March 20, 2007
TVアニメ「のだめカンタービレ」スペシャルイベント
![]() | 午前中、普通に仕事。午後1時から定例の取締役会。 午後3時過ぎに、品川のホテルパシフィックへ向かう。午後4時、『万博フォーラム〜愛地から上海へ』という題で、上海万博説明会が始まった。中国からの代表が出席しての正式な説明会としては、世界で最初とのこと。すでに125にのぼる国や国際機関が参加表明をしているとのこと。 会場には、さすがお隣の国での開催とあって、非常に大勢の関係者の方々が参加されていた(写真Click!)。 ぼくは、経済産業省で行われいる上海博の「日本の出展内容に関する部会」に出ている関係で、ちょっと勉強というつもりで、プレゼンを聴かせてもらった。日本側からも、愛・地球博のノウハウを生かして、上海博につなげて欲しいということで、発表があった。 上海博のテーマは、「Better City, Better Life」。愛・地球博と同様の開催期間となるそうだが、あれだけ盛況だった愛・地球博の入場者数が2204万9544人。上海博では、倍以上の敷地はあるものの、想定入場者数は、7000万人と設定している。凄い規模としか言いようが無いね。 午後7時、東京校に戻り、セミナールームで行われていたスペシャルイベント『大ヒットアニメ「のだめカンタービレ」〜3DCGと平面アニメの新しい融合〜』を見る。 現在オンエア中のTVアニメの「のためカンタービレ」を見た方は気付かれたと思うが、グランドピアノやバイオリンなどが、3DCGアニメーションで作られている。今日は、その製作を行っているトリロジー・フューチャー・スタジオの増渕雅子さんと伊藤安利さんが講演をしてくれた(写真)。 増渕さんは、ご本人曰く、10年ぐらい前に、総合プロコースでSoftImageを習得され業界人になったとのことだから、もうベテランだね。伊藤さんは、3年前の本科Mayaの卒業生。現代のTVアニメにおいて、いかにこれまでのセルアニメーションの仕事と3DCGの仕事がつながって作品が出来るかを解説してくれた。 さて、TVアニメの「のためカンタービレ」は、もうDVD化が開始されるとのことだが、その中のメイキングにも、二人は出演しているとか。クリエーターに光が当たり始めているのは、とても良いことだ。 夜中、スタッフと夜食を食べながら、いろいろ打ち合わせて、本日の仕事終了。 |
Posted by
mojosgy
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23:59
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