March 19, 2007
引田姉妹と知り合う
![]() | 午前中、所用を足すために自転車で数キロ走った。寒いこともあるのだけど、ちょっとのことで足がガタガタになった。明らかに運動不足だ。 昨晩、高円寺の街が9時過ぎにガラガラだった気がしたと打ったが、さっそく「華麗なる一族」の視聴率がニュースになっていた。関東で最高35.5%、関西で最高44.9%とのこと。なんと! お昼に東京本校へ。休み中のスギヤマスタイルをアップしたりしていると、隣の部屋から何やら不思議な声が。 デジタルハリウッドエンタテインメントのスタッフと打ち合わせしていたのは、引田姉妹(写真Click!)。神戸在住の紙芝居アーティストさんとのこと。サイトも持っていらっしゃらないという、まさにアナログ派。 ぼくは、地球上にあらゆる表現をする人が居て、ちゃんとその表現を好きな人たちと巡り会えるのが幸せなことだと思っている。紙芝居は、目の前で観て感じないと本当の素晴らしさを理解できないだろう。 そんな表現を今、真剣に追求しているアーティストがいるということを、デジタルコミュニケーションは、より多くの人たちに知らせることができる。たぶん、そこにこそ、ぼくらの仲間が関わる意味があるはずだ。 夕方、違う部屋では、修了生でVR関連の仕事をする会社を立ち上げたばかりの大槻透世二さん(写真)が、大学院の井上先生たちと打ち合わせをしていた。 大槻さんは、今、引っ張りダコになっている。なぜなら、Second Lifeで実際に何かを作る部分の講師をしているのは、大槻さんが日本で最初だからだ。リンデン社でトレーニングを受けているわけだから、自己流というわけでもない。 Second Lifeについては、中心となって動いている三淵教授も、大槻講師も、解説本の執筆をしている。三淵教授の「セカンドライフの歩き方(アスキー)」は、すでにアマゾンで予約が始まっている。 デジタルハリウッド大学院セカンドライフ研究室監訳で、インプレスR&Dから「second life the official guide book」日本語版が、4月に出版する目処がついたとのこと。どんどん動いているね。 夜6時半、ある方のお通夜で、千葉の本八幡へ。いつかは誰でも死を迎えると思うと、人の存在がとても愛おしいものに思える。 午後8時、東京本校に戻り、学長室に籠もって、大学院のゼミ課題を、自分でもやる。 本日、まだ続く! |
Posted by
mojosgy
at
20:30
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この記事へのコメント
紙芝居アーティスト! ( ,,-`。´-)ホォー
紙芝居と言えば、水あめ買ってオジサンが見せてくれる・・・(古いでしょうか???)
そのイメージが強いので、こんな若い女性の方がされているなんてビックリです!
是非見てみたいな・・・・・。
セカンドライフ、ちょっと入り込んでみました!
不器用に空を飛んで、かっこ悪く着地して・・・・♪
時間があれば、もっと楽しんでみたいです。
紙芝居と言えば、水あめ買ってオジサンが見せてくれる・・・(古いでしょうか???)
そのイメージが強いので、こんな若い女性の方がされているなんてビックリです!
是非見てみたいな・・・・・。
セカンドライフ、ちょっと入り込んでみました!
不器用に空を飛んで、かっこ悪く着地して・・・・♪
時間があれば、もっと楽しんでみたいです。
Posted by
山田くま子(山田 美緒)
at
March 21, 2007 20:33



