朝、帰国
 | 朝6時半、成田空港にランディング。
今回、チャンギ空港で、いち早くチェックインしたせいか、預けたキャリーバックが最期の最期で、回転台に出てきた。ということで、到着ロビーに出てきたら、7時半になっていた。
ケータイ電話が、今だにグローバル対応のものでは無いので、SIMを抜いて、ケータイレンタル屋さんに返す。しかし、8時でないとカウンターが開かないということで、8時まで到着ロビーで座って待っていた(写真Click!)。
そんなことをしていたら、ちょうど一本NEXが出発してしまう。40分ほど時間が出来たので、スタバに入る。
今回のシンガポールも含め、何カ国かのスタバに入ってきたが、やっぱり日本で飲むのが一番美味しい。理由を想像することはできるのだが、実際の理由は知らない。どなたか知っていたら教えて欲しい。
10時半、家に戻る。いつも思うのだが、飛行機の中って座っているだけだから疲れが取れても良いようなものだが、実際には、移動距離分だけ疲れる気がする。ということで、家で何もせず、半分うとうとしていた。
さて、今回のSIGGRAPH ASIAで感じたことを書いてみたいと思う。
まず、アメリカでやるSIGGRAPHは、マチュアな産業人がコアになっている気がしたが、今回は、若いアジアのクリエーターと学生たちがコアだった。
行われたパネルなども、アジアにおけるコンテンツ人材育成や、アジアにおける制作プロダクション運営の問題を、アメリカの視点から論じていた。
シンガポール、マレーシア、インド、香港でのアメリカのエンタテインメント企業と連動した制作拠点展開は、英語が不自由なく通じる国ということが、とても大きいと感じた。
日本からの映像作品、アート、新技術展示などの特徴は、やはり独特のオリジナリティと感じた。そこには、日本の突き抜けた情報環境とマンガ、アニメなどの文化があると、改めて感じたのであった。
SIGGRAPH ASIAで、アジア全体に広がるデジタルクリエイティブの世界を感じたわけだが、その間にも、20世紀を代表する産業といえる自動車産業に急速にブレーキがかかっている状況が見えてきた。
デジタルコミュニケーションが高度に発達する21世紀、新たな仕事、新たな雇用を生む余地が、まだまだ大きい産業として、コンテンツを中心とする産業は育っていかなくてはならないね。
そんなことを考えながら、眠りについた。 |
Posted by
mojosgy
at
22:30
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