July 27, 2008
大学のオープンキャンパス
![]() | 今日は、大学のオープンキャンパスに、12時から参加。 秋葉原のメインキャンパスとサードキャンパスを開放して、朝から一日中、受験生に向けてのオープンキャンパス。大学の説明会だけでなく、先生方にお願いして、いくつかの模擬授業も行われた。 そして、本学の学生たちも、高校生たちに、デジタルハリウッド大学について、いろいろと伝えたいし、質問にも答えたいということで参加してくれていた。 午後2時、ぼくはセカンドキャンパスへ。今日は、黒田先生のCG演習授業の課題発表会。なぜ、日曜日にやるのかというと、この発表会には、黒田先生が、デジタルハリウッド専門スクール時代の教え子の方々が中心に、ばりばり現役のプロフェッショナルが、評価に来てくれからだ。 今日も、スクエアやバンダイナムコなどから卒業生が来てくれていた。課題は、部屋とそのインテリアをお題とする静止画。デジタルハリウッドのCGの伝統的な最初の課題だ。大学生たちは、かなり緊張してプレゼン。卒業生たちは、厳しく評価コメント。なんか感激してしまうね。 しばらく課題発表会を見学させてもらった後、メインキャンパスに戻る。3年生の小林さんは、自分のイラストやキャラクター作品などを飾ったブースを用意。楽しげにアーティストとしての活動を紹介しながら、高校生たちとコミュニケーションをとっていた(写真)。小林さんのイラストやキャラクターは、出会いさえあれば企業で採用されるだろうなというレベルだ。 デジタルハリウッドの名物教授の南雲先生もいらして模擬授業。夕方、参加してくれた本学の学生たちと歓談(写真Click!)。ぼくも、数人の高校生と話をしたのだが、高校1年生もいらしていて、びっくりだった。大学を検討するのが全体に早くなっているというトレンドはあるとのこと。 実は、7月第4日曜日を「親子の日」にしようという活動がある。その流れの中で、写真家のブルース・オズボーンさんが、親子の写真を撮るプロジェクトを5年続けられていて、今年は6年目。オズボーンさん自身は、親子をテーマにもう何十年も写真を撮られている。 今日は、広尾のBBスタジオで、オズボーンさんによるスーパーフォトセッション。デジタルハリウッドのスタッフの紹介で、ぼくと息子の組み合わせで写真を撮っていただけるということ。午後6時にスタジオに到着して待機。スタジオには、たくさんの親子がいらしていた。 午後7時、順番が来て、撮影開始。息子は14歳、シャッターが降り始めたら、興奮気味で撮られていた。ぼくは、ちょっと照れくさかった。どんな写真になるのか、楽しみだ。 午後8時半、高円寺に戻り、「抱瓶」でゴーヤチャンプルーなどで夕食。夏は、やっぱり沖縄料理が良いね。 |
Posted by
mojosgy
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23:00
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