December 28, 2008
東京本校で説明会に参加
![]() | 午前中は、ぼうっと横になりながらiPod touchで、YouTubeを見ていた。 午後1時、高円寺を出て東京本校へ向かう。今日は、東京本校の年末最終の授業日。日曜日とあって開講クラス数も多い。 さて数日前、海外アーティストのマネジメント会社に勤める卒業生2人から、デジタルハリウッドの広報に、1月21日に、ショーン・レノンが恵比寿LIQUIDROOMで行う『Chimera Music Show』のステージで使用される映像を応募しているという連絡があった。 そこで、さっそく学内に呼びかけたところ、30人あまりが興味を示してくれた。ということで、急遽、午後2時から、説明会となった。ぼくも、制作に挑戦する人たちを応援したくて、説明会に参加した。 事務所から資料映像と音源を手に入れた小倉以索先生が、映像を募集している5曲の楽曲について紹介しながら、誰がどの曲を担当するかを決めようというわけだ。 集まってくれたのは、意外なことに大学院生たちが半分ぐらい、そして専門スクールの受講生、大学生、卒業生という顔ぶれだった(写真Click!)。院生たちは、ある程度、手持ちの素材映像を溜めている人が多いと見えた。 2週間あまりで仕上げなくてはならないという強硬なスケジュールだけれど、完成した映像がステージで使われるかどうかはわからない。しかし、自己レーベル設立で、再び世界の注目を集めているショーン・レノンとのコラボ。挑戦する価値は大きいだろう。 いつもながら、デジタルハリウッドには、音楽、テレビ、映画、出版といった産業から、いろいろなオファーが日々やってくるのだが、業界柄というか、そのほとんどが即答即決、短時間での打ち合わせと準備、朝6時から夜26時までの対応のようなもの。それをこなしているのが、広報の川村さんだ(写真)。業界の方々、よろしく! 午後5時過ぎに家に戻る。急に魚貝系のスパゲッティが食べたくなり、年末の高円寺の街に出て、食材を購入。今年は家で正月を過ごす人が多いのだろう。どの店もたいへんな賑わいだった。 ぼくは、料理をするというほどではないけれど、スパゲッティのゆで方と具とのあえ方には年季が入っている。今日は、ボンゴレロッソにホタテと沖縄産モロヘイヤを入れて、仕上げに生クリームを少し加えてみた。家での評判は上々だった。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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