July 31, 2008
本学で、エイベックスの会社説明会
![]() | 朝10時、神保町の近くの日本教育会館 一ツ橋ホールへ。今日は、ここで木下晴弘さんの「感動は人を動かす」という講演を聴かせていただくのだ。 最近、たまたま木下さんが会長を務めているアビトレという会社を知ることになり、今日は、大学や東京本校のスタッフと共に参加したのだ。 講演は、本当に涙がボロボロと出てしまう泣かせ所があるものだった。講演が終わって壇上の木下さん(写真)に挨拶をした。いろいろ勉強になったのだった。 帰りに、せっかく神保町に来たので、大学の楢木野マネジャーと共に、元NCGスタッフの高岡さんが開店した「Cafe Flug」へ行こうということに。お店は、とても繁盛していて、満席。10分ほど待って、美味しいランチを食べたのだった。とても雰囲気の良い店だ。 午後2時、徒歩で、御茶ノ水の東京本校へ。午後2時半から日本経済新聞からのメタバース協会関連で、取材を受ける。午後3時半、ボードミーティング。 午後5時半、セカンドキャンパスのオフィスへ。午後7時半、メインキャンパスへ。今晩は、エイベックスグループの2010年度採用に向けた会社説明会があるのだ。とうことで、ぼくも参加させてもらった。わざわざ、大学に人事の方々が5人も来てくれるとのこと。有り難いね。 エイベックスというと、音楽と思ってしまうわけだけれど、その実体は、PV制作、アーティストマネージメント、映画制作などなど、本日、説明にいらっしゃった執行役員で人事部長の前田裕司さんによれば、巨大な芸能プロダクションというような感じなのだそうだ。学生たちも、3年生を中心に聴いていた(写真Click!)。 デジタルハリウッドからのエイベックスへの就職は、96年頃、アーティストそれぞれのサイト構築という、それまでには無かった提案をして入社した本科生から始まっている。 その後、卒業制作だった「スキージャンプペア」をエイベックスが見いだしてくれて、空前の大ヒットDVDシリーズとなるなど、いろいろ関係が深い。大学も、今年、新卒採用の内定をもらった学生が出ている。アジア圏での戦略も具体的に進めているとのことで、留学生の就職先候補にもなっていきそうだと感じた。 会社説明会は、9時半に終わり、来てくださったみなさんに挨拶をして、オフィスに戻り、夜中まで仕事をして本日終了。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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