね。 午後9時、ほぼ交流会が終わった。渋谷駅から新宿駅に行くと、中央線、総武線とも止まっていた。よくあることなので、誰も怒った様子も慌てた様子もみせずに、淡々と行動しているところが、東京らしいなと感じた。 ぼくは、アナウンスに従って、山手線で高田馬場に出て、東西線に乗り、高円寺まで戻れたのだった。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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