FD委員会・夜はメインキャンパスへ
 | 午前中、セカンドキャンパスのオフィスに居て、午後1時から、メインキャンパスで、大学のFD委員会。
この委員会は、大学教員と大学院教員、それと両方を兼担する専任教員により構成されている委員会で、ファカルティデベロップメント(FD)の具体的施策を検討していく委員会だ。
FDについては、大学院開学の当初より、羽根教授が研究推進しているアクティブラーニングを基本として、学生たちは、すべての授業後にネットから書き込む授業評価を行うことになっており、これが個々の授業の質を向上させることに役立ってきた。
昨年は、教員自体が、大学の教育理念をもっとわかりやすく共有すべきだというところまで戻って議論を進めてきた。今年は、大学と大学院の連携について議論を進めていく方向となり、午後4時半まで話し合いが続いた。
午後5時、オフィスに戻り、通常の仕事を開始。しかし、このところ急に暑くなって冷房が強くなったせいか、ちょっと冷房病気味。夕方からある懇親会に出席する予定だったのだが、それをキャンセル。そのまま大人しく仕事をしていた。
夜10時、少し早めに仕事を切り上げて、メインキャンパスへ。大学院は、ちょうど2時限目の時間。ちょうどWEBプロデュースの講義をやっていた(写真Click!)。実際の仕事に直結する講義として、とても人気が高い。真剣なオーラが教室の外からも感じられる。
実は、この時間、まだまだ大学生たちも残って、いろいろな自主活動をさかんにやっている。そんな関係から、大学スタッフも残って仕事をしている。
今日は、島崎くん(写真)が残っていた。大学生たちにとっては、優しいお兄さんという雰囲気だろう。アットホームなのが、うちの大学の良いところだと、つくづく思うのである。 |
Posted by
mojosgy
at
23:00
│
TrackBack(
0
)
この記事へのトラックバックURL