May 02, 2007
PX-5500を学校長室にセット
![]() | 朝、ゴールデンウィーク中に、いつもより多く写真を撮ろうと決めて、GR DIGITALにフィルタを付けたり、液晶モニタのフードを付けたり、外部仕様にしてみる。もう、コンパクトとは言えない外観になってしまった(写真) いろいろ迷っていたフォトプリンタだが、結局、EPSON PX-5500を購入した。 午前11時、家に届いていたPX-5500を学校長室にセッティング。家に置くには、ちょっと大きいPX-5500だが、ここではエレキアンプのケースがぴったりの台となった(写真Click!)。 さっそく、ここ数日、勉強したカラーマネジメントの問題を、いろいろ試してみる。しかし、基本的問題として、常に持ち歩いているVAIO note Tの液晶モニターの発色の正確性は期待できないということがある。 もちろん、コントロールパネルからAdobe Gammaを立ち上げて、微調整をしているが、その程度の調整では、追い込めないのは明白だ。 GR DIGITALの液晶モニタでの色と比べると、Macのシネマディスプレイでの色がほとんど同じで、VAIO Tでは、少しだけ青みが強い。本格的に色調整するときは、Macで行うことにしても、普通にプリントするときは、VAIO Tも使いたいので、今日は、そちらで作業を進めてみた。 PX-5500でプリントをとりあえずしてみると、極端に赤味がかっていて失敗。ドライバのプロパティで紙の種類とカラーマネジメントの設定をしないのが原因。まずは、写真データに含まれる色補正情報とEPSONのドライバの標準設定だけでも、普通にプリントして写真を楽しむという域では、十分な結果が得られることがわかった。 カラーマネジメントは、カメラでの設定を利用したり、Photoshopでやったり、ドライバでやったり、また、その組み合わせでもできるので、当面、いろいろ試してみることができるという感じだ。 夜、来週の講演に備えて、パワポの制作を行う。午後9時過ぎ、友人たちと食事をして、夜中に帰ったのであった。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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