毎年と同様に過ごす大晦日
 | 大晦日。毎年のことだけど、この日は、母親の家に家族で行くことになっている。
午前中支度をして、五日市街道で国分寺へ。毎年のことだけど、駅ビルの丸井で、年越し蕎麦とエビ天、ワインとチーズなどを買って行く。午後3時に到着。
母親が、古くなって瞬きしている台所の蛍光灯を食べ物が美味しく見える蛍光灯に取り替えて欲しいとのこと。79歳になる母親も最近の技術を知っているんだね。
ぼくもコンビニでは売っていないボタン型の水銀電池が欲しかったので、立川駅前のビックカメラへ行く。昔、新宿のビックカメラで、いろいろ買ったときのポイントが十分あるので、すべてポイントで購入。なんとなく得した気分にはなるね。
今年は、ちょっと変化をということで、母親が洋風おせちを用意していた(写真Click!)。赤ワインを開けて、家族でワイワイとしゃべりながら食べながら、横目で紅白歌合戦。
目を引いたのは、ステージの背景から額縁と呼ばれるプロセニアムまで、すべてをカバーしているLEDによる超大型をさらに超えていると言えるディスプレイ。これを裏で支えるシステム構築は、相当だろう。
NHKさんのお気に入りかなと思うPerfumeのときの画像による演出は、ステージ上の階段前面まで背景動画とシンクロ。さらにプロセニアムどころか、ステージサイドを遙かに飛び出し、ステージ前面下部まで使っていた。確認したい方は、YouTubeで、"ポリリズム"が始まってから2分35秒あたりから、どうぞ!
どの歌の画像も、これを実現するために大勢のデジタルクリエーターが頑張ったんだと思うと、ついじっくり見てしまった。
母親が、年越し蕎麦は、0時になる前に食べ終わらなければいけないと言うので、11時過ぎたところで準備開始。今日の蕎麦は、少し太めの8割そば。そばつゆは、飛び魚出しのものを使い、ぼくはかき揚げ天ぷらを乗せて食べたのであった(写真)。
食べ終わった頃には、テレビからカウントダウンの声が聞こえてきたのだった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:59
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