March 05, 2007
東京へ戻る
![]() | 午前11時半までホテルの部屋で、溜まっていたメールへの返事を打つ。12時半の「のぞみ」で、東京へ。 さて、東京駅から中央線に乗る。中央線は、年末から27年ぶりに新車両が投入されていて、だんだん旧車両と入れ替わってきている。 外観がステンレスとなり、運転席も、これまでの2倍ぐらい広い。そして、座席まわりやホームとの段差など、ユニバーサルデザインを追求して設計されたと言う。確かに優先席では、荷棚も、つり革の低くなっている(写真Click!)。また腰掛幅も3cmほど広がっているとのこと。 ちょっと面白いのは、ドアのところに開閉のスイッチが付いていることだ。たぶん緊急時に使うことを想定しているのだと思うのだが、開くだけでなく閉じるもあるので、どのような意図か、ぼくにはちゃんとは理解できない。どなたか教えていたきたい。 昔、パリの地下鉄に乗ったとき、降りるときは、乗客自らが、ドアの金具をはずして、ロックを解除することを知り、考え方の違いを感じたことを思い出す。さて、もう一つ、このE233という車両、東急車輌と表示があり、東急のマークも入っている。中央線でこのマークを見るって、ちょっと不思議な感じだった。 午後3時過ぎ、東京本校へ。ちょっと疲れ気味だけど、単行本の原稿の最後の校正に入る。 本日、なんとか、校正を終わらすことができて、終了となった。 |
Posted by
mojosgy
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22:30
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この記事へのコメント
郊外の駅では、特急待ちなどで10分以上も電車が停車するような場合があります。冬の寒い時期に10分も扉が開きっぱなしだと社内の暖気が逃げて乗客が寒い思いをします。個別にドアを開け閉めできれば寒さを防げます。
扉の外と中にこのボタンが用意されているのはそのためです。
この方法は古くから利用されてます。特に関東近辺だと長野あたりのローカル線では昔から扉が少ししか開かず、降りる人や乗る人が必要に応じて扉を開ける方法で寒さを凌いでいました
扉の外と中にこのボタンが用意されているのはそのためです。
この方法は古くから利用されてます。特に関東近辺だと長野あたりのローカル線では昔から扉が少ししか開かず、降りる人や乗る人が必要に応じて扉を開ける方法で寒さを凌いでいました
Posted by
サム
at
March 06, 2007 12:35
サムさん、たいへんありがとうございます。
ぼくも後から、中央線の郊外を考えたら、
冬場の問題かなと思っておりました。
もちろん、ホーム停車時のみ開閉ということだと
思いますが、開けるほうは、ともかく、
乗客が自分の判断で閉めるとき、他の乗客の方の
動きを確認して、安全に閉めるなどの呼びかけが
必要そうですが、そのへん、実際、どのような
運用なのでしょうか?
ぼくも後から、中央線の郊外を考えたら、
冬場の問題かなと思っておりました。
もちろん、ホーム停車時のみ開閉ということだと
思いますが、開けるほうは、ともかく、
乗客が自分の判断で閉めるとき、他の乗客の方の
動きを確認して、安全に閉めるなどの呼びかけが
必要そうですが、そのへん、実際、どのような
運用なのでしょうか?
Posted by
sugiyama-style
at
March 06, 2007 16:28
追加情報です
八高線や青梅線に乗り入れるためにやはりつけられた
開閉ボタンのようです。
でも都内の人が見たら先生のように不思議がられると思いますよね。
詳しくは以下のURLのページに解説されてますのでどうぞ。
http://webhachioji.hp.infoseek.co.jp/newchuosen.html
八高線や青梅線に乗り入れるためにやはりつけられた
開閉ボタンのようです。
でも都内の人が見たら先生のように不思議がられると思いますよね。
詳しくは以下のURLのページに解説されてますのでどうぞ。
http://webhachioji.hp.infoseek.co.jp/newchuosen.html
Posted by
サム
at
March 06, 2007 19:11



