May 06, 2009
座・高円寺とGOEMON
![]() | 連休最終日。今日は夕方までは、のんびりする予定。 昼から、高円寺北口から、環七方向へ行ってすぐのところにできた「座・高円寺」へ。小雨の中、特徴のある屋根形状の焦げ茶の建築は、不思議な雰囲気をだしていた(写真Click!)。 開館前から、建築家伊東豊雄さんの設計ということで、必ず良い建築になると思っていたし、それは中央線から見える外観からも確信していた。 中では、『旅する絵本カーニバル+びっくり大道芸』という催し物が行われていて、仮設の小さな本屋さんが、いくつも出ていた。 思っていたより地下が深く、地下にもホールがある。大階段は、赤っぽい色の壁に照明が水玉模様のように配置されていて、ちょっとファンタジーな雰囲気(写真)、いいね。 2階には、本格的なカフェがあり、ワインやイタリア料理も揃っていた。今日はイベントで、落語をやっていた。杉並区の施設ではあるけれど、全体にセンスの良い運営チームがやっているという印象だった。 昔から、演劇人が多く住む街である高円寺に、ついにまともな小屋ができたということだろうか? ますます高円寺文化が濃くなっていく感じだね。 その後、中央線で新宿へ。またも新宿ピカデリーへ。今日は、野崎社長ら、昔の仕事仲間が活躍している’N-DESIGN'が、VFXを担当している「GOEMON」を見るのだ。 感想は、「みなさん、すぐに映画館へ!」という感じ。久しぶりにスケール感のある映画を観たという気にさせてくれた。こう映画がある限り、映画館は無くならないね。 戦いは「300」と同様の迫力、主人公たちは「Spiderman」のように動き、「Star Wars episode3」のような広がり感で、「The Road of the Rings」並に大軍団が闘うという日本の時代劇だった。 CGで構築された世界、独特な衣装が、よく練り込まれたストーリーを、素晴らしく盛り上げていた。配役も大成功というところだろう。とくに中村橋之助の織田信長、本当に凄いよ。 これは、口コミで必ず大ヒットになる予感だね。紀里谷監督、参りました! 大興奮しながら、帰り伊勢丹のデパ地下で、お総菜を買って帰る。夕食後は、しばらくぶりに仕事モード。明日からの講義の準備に入った |
Posted by
mojosgy
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23:59
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