December 16, 2008
3D仮想世界とゲーム&マシニマ シンポジウム 2日目
![]() | 9時半、今日も「3D仮想世界とゲーム&マシニマ シンポジウム 2008」に朝から参加。今日の会場は、明治大学のアカデミーコモン。 ショーケースということで、午前中は、 ・『Open SIM, RealExtend』3Di株式会社CTO鎌田 卓 さん ・『スプリューム』スプリューム社長 梶塚千春さん ・『昼はニコニコ、夜はアイスペ』という題名でドワンゴ ai sp@ce運営責任者 伴 龍一郎さん ・『モバイル3D仮想空間Lamity』エイタロウソフト社長 西島太郎さん そして、日本テレビ技術統括局技術戦略センター安藤聖泰さんらの発表があった(写真Click!)。 ぼくが、とくにビジネスとした成り立つなと感じたのは、ニコニコ動画を大ヒットさせたドワンゴがサービスインしたai sp@ce。大好きなアニメの世界に入って、キャラクターといっしょに暮らせるのは、ファンならかなりうれしいはずだ。 最期のパートは、本学の三淵啓自教授がモデレータで、パネルディスカッッション。パネラーは、インプレスR&Dの井芹昌信さん、3Diの鎌田卓さん、野村総研の山崎秀夫さん、マグスルの新谷卓也さん、そして、インワールドからマシニマ・プロデューサーMKさんも参加した。 午後1時にシンポジウムは、終了。メタバースを舞台とするコンテンツビジネスは、確実に進化を始めたと強く感じたのであった。 帰り、駿河台下の近くにある+cafe Flugでランチ。この店、3年間、大学院のNCGプロジェクトの事務局をやっていた高岡さんがオーナー。 オープンして半年、ここを訪れる人と高岡さんの交流が、暖かい雰囲気を醸し出す人気カフェとなっていた。カフェがカフェらしくなるには、やっぱり時間が大事だなと感じた。 さて、今、東京本校の1階に、インタラクティブに反応するデジタルサイネージが実験的に設置されている。人がディスプレイの前を通ると、その人の顔に、黒眼鏡や耳がいきなり付いて表示されたり、いろいろな動きがある。子供たちは、すぐ気がついて喜んで遊んでいる。ぼくもやってみた(写真)。 デジタルサイネージは、新しい広告手法として、どんどん進化するはずだ。大学院では、しばらく東京本校の1階ギャラリーの通りに面した部分を使って、いろいろなデジタルサイネージを試して、その結果を使って研究していくことになっている。 午後3時、東京本校で、来年の本科優秀作品発表会「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2009」に関する会議。 午後4時、本部で、大学院のカリキュラムに関する会議。もう再来年度2010年からのことを検討する時期。学校というのは、常に未来を作っていくことが仕事だね。 午後6時過ぎ、秋葉原セカンドキャンパスへ。午後7時からは、大学院の面接入試。9時30分に終了。 その後、スタッフといろいろ打ち合わせ。気がついたら午前1時半になっていたのだった。 |
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mojosgy
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23:59
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「 プライドは傷つく事があるが、
ポリシーは自分さえしっかり持っていれば
傷つく事は無い」。
アズミヤ
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アズミヤ
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December 19, 2008 13:11



