July 11, 2008
CELL会長横澤大輔さんとミーティング、夜はデジタルサイネージセミナー
![]() | 午前中、東京本校に寄り、お昼から秋葉原メインキャンパスへ。 午後1時、株式会社CELL会長 横澤大輔さん(写真)とミーティング。横澤さんは、2000年ごろドワンゴが着メロで成功する切っ掛けとなったコンテンツやサービスをプロデュースした人物。そのころにCELLを起業。19歳のときだったそうだ。素晴らしいね。 現在、国際ニコニコ映画祭のプロデュースも行っているとのこと。この映画祭を、どんどん大きなものにして行きたいということで、デジタルハリウッド大学の学生たちにも応募して欲しいとのこと、そしてコンテンツ制作事業も広がってきているので人材も欲しいとのこと。有り難いオファーだった。 午後2時半にサードキャンパスへ移動し、午後3時から、サードキャンパスがある富士ソフトビルに入居しているダイマジック社を訪問。 これから立ち上げる海外とのプロジェクトについて、関係者の方々とミーティングとなった。話を聞きながら、アキバという文化のポテンシャルって、評価している人が多いのだなと感じた。 4時45分、約束より15分遅れて、メインキャンパスへ戻る。今日は、日本大学理工学部建築学科でぼくが助手をやっていた頃、隣の石丸研究室の院生だった万代豊さんと何年かぶりにミーティング。 以前、会ったときは大手チップメーカーの方だったのだが、今はアドビシステムズ社で、モバイル系のビジネスデベロップメントをやっているとのこと。 今、モバイルの世界では、端末の違いを意識せずにリッチコンテンツや高度なインターフェースが作れるAIR( Adobe Integrated Runtime)が注目を集めており、アメリカでは、Qualcommとの協力体制が始まっている。アドビが、ケータイコンテンツに深く関わる時代になったわけだ。 午後6時からは、大学院の産官学研究推進グループに関してのミーティング。 午後8時からは、本学主催で「次世代デジタルサイネージ共同研究セミナー」。最近、デジタルサイネージに対する企業の関心が、これまでの単なる勉強モードから、事業化検討モードになってきているのを感じる。 今日も、大きな告知をしなかったにもかかわらず、70人以上の企業人がセミナーに参加していた。このセミナー、運営は大学生たちが行った。10時過ぎ、セミナーは終わり、最後に学生たちと講師がいっしょに記念撮影(写真Click!)した。企業人向けのセミナー運営まで行えるようになってきたのは、頼もしいね。 さて、デジタルハリウッド大学の学生たちが、秋の「デジハリ祭2008」のプレイベント第二弾として「神風動画」の特別セミナーを企画。ちょうど1週間後の金曜日7月18日午後8時からメインキャンパスで行うとのこと。公開なので、ぜひ、ご参加を! その後、セカンドキャンパスに戻り、午後10時半に仕事を終了。お腹が空いたので秋葉原駅に隣接している飲食店ビルの居酒屋で食事。案内をしてくれたのは、バイトで入っている本学の2年生だった。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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