March 15, 2007
昼間はアキバでシンポジウム、夜はJ-WAVE
![]() | 午後12時半、東京本校から秋葉原UDXビル4階のアキバ3Dシアターへ。今日は、ここでNCGプロジェクトの一環として、「日本の映画制作環境の課題」というシンポジウムを行うのだ。 午後1時、まずNCGプロジェクトの新垣研究員が、「次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究」の途中成果について発表。 午後1時半からは、「日本映画におけるVFX最新事例」という題で、SpFX STUDIOの古賀信明代表が講演。古賀さんの最近の仕事は、「蟲師」のVFX。 古賀さんの言葉には、明らかに業界をもっと盛り上げていきたいという熱意が感じられた(写真)。ハリウッド映画のVFXのような予算や制作時間が無い中、いかにしてクオリティの高いVFXを行うかという数々の示唆に溢れた講演だった。 午後3時からは、「CG制作環境の現状と理想」という題でパネルディスカッション。モデレーターは、森中彦人さん。そしてパネラーは、引き続き古賀信明さんと、ロボットの西井育生さん、イマジナリーパワーの坂井隆志さん。 VFXやCGアニメーションなどデジタル映像制作現場のモチベーションや苦労話やら、会場に多く詰めかけていた学生たちには、とても役に立つ話だったのではないだろうか。 そして、最後にぼくがナビゲーターとなって、「対談:日本のコンテンツ政策の展望」を行った。ゲストは、経済産業省文化情報関連産業課の小糸正樹課長と慶応大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構の金正勲助教授。 ぼくが行司のようになって、小糸課長が示す、国のいろいろなコンテンツ政策について、金先生が意見や展望を述べて行くという流れ。ぼくも、たいへん勉強になったし、学生だけでなく、会場に来ていた業界人にも、とても役に立つ対談になったと感じた。 クリエーターがより安定して生活していく上でも、政策が大きく関係する図式が理解できたと思う。しかし、あまりの充実さに時間は、予定を50分もオーバーして5時半に終了したのであった。 午後6時過ぎ、東京本校に戻り、小倉先生など関係者が集まり、全国の本科生の年度のグランプリを決める「デジタルフロンティア」の作品選定審査に入る。ぼくは、今日から、すべての映像作品を見るのだ。 今晩は、10時までやり、すぐに六本木ヒルズへ向かう。今晩は、J-WAVE「TOMORROW」生出演。パソナリティは、金剛地武志さん、話題は、またもSecond Life。今晩は、全体にはお金がテーマということで、副題に「ニートもパソコンで億万長者に」なんていう台詞がついていた。 23時15分から本番、20分ほどで終了。今日は、ヒルズから直帰して終了となった。 |
Posted by
mojosgy
at
23:59
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この記事へのコメント
前回も聴いてました。
今回の演出は素敵ですね。
楽しみにしております^^
仕事中はJ-WAVEです^^
今回の演出は素敵ですね。
楽しみにしております^^
仕事中はJ-WAVEです^^
Posted by
moro
at
March 15, 2007 23:06
見れなかったです(残念・・・)
次回は!!!
次回は!!!
Posted by
山田くま子
at
March 17, 2007 02:55



