大和監督の「林檎」試写会へ
 | 11時、ランドローバーの世田谷サービスセンターへ。整備の終わった車を受け取って、秋葉原へ向かう。
お昼にメインキャンパスに到着。午後1時から、第2トライメスターから大学院に入学される方々のガイダンス。最初に学長として挨拶をさせてもらった。
午後3時過ぎ、セカンドキャンパスのオフィスへ。そこにディノスで頼んでおいたDVDとCDが収納できる棚が届いていた。組み立て式なので、さっそく組み立てることに。驚くほどネジ留めが多い作りだったのだが、オフィスには、ハンディのドリルも置いてあるので電動で、どんどんネジ止め。けっこう素早く出来上がった。
午後6時50分、東京本校1階セミナールームへ。今日は、ここで、本学の学生たちが制作したショートムービー「林檎」の試写会があるのだ。
監督と脚本は、3年生の大和信知くん(写真)。制作チームの中心となったのは、今年の春4年生たちが中心で立ち上げた映像寺子屋のメンバー。4年生たちが、技術指導にあたり、1年生、2年生たちが、役者も含めていろいろな仕事をやって、この映画が作られたとのこと。結局30人ほどの制作チームになったとのこと。
映画は、高校生の微妙な恋愛感情を丁寧に描いたもの。ぼくは、八王子スタジオでの撮影風景を見学させてもらったことがあるので、この映画の完成を楽しみにしていたのだ。
試写の後、監督のトークと出演者の紹介。大和監督の「舞台挨拶って、こういうものなんだ」というコメントが印象的だった。最後に、みんなで記念撮影(写真Click!)して、解散となったのであった。
大学生たちは、デジタルハリウッドというと、あまりにもCGのイメージが強いので、本学では、実写映像を頑張って良い作品を作っているクリエーターたちが、たくさんいるということを示したいという気持ちがある。これからも、どんどん映像作品を作って公開していくということで、楽しみだね!
ということで、本日終了。 |
Posted by
mojosgy
at
22:30
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