February 03, 2009
ジョン・ベック教授がデジタルハリウッド大学を視察
![]() | ちょっと、ゆっくり寝させてもらって、11時に秋葉原メインキャンパスへ。 荷物を置いて、さっそくメインキャンパスの建物のすぐ北側にあるマクドナルドへ行って、QUATER POUNDERのセットを買って帰ってくる。なんと「3回食べればもう1個無料!」というキャンペーン中。今のマクドナルドって、確かに勢いがあるね。 午後1時、メインキャンパスに、今年からぼくたちを手伝ってくれているアダム・カッサブさん(写真・左)が、ジョン・ベックさん(写真・右)を連れてきてくれた。 ジョン・ベックさんは、グロービス経営大学院の研究科長。アメリカやヨーロッパなどでも教鞭をとられ、グローバル企業を相手に戦略コンサルタントとしても大活躍されてきた方だ。今日は、アダムさんと秋葉原に来たので、前から興味を持っていただいていいたデジタルハリウッド大学を視察されたのだ。 つい最近、ベックさんが以前Harvard Bussiness School Pressからハードカバーで出した本が、Harvardとして初めてペーパーバックとして出版し直されたそうだ。ビジネスマンたちだけでなく、一般に広く受け入れられる本だということなのだろう。ぼくにプレゼントしてくれた。 「the kids are alright -How the Gamer Generation Is Changing the Workplace」というタイトル。The kids are alrightって、The Whoの大昔のアルバム名だね。 内容は、大人になり通常のビジネスシーンで活躍する元ゲーマーたちが、優良企業の中でで、どのようなパフォーマンスを出しているかという大規模な調査から浮かんできた事実。事実は、ゲーマーだった人たちのほうが明らかに優秀というもの。日本語版がぜひ欲しい内容だね。 午後4時から、ここ1ヶ月ほど、音元出版から借りて、ときどき試聴していたDR.DAC2の取材。 この機材は、USBオーディオと呼ばれることもあるジャンルのDAC。パソコンに取り込んだサウンドデータをUSBを通じて出力し、このDACで高音質でアナログに戻し、そのままハイクオリティのヘッドホンで聴くか、ステレオへ送ることができる。とくに、このDR.DAC2は、24bit/192kHzまでに対応している。凄いスペックだね。 Wadia社のiTransportは、iPodから直接デジタルサウンドデータをハイクオリティで取り出せる機材。このでじたる出力をこのDR.DAC2につなぐと、オーディオファンでも、相当満足ができる音質を確保できる(写真Click!)。 高級CDプレーヤーの値段を考えれば、iPod+iTransport+DR.DAC2のほうが、遙かに安い。なおかつパソコンが、大規模なCDライブラリーとして機能する現在、新しいオーディオライフのひとつの形だろう。 午後7時、いつものようにデジタルハリウッド大学院の入試。受験生とぼくがじっくり話せるように、火曜日の午後7時から設定されているのだ。 午後8時半に終了。そのままオフィスに戻り、10時半まで仕事をして本日終了とした。 |
Posted by
mojosgy
at
22:30
│
TrackBack(
0
)



