March 28, 2007
ミーティングが続いた日
![]() | 午前10時半、大学のセカンドキャンパスで自己点検委員会とそのまま大学運営会議。午後1時半にに終了。 帰り歩いて、御茶ノ水までの坂を上ってくるのだが、途中、このへんでは唯一、満開に近い桜がある。聖橋をバックにして、ちょっと風情がある(写真Click!)。 午後2時、久しぶりに名古屋学芸大学の河原敏文教授が訪ねていらした。お互いに大学教員ということで、いろいろな話をした。 午後3時、ぼくが日本大学理工学部の院生だったとき、同じ木村研究室にいた友人が訪ねてきた。世界各国の騒音規制について調査し、データベースになったものを、WEBサイトで表現したいとのこと。どのような方法がもっとも適しているか、ぼくのほうで調べてみることになった。 午後4時、デジタルハリウッド東京本校のもう少し先のビルに「日本マンガ塾」が最近引っ越していらしたのだが、そちらの清水事務長が、デジハリを視察にいらした。この前のデジタルマンガ協会のパーティで知り合いになったからだ。 午後5時から、内部会議が2つ続いた。午後9時に終了となった。 さて、NCGプロジェクトの最終年度にあたりNCG研究室に新たな研究員が、なんとルーマニアから来日した。Mihai Cioroba君は、CGプログラミングスペシャリスト。NCG研究室の研究員とネットを通じて知り合い、それが切欠での来日。 Mihai君が持つスキルを生かせる職場が、ルーマニアには無いとのことで、アメリカやカナダでの就職を考えていたとのこと。まずは、今、住むアパートを探しているところだ。 ぼくは、これからますますCGに関するプログラミングを開発できる人材が、重要になってくると予測しているのだが、実は、この分野をカバーしている日本の大学の研究室は、極めて少ないのが現状だ。海外からの人材に頼ることは、どんどん起きるだろう。 |
Posted by
mojosgy
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23:00
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