大学で新入生の保護者会
 | 午前11時半、大学の内部会議。新学期に向けての調整事項を話し合った。
午後1時半、新入生の保護者会。予約されている方々だけではなく、当日いらしてくださった方もいらして、教室は約200人の保護者の方々で、いっぱいになってしまった(写真Click!)。
1994年に専門スクールから始まり、大学院、そして大学を設立してきたデジタルハリウッドの理念のような部分を、まず、ぼくが説明させていただいた。
その後、特徴ある部分としてアクティブラーニングを用いた英語教育、そして非常に多くの選択肢のある留学システムについて、ご説明した。また、今期の学生の活動についても報告をさせていただいた。
大学として、お伝えしたいことは非常に多く、3時間半に渡る保護者会になってしまい、参加された保護者の方には、申し訳なかったが、デジタルハリウッド大学の姿勢については、ほぼ、お伝えできた気がした。
保護者会が終わった頃、沖縄出身の新垣さん(写真)が、事務局にやってきた。ビザがおりて、いよいよ、これから9ヶ月の留学に出発とのこと。彼女の笑顔には、留学への期待が溢れていた。
春休みに入って、続々と学生が留学へ旅立っている。本学の学生たちが、7ヶ国に散らばって、それぞれ張り切って勉強しているかと思うと、ちょっと誇らしい気がする。
本日は、祝日ということもあり、ぼくは、午後7時に仕事を終了。大学事務局は、まだまだ仕事していた。年度末は本当に忙しいね。
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Posted by
mojosgy
at
22:30
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