December 06, 2008
シャ乱Q20周年記念コンサート/ポータブル空間清浄器
![]() | 午前10時に起きる。12時に東京本校へ。 午後1時、1階ギャラリーで三淵教授と待ち合わせ。武道館へ向かう。Second Lifeで知り合いになり、今年からメタバース協会の理事までやっていただいているシャ乱Qのはたけさんに招待されて、「感謝! ハタチのシャ乱Q みんなでお祝い! 日本武道館フェスティバル 〜長いよ〜」を観るのだ。 もちろん、録音禁止、撮影禁止なので、テキストでちょっとだけ様子を報告する。 リハーサルが押したということで、1時間遅れの開場となったけれど、なんだかお祭り気分で楽しく待つことができた。あっという間に、2階席の一番上までお客さんで埋まり、満員御礼という状態になる。アリーナ席の半分ぐらいが、ハロプロ目当ての熱烈なファンの方々。応援の準備で着替えや声だしなどを開始。 3時前にショーが始まる。まずはシャ乱Qが少し演奏。その後は、ハロプロのいろいろなグループが総出演。さらにシャ乱Qが所属するアップフロントの歌手の方々が、どんどんとお祝いを兼ねて熱唱。 KANさんが出てきて、まずは武道館に敬意を表して、1966年の武道館初めてのロックコンサートであったビートルズ公演をちょっと再現。あのときのジョン・レノンと同じ衣装。そしてカツラで同じ髪型、そっくりの訛りと声質で英語で挨拶。つんくさんと「Nowhere Man」を唄った。つんくさんもビートルズのカバーアルバムを出しているぐらいだから、好きなのだろう。その後は、もちろん「愛は勝つ」。 さらに驚いたのは、9年ぶりに唄うという森高千里さんが懐かしいヒット曲を歌ってくれた。なんのコンサートに来たのかわからなくなってきたところで、さらに山川豊さん、堀内孝雄さん、五木ひろしさんと来ると、もう紅白歌合戦を観ているような気になってしまった。 そして、つんくさんと堀内孝雄さんと五木ひろしさんが、それぞれフォークギターを持つと、3人でアリスの曲を熱唱。まさに「シャ乱Q結成20周年記念プロジェクトでしか実現しない顔合わせという感じだった。 最期は、もちろんモーニング娘さんが、彼女たちのヒット曲を披露。そして閉めにシャ乱Qがヒット曲を連続演奏。5時間半に渡るコンサートが終了したのであった。なんかサービス精神満杯のコンサートだった。すっかりエンタテインされてしまったのだった。 高円寺に戻り、FREE BarDに寄る。いつものようにマーク君と音楽談義。もちろん、本日のコンサートに付いて報告。いつもながら、いい雰囲気の店だ(写真Click!)。一杯飲んで家へ戻る。 さて、本日、手に入れたSANYOのポータブル空間清浄器を、さっそく使ってみる。 木曜日、野中ともよゼミを聴講して、もっとも印象に残った製品だ。12月1日から、これまでのマシュマロホワイトに加えて、チョコレートブラックが発売とのこと。黒好きのぼくは、もちろんチョコレートブラックを選んだ。 思っていたより、さらに小さいボディ。もちろんeneloopだからコードレスで使える。これは、除菌や臭いに効くだけでなく、ウィルスを消滅させる働きもあるのだ(写真)。免疫力が弱い人は、家庭だけでなくオフィス、ホテル、喫茶店などに持ち込んで使うというのも良いと思う。 この製品の原理について、野中さんが初めてSANYOの技術者から聴いたとき、思いついたのが、来るべき新インフルエンザによるパンデミックから人々を守るだったそうだ。そこで学校の体育館の容量に対処できる空間清浄器の製品化となる。非常時の避難場が、学校の体育館というのが定番だからだ。そして、その製品は、virus washerシリーズとなったのだ。 北里研究所やパスツール研究所での試験結果が、その効果は証明されている。水道水と電力から産み出す、電解水が空気中に浮遊している菌、ウィルス、臭い成分、花粉のアレル物質を抑制するのだそうだ。基本、水なのだから人体に影響は無い。 こういう製品をパーソナルスペースに持ち込まなければならない状況については、ちょっと憂いも感じるけれど、サイエンスが好きなぼくには、久々にうれしいプロダクトというわけだ。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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