February 19, 2009
福岡コンテンツマーケット2009、夜はデジタルマンガ協会の新年会へ
![]() | 午前8時半にホテルをチェックアウトして、アクロス福岡へ向かう。今日は、福岡コンテンツマーケット2009のオープニングなのだ。 9時過ぎ、土居先生とぼくが、控え室で待っていると麻生福岡県知事がいらした。麻生知事は、1995年に当選して以来、4選を果たされている知事で、全国知事会会長もやっていらっしゃる。 90年代の終わりから、マルチメディアアライアンス福岡を設立され、一貫してコンテンツ産業育成のために、いろいろな政策を進めているたいへん先進的な知事だ。 9時40分、メイン会場のドアの前で、集まっていただいた関係者や報道の前で、まずぼくが主催者として挨拶。福岡にコンテンツ産業が集積してきていることなどを話す。その後、麻生知事が挨拶され、テープカットとなった(写真Click!)。 福岡コンテンツマーケットは、今年で3回目、これまで秋にやっていたのだが、その他のコンテンツ系のイベントと合わせて、この時期に移動したのだ。 市内の福岡アジア美術館では、2008アジアデジタルアート大賞展が行われており、今度の日曜日が表彰式だ。 福岡の人たちは、コミュニティを形成するのが上手だと思うのだ。まずITバブルの頃に旗揚げしたWEB系企業の集まりであるD2Kがあり、ゲーム企業が立ち上げたGFF、また技術者たちが集まっての福岡Rubyビジネス拠点推進会議もある。このような幾重にもあるコミュニティが連携していけば、アジアのコンテンツ産業拠点としての存在感は、さらに増すだろう。 2時間ほど、くまなくブースを見てまわり、会場を後にして、福岡校へ。スタッフたちに挨拶をして、福岡空港へ。午後2時半に羽田に着き、3時半には秋葉原のオフィスで仕事を始めた。 午後7時、帝国ホテルへ。毎年、参加しているマンガジャパンとデジタルマンガ協会共催の新年会なのだ。 会場には、三百人余りの方々が集まっていて、たいへん盛況だった。もともと15年前にMacintoshが大好きなモンキー・パンチ先生と知り合ったことから、デジタルマンガ協会とのお付き合いができた。 この新年会には、ワコム社、マクドナルド社など、いろいろ協賛していただいているのだが、中でもサンケービバレッジ社からは、毎年、シャンパンが振る舞われる。今年のシャンパンタワーは大きかった(写真)。 8時半過ぎに解散となり、9時に秋葉原のオフィスに戻り、スタッフと打ち合わせ。11時半に本日終了とした。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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この記事へのコメント
いろいろと政治に関するマイナス面が取り沙汰されている中で、有意義な仕事をされている政治家の話題を聞くと希望がもたらされます。
官と民が深く交わることが日本の未来には望まれると思います。
官と民が深く交わることが日本の未来には望まれると思います。
Posted by
白内障
at
February 22, 2009 22:15



