July 21, 2008
Glen Vilppu先生の特別授業
![]() | 午前11時に秋葉原メインキャンパスへ。今日は、午後からは、Glen Vilppu先生によるデッサン実技の特別授業があるのだ。 Vilppu先生は、若い頃は画家としてのキャリアを積んでいたのだが、あることからディズニーに入社、それ以来、ハリウッド映画の世界で働くと同時に、CalArtsの主任教授を始め、様々な教育機関での指導実績がある方だ。 ぼくたちとは、デジタルハリウッドがサンタモニカにdhimaという学校を運営していたときに、デッサンとドローイングの先生をお願いしたところから、ずっとお付き合いをさせていただいているので、もう10年になるところだ。 先生のドローイングは、とてもCGアニメーションを制作する人に向いたもので、教育機関だけでなく、Walt Disney、Warner Bros.、Digital Domain、Dream Works、Rhythm & Huesなどのスタジオでも、プロフェッショナルにドローイングやデッサンを教えてきた方だ。 午後1時から、講義を交えながらの実習。先生の実習では、短い時間に区切って、モデルさんにいろいろなポーズをさせて、どんどんスケッチしていく。さらに、先生自身が、学生の用紙に、ささっと描いてくれたりする。ともてインタラクティブでダイナミックなスタイルだ。 午後5時に実習は終了。その後も、たくさんの質問を浴びていらした。学生たちからは、描くということに対する考えが変わったという感想が多く、とてもインパクトがあったようだ。 その後、先生と先生の奥様を連れて、秋葉原のサードキャンパスとセカンドキャンパスを案内。しばらく、ぼくのオフィスで話をした後、近くのレストランで夕食を共にした。 先生によると、アメリカの有名教育機関においても、映画界でのメジャーな仕事経験を持って教員をやっている人は少ないとのこと。やはり大学では学位取得の問題があり、なかなか教員採用とならないそうだ。それでは学生たちに良い教育はできないとおっしゃっていた。 夜10時前、食事が終わると、先生たちは、秋葉原からホテルのある水道橋まで歩きたいとのこと。ということで、外堀通りを水道橋へ向かった。 途中、高校生ぐらいから40代ぐらいまでの幅広い年齢層の女性たちとたくさん擦れ違うので、Vilppu先生から、「どうして女性ばかり歩いてくるの?」と。水道橋についてわかった。今晩は、Kinki Kidsの東京ドーム講演だったのだ。 |
Posted by
mojosgy
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23:30
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July 24, 2008 23:52



