「バーチャル東京」プレス発表!
 | 朝、東京本校によって、そのまま秋葉原メインキャンパスへ。今日は、午前10時から、自己点検委員会。11時から大学の教員会議と続く。
12時半に教員会議が終了し、そのまま汐留の電通へ。今日はいよいよ、兼ねてから準備が進んでいた「バーチャル東京」のプレス発表なのだ。
電通ホールの壇上には、今回の「バーチャル東京」のプロデューサー水口哲也さん、映像作家の真島理一郎さん、アスキーの福岡俊弘さんらが並んでいた(写真Click!)。
今回、大企業がセカンドライフに進出する場として電通が所有する広大な土地の真ん中に「バーチャル東京」が創られたのだが、その街のアトラクションとして、最初に取り上げられたのが、真島さんの「スキージャンプペア」なのだ。
なんと街の中央にランドマークとして、200mの高さを誇る「東京シャンツェ」が出現。スキージャンプペアのスタート地点は、地上170mに設置されている。ここで、出会った人と、二人で、実際にスキージャンプペアを体験できるのだ。
今日のプレス発表では、さっそく目の前で「スキージャンプペア」が行われた。地上170mから見下ろすと、凄い高さだ。最初のジャンプは、なんとあの崇高なジャンプ「ジーザス」。自分が「ジーザス」を飛べると思うとワクワクしてしまった。
また「バーチャル東京」に建設されたスタジアムでは、25日からの世界陸上とリンクして、いくつかの競技をやることができるというイベントも開催されることも発表となった。
午後3時過ぎに東京本校に戻る。午後4時から、「週刊東洋経済」からの取材。毎年、秋に出す大学特集に関連した取材とのこと。
午後5時、スタンフォード日本センターの山下さんとミーティング。スタンフォード大学から、日本のコンテンツ産業でのインターンシップを希望する学生のお手伝いをさせていただいた件。今後もそのような希望の学生が増えそうとのことだった。「Cool Japan」のひとつのエピソードといえるだろうね。
午後6時から、やっと今日の通常の仕事。午後10時に終了。
家に帰る前に、ちょっと一息ということで、久しぶりにエレガット(写真)を引っ張りだす。弦が錆びてダメになっていたので張り替えて、アンプを調整して、それらしい音にして弾く。
夏が終わりに近づいてくると、なんかボサノバが弾きたくなるのだ。エレキとはいえ、ガットギターの音は、心に優しく響くもんだ。 |
Posted by
mojosgy
at
15:30
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