December 29, 2008
大学のサークル仲間と忘年会
![]() | この1年間、たぶん2ヶ月に一度ぐらいで、IMJの柳澤さんに誘ってもらって、スタジオに入って演奏をしてきたけれど、いつも適当に知っている曲だけやってきたら、煮詰まってしまった。 課題曲を決めないからいけないんだと思っていたのだが、ドラム担当のユナイティアの松尾さんから、UAさんがカバーしている「Antonio's Song」が格好いいので、やりたいとのリクエスト。 「Antonio's Song」は、マイケル・フランクスの1977年発表のアルバム「Sleeping Gypsy」に入っている。このアルバムは、かなり衝撃だった。どの楽曲も素晴らしいのだが、バックの演奏が奇跡的ともいえるぐらい良い。今も聞き返しているアルバムだ。 オヤジになったら、こんな演奏したいよねというボサノバとジャズを基調としたサウンドだったのだが、今までコピーしようと思ったことは無かった。 ということで、今日は、Chet Atkins CE(写真)で、ギターパートのコード進行をコピー。やってみたら、けっこう典型的なボサノバのコード展開だったけれど、いくつかのコードで、けっこう迷った。弾いてみても、やっぱり凄く良い曲だ。 午後6時、吉祥寺へ。大学時代、同じ音楽サークルに居た山田さんと年末にお茶の水の交差点で、ばったりと会い、そのとき忘年会のお誘いをもらったのだ。 学外でもバンド活動をやっていたけれど、日大理工学部の中では「アメリカ民謡研究会」というサークルで活動をしていた。このサークル、ぼくがいた頃は百数十人人が所属してように記憶している。 それぞれのバンド活動もあるのだが、ほぼ全員でステージに立ちシングアウトをするというのが特徴的なサークルだった。年齢が高い人には、NHKのスタジオ101みたいと言えば、わかっていただけるだろうか? だからコーラスと演奏だけでなく、振り付けも大きな要素となっていた。 ぼくは2年生からは、バックバンドに回り演奏をしていたのだが、数十人のコーラスのバックバンドというのは、貴重な体験だった。ぼくたちの代では、選曲がフォークソングやポップスから、さらにロック色が濃くなり、なんとJefferson AirplaneやStarshipの曲をアレンジしてやっていた。今思うと、よくそんな選曲をしたと思う。 何人かとは、数年に一度は会ってきたのだが、今日の忘年会は、33年ぶりに会う方々もいた。33年だから、聞けば、それぞれ様々にドラマチックな人生を送っているけれど、ちっとも性格も雰囲気も変わっていない。それが、なんともうれしかった(写真Click!)。 午後10時半まで、楽しい時間を過ごしたのだった。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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